2017-03-31(Fri)

アイカツスターズ! #50 最強のLIVE☆

第1期の締めはS4の卒業と継承。

stars_50_00.jpg

S4ありがとう ダイスキ! 私たちもダイスキ! 

stars_50_01.jpg

アバンはこのS4メンバーではラストとなる「キラキラするのがお仕事です」、その最後の告知は自分たちの卒業式であります。ああ本当に卒業してしまうのだなあ。1年がほんと早い、というか「S4の凄さ」を実感する前に卒業しちゃう感じ。個々のエピソードはそれなりにあってもS4で括ったカツドウが本編中あまり見られず、S4としての図抜けっぷりや絆や苦悩などなど実感させるシーンが少なかったのはほんと惜しかった。OP明けてAパート冒頭も引き続きS4のみなさん、薔薇の花に囲まれたいつものティースペースは青空天井だったのね。卒業間際のティータイムにて卒業ブルーを浮かばせるひめ様はそれでも前へ進む事を決意し、一方「おかわりする時間くらいはあるわよ」と粋に返す夜空様たち。こういうコジャレた会話シーンをもっともっともっーとやってくれればS4のハイソ感に浸れただろうになあ。

「ただいまより卒業式を始めます」

その後シーンがパッと変わって卒業式当日へ、前日辺りにゆめたちと何かあっていざ卒業!みたいな流れを予想していたのでいきなり当日へ飛んだのは少々拍子抜けでした。また壇上に並ぶ教師陣がいつもの4人だけでちょっと笑った。好意的に見れば各組担当=教師代表って事かもですが、賑やかしのモブ教師すら映らないのは寂しいトコ。いやセルフプロデュースに徹底するあまり本当にあの4人しか教師がいないのかも? 学園長の挨拶から始まった卒業式は式次第に則って…止め絵パッパで粛々と進む式描写は妙にリアルでした。涙を滲ませて送辞を贈る有莉ちゃんかわいい。答辞を読むツバサ先輩はまだ泣いてません(笑。そして四ツ星卒業式のクライマックス「S4任命式」へ。

stars_50_021.jpg

stars_50_02.jpg

「二階堂ゆずで~す! みんな~! どうもありがとう!」

内容は現S4からの挨拶と新S4の任命、まずは舞組S4のゆず様から。と言っても舞組はそのまま持ち上がりなので基本的に一人芝居です。みなさんを前にした挨拶では空気を読んで「仲間」の大切さをしみじみ語るゆず様でしたが、次期もフツーにS4として残るのだからしんみり気分に浸る事もなく、早々にいつもの調子に戻っちゃってあらら(笑。ってなゆず様へ任命を急かす先生がきちんとマイクをカバーしていたのは芸コマでした。

「激組の如月ツバサです。私は…私は…」

続いて劇組のツバサ先輩はいきなりマイクの前で感極まって危ない危ない。それでも涙腺堤防を死守すると自身の経験たる「挫折からの成長」を凛々しい表情で語ります。歌組からの転向はドラマチックでしたが肝心の女優としての凄さがあまり描かれなかった=劇組の見せ場であろうドラマ回を見せ場として活かし切れなかったのは残念でした。直近のドラマ回ではむしろ有莉ちゃん先輩の熱演ばかり目立ってましたし(笑

「劇組、新しいS4は早乙女あこ!」

新S4として名を呼ばれたあこにゃんこはすっくと立ち上がりステージ中央へ…何故ここでスカートの中が見えそうなローアングルを?(笑。そしてツバサ先輩からS4制服を受け取り、アツい握手を交わしてあこの拝命は恙なく完了であります。ホントにS4になっちゃったよ!(イマサラ。というわけで基本的に生真面目な劇組らしい任命シーンでした。

stars_50_03.jpg

「美組の香澄夜空です」

次なる美組の挨拶・任命はもちろん夜空様。かつての真昼とのすれ違いから四ツ星入学に疑問を持ち、しかし和解を経た今となっては「間違いなかった」と言い切れる。夜空様がいたからこそ真昼は大きく成長し、そんな妹が何より誇らしい。しかも――

「美組、新しいS4は香澄真昼!」

自ら次期S4として任命できるなんてお姉ちゃん冥利に尽きるでしょう。この幸せそうな顔ったら。そしてS4制服の贈呈では差し出す玉五郎先生を制し、つかつかと歩みながら制服のボタンを外し、バァッと広げて真昼の肩に掛けるのでした。S4の継承としてこれほどドラマチックな絵面はありません。ベスト姿で潤んだ瞳を向ける夜空様、対してお姉ちゃんの寵愛を一身に受ける真昼の情感も凄い。この公の場にも関わらず姉妹で世界作っちゃってますね(いつもの事。

「歌組の白鳥ひめです」

そして最後の歌組へ。ひめ様は四ツ星での巡り合わせや出来事に感謝し、次のステージへ進む事を宣言。卒業してしまうのは寂しいけれど宣言どおり今後もアレコレ関わってくれるでしょうからとりあえず一安心か。いやこのままフェードアウトだったら何だったんだ?ですもの(笑。ってなトコで歌組の新S4の任命へ。

「これからみんなを照らしてくれる新しい歌組のS4は虹野ゆめ!」

名前を呼ばれて緊張の面持ちでステージ中央へ出たゆめはひめ様に言われて後を向き、するとひめ様自ら新しいS4に袖を通してくれました。ひめ様に憧れて四ツ星に入りS4を目指したゆめにとってこれほど嬉しい計らいはありません。これまた何とドラマチックな! というか続々とこんなんやられちゃフツーに手渡した劇組の立場が無い(笑。憧れの人から直接拝命したS4の名前は重く、さすがのゆめも引き締まった表情を見せ…そんなゆめを全開で祝福するひめ様&ローラの笑顔がまた!

stars_50_04.jpg

続くフォトセッションでは相変わらずのゆず様に笑う。そして4人揃って星々の集い、指で星を形作るとS4の誓いを…今度は「ごっこ」じゃないんですよね。しかしゆめたちのS4コールを見るとどうしても第24話のごっこ遊びを思い出し、あの時にいて今いない存在が浮かんで胸がモニョモニョしてしまいます。ううう。何だか地味に効く。あと判っちゃいたけど黄系髪色が四人揃うと絵面に締まりがありませんなあ。制服まで真っ赤っか揃いなのでなおさら。

stars_50_05.jpg

任命式を無事終えてホッと一息のみなさん。さすがあこにゃんこは舞台度胸があるのか緊張知らずのドヤ顔を誇り…ってなトコへM4が現れると一転してゆめの陰に隠れ、さらに「S4おめでとう」と言われてフットーしちゃう辺り相変わらずかわいい生き物です(笑。しかしあのすばる君がゆめに対して素直に「おめでとう」と言えるようになり、対するゆめも素直に「ありがとう」と返せるようになったのだなあ。しみじみ。何だかこのワンシーンだけでお父さんの気持ちになっちゃったよ(笑。一方かなた君vsあこにゃんこの図式は相変わらずで…この二人がどう進展していくのか楽しみだったり。そういやキミら卒業は? M4の立場は? と思ったら――

「僕たちM4は交代しないしユニットは続くからね」
「それに高等部はすぐそこだしね」
「そうなんだ」
「だからこれからが本気のライバルって事だ」

M4設定の根幹に関わる疑問は5秒で解決されこのまま引き続きの出演が確定しました。いいのかこれで。降って湧いた高等部はある程度予想してましたが、高等部と中等部に別れてもユニットそのものがフツーに続くとまでは思わなかった。というかあまりの雑さに変な声が出た(笑。そういやバレンタインで受けたライバル宣言への返答がさりげなく語られていて良し。やはりM4をライバル視するならS4の立場じゃないと格好付きませんし。そんなこんなの別れ際にあこにゃんこあっかんべー! からのすばる君を意識して毛繕い(笑)を始める変わり身にまた笑う。イチャついて赤面しているのかと思ったら筆禍書かれていたのか(笑

 Thank-you Party ご招待

 日頃からの感謝をこめて
 S4のステージを行います!
 楽しいひとときをお約束しますので
 ぜひ、ご参加ください!

 第25代S4

寮に戻ったゆめのトコへS4からメール着信、何やら「Thank-you Party」と銘打った謝恩会みたいなイベントを行うらしい。しかしさんざお世話になったゆめは「感謝するのはこっちだよ」と例によって一計を案じるのでした。そういやひめ様たちは「第25代」だったのですね。すると初期のS4とされていたホタルさんの年齢が何となく窺えたり(アラフォー

stars_50_06.jpg

Bパート冒頭は荷物を引いてドタバタ走る新S4の三人、さっそく何かの準備? と思いきや行き先はS4城で…当日に引っ越すのか! というか小春ちゃんとの思い出が残っている部屋とのお別れシーンが無いなんて残念すぎます。ともあれドタバタ遅れた三人を待ち構えていたツバサ先輩はさっそく雷を落とし、そしてドタバタとS4業務の引き継ぎを始めます。初っ端からこんなドタバタで大丈夫なんか?(笑

 S4引き継ぎ仕事リスト

 □寮の管理 (掃除指導。抜き打ち身だしなみチェック)
 □レッスン室の改築工事
 □ラムネの仕入れ (月2回)
 □学園パンフレットの制作
 □定期報告会議
 □S4サロンの
 □全生徒名簿作成
 □学園WEBサイトの紹介文、
 □S4TV番組ロゴ、内容の打ち合わ
 □リムジン型選択
 □ドレスメイクルームをどうす
 □地球ラブサミットのビデオ
 □学園行事についての会議
 □今年のアイカツアイラン

ツバサ先輩が持っていた引き継ぎリストを起こしてみました。寮の管理やTV番組云々はともかく、学園パンフや生徒名簿などなど学園運営については事務方の仕事でしょうに、トップアイドルとしての仕事以外に学園雑務までやるのではS4カツドウ大変すぎ。というかラムネの仕入れはツバサ先輩の個人趣向でしょうが(笑。あと学園が傾くレベルだったアイカツアイランドをまたやる気!? 懲りんなあ! などと忙しすぎる引き継ぎ仕事に疲れ果てる三人でしたがS4の名仁かけてビッと気合いを入れ直し、ってなトコへ次なるお仕事――

「次は幹部の任命だ」

なるほど幹部ってトップからの任命制だったのね。順当に各組次席が引き受けるものだと思っていたけれど、考えてみればトップの右腕たる幹部ポジションは成績よりも気心知れた人を優先すべきですから。一方突然そんなん言われた三人は誰を選ぶか暫し思案、いきなり「人を選ぶ」立場になった戸惑いってのは判ります。うんうん。するとパッと浮かんだゆめが駆け出し…まあメタ的には誰を選ぶか丸判りなのだけど、件の人物がまさかドアをノックする前に自分から顔を出して名乗り出るとは思わなかった(笑。S4戦では自分の歌を歌いきりゆめのステージを認めたゆえの清々しさ、勝負結果を越えたローラの友情が窺えるヒトコマでした。いい子だなああ。続いてリリエンヌ&有莉ちゃんの先輩幹部も引き続き幹部として任命、彼女たちは春から三年生なのでS4の目は無いのだけれど、こちらもまたかわいい後輩のサポートに殉じる覚悟なのでしょう。まあ現実として有莉ちゃんがいなくなったらいろいろ回らなくなりそうですし(笑。それにしても幹部ーズの方がしっかりしているってのは前の舞組を見ているみたいな…。

「ぜひ手伝って欲しい事があるんですけど」

ゆめの言葉に続いて開かれた倉庫(?)には何やら棒状のものが詰まった箱が。というわけでサプライズのネタを仕込んでThank-you Partyへ。

stars_50_071.jpg

stars_50_07.jpg

stars_50_072.jpg

S4の立ち絵は結局これの使い回しで乗り切ってしまったなあ(野暮。ともあれ謎の箱を抱えてドタバタと走る新S4の一方でThank-you Partyは賑々しく開幕。モブ生徒たちのリクエストで「おしおきターイム!」「ごほうびターイム!」を披露するツバサ先輩はやっぱりラムネを大盤振る舞い…ここでツバサ先輩が高等部へ進む事がさりげなく語られ、まあ降って湧いた高等部にはイマサラ驚かないけれど、これをやられるとS4の価値が一気に抜けてしまう感じで何となくシオシオ。夜空様は卒業後の留学で現キャラとのカチ合いを上手く避けただけにツバサ先輩も何らかの理由で四ツ星を離れると思っていたのだけれどフツーに高等部へ行くのか。その夜空様はファンサービスと言うより欲望のままハグしまくり、この嬉しそうな顔ったら(笑。同じくファンサービスというより個人的趣向でちょい辛カレーを振る舞うひめ様などなど、パーティは大盛り上がりであります。ひめ様ってばすっかりカレー屋が板に付いちゃって…ちょい辛を名乗りながら唐辛子が火を吹く看板からして辛さは推して知るべし。

「ミッキー、卒業おめでとう!」

頼れるトップを在校生が送り出す他組と逆に、フリーダムなトップを残して去っていくミッキーとのヒトコマ。もうほとんどお母さんです。サーヤが残るとはいえあのゆず様相手に一人では…一応次席のハルカが全く頼りにならない辺り舞組の先が思いやられます(笑。しかしミッキー先輩の卒業は結構本気で寂しい。今後ゆず様の躾け役はリリエンヌが引き継ぐでしょうけど、イマイチパッとしない「舞組」を際立たせる存在としてミッキー先輩は本当に大きかっただけに。

「あれ? ゆず様は?」
「まったく…最後まで人騒がせなんだから」

などなど話しているうちに例によってパッと消えたゆず様。あはは! まあ無反動砲二門で追いかける図を見ると次期の舞組は大丈夫かもしれない。

stars_50_08.jpg

さてゆず様はどこ行った? と思ったらツバサ先輩&夜空様と共に「絆の木」へ。ステージを控えて気持ちを落ち着かせに来た先客と合流し、第25代S4として最後のステージ前語らいシーンへ。というか最初で最後なんですけれども(笑。ともあれ4人は第38話で唐突に現れた「絆の木」を囲んで各々思い出を語り始めるのですが…以前も書いたように「S4の絆」について本編中ほとんど語られず、ってなトコでこれまた唐突に一年間の苦労話や木との曰くを語られても全く実感が伴わず、四人の絆を優しく見守ってきた巨木を囲んでラストステージ前の気合い入れという絵面はいかにも雰囲気アリアリなれど、これまでの描写を思えばどうしても取って付けっぽさを拭えなかった。ううむ。

華やかなS4カツドウの裏側で不安や重圧を絆で乗り越えてきた的な流れは定番ではあるものの、視聴者にまで裏側を匂わせないまま結果だけ言われてもポカーンです。逆に本編にて「ここでサラリと語られた苦労話」を匂わせておけばラストを飾る感動シーンになったでしょう。「上に立つ者の苦悩」みたいなエピソードは次期への種蒔きにもなるのだから、尺が限られているとはいえもう少し踏み込んで描いておいた方が良かったと思わざるを得ません。ってなトコから星空を囲んだS4コール→フィッティング控え室にパッと移り、厳しく凛々しい出撃カットで締める演出はラストステージへの気合いに溢れて文句なしの格別さ。こういうトップオブトップ感がもっと描かれて来ていればなあと。

stars_50_09.jpg

というわけでTV放送最初で最後の第25代S4のライブステージは4人バージョンの「epsode Solo」でした。暗い会場に星が瞬き電子が舞い、大入りの観客に囲まれたステージはいかにもトップの風格…と思ったらこれって昨年夏に公開された劇場版のステージまんま? 劇場版の流用は当然あろうと思っていましたがせっかくのラストステージをまさかまんま流用で済ませてしまうとは。まあ劇場版を見ていないお友達は今回が初見ですし、そもそもの映像自体が劇場版クオリティ(アタリマエ)なれど、ひめ様のソロですら大幅リファインされた前回までの流れを思うと何となくモニョってしまう。せめてコーデくらい最新に変えてあげればいいのになあ。そして返す返すもこのステージをシリーズ前半でTV放送していればTVしか見ていないお友達もS4に対する見方・印象が大きく変わっただろうと思えてならない。劇場で!というプレミアム感を優先するあまりTVユーザーを置いてけぼりにしてしまった感じです。本当にもったいない。

映像自体はさすがご覧のとおりキラキラMAXの華やかさで、制作発表時からさんざ引っ張られた挙げ句ついにシアターで見た時の感動が蘇ってきます。そういやその時も「これTVでやればS4に釘付けなのに」と思ったっけ(笑。あと当時もやたらウインクしているなあと思っていたけれど、改めて見てもやっぱりウインクしすぎて気になる気になる。1人辺り3~4回でも4人で4倍、かわいい娘にウインクさせたい気持ちは判りますが、約2分のステージで10回以上パチパチさせてはやかましすぎて逆効果かもしれない。ここ一番のキメでパチッ☆とやった方が効くでしょうに。

stars_50_10.jpg

ラストステージを見た客席は割れんばかりの大歓声…いつの間に何百人!(笑。するとゆめの号令一発観客たちはサイリウムを掲げ、件のサプライズが発動します。

「S4ありがとう ダイスキ」

客席に浮かんだメッセージを見てハッと驚く面々の中で感激感涙を抑えきれないツバサ先輩がかわいすぎた。卒業式でグッと堪えていたものがついに溢れた瞬間、まさにこの瞬間のためにツバサ先輩というキャラが存在したと言っても過言ではありますまい。何このかわいすぎるアイドル! 感激を抑えきれず飛び跳ねるゆず様のリアクションも良かった。相変わらずゆず様はよく動きます。森田原画? そしてS4は涙ぐむツバサ先輩の手を取って客席へ!

「私たちもダイスキ!」

踏み切る足のアップから白い翼がバッと広がり、と同時に流れ始めたEDに目映い光が重なる演出は、かわいい後輩たちへのアンサーと共にS4の継承を強く意識させます。まだ小さな翼しか持たない後輩たちがいつしか大きな翼で羽ばたく、そんな未来を予感させるアイカツスターズ!第1期の締めでした。

stars_50_11.jpg

というわけで次回から「アイカツスターズ! 2ndシーズン」が始まります。ちょっと髪が伸びたゆめはS4制服が意外と似合ってる? 劇組幹部はありさ先輩が継続するようで次期こそ活躍を期待、美組幹部はとりあえず何か喋って(笑。ローラの幹部服も思った以上に似合っていて凶悪レベルにかわいい! そしてかねてからの情報どおりやってきた黒船ヴィーナスアーク、先行配信の第51話を見たところエルザ様はなかなか良い感じに居丈高で、羊目の花園きらら(笑)やいかにも腹心っぽい騎咲レイなど新キャラの個性も見え、正直結構不安だったライバル校展開の滑り出しは上々っぽい。というか中途半端に見ちゃったものだからBパートが気になって仕方ありません(笑



関連記事
スポンサーサイト

↓記事が役立ったら一票どうぞ。
にほんブログ村 アニメブログ 深夜アニメ

trackback url


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

trackback

アイカツ!「第50話 思い出は未来のなかに」

アイカツ!「第50話 思い出は未来のなかに」に関するアニログです。

comment form

管理者にだけメッセージを送る

comment

No title

こんにちは、いつもレビュー楽しく読ませて頂いています。

"S4の凄さ"は確かに作中でもっと掘り下げてほしいトコでしたね。今回みたいなライブをせめて1クールに1回程度S4でやってくれていたら、少し違っていたかもしれません。あとは、話の中で美月さん的存在感をもっと出してもらえていたら…。

個人的に卒業式のシーンでは、パッと映った式次第に書かれてあった、"校歌斉唱"を聴きたかったです。意外とシッカリしてるのかも?いやいや、あの学園長の学園ですからね、油断はできません笑。

そして、S4任命式。どこまでもフリーダムなゆず様、真面目な劇組、と流れていき、美組の番。夜空様が、真昼にバサァッと制服を掛けるシーンで、思わずカッコよ‼︎と呟いてしまいました笑。ていうかあのS4コートの中ってあんな感じの服なんですね笑。歌組は、ローラのいい笑顔が印象的でした。

幹部決めのシーン、ローラが先に出てきたところは、1年を通して育まれた友情と意思疎通があっての一コマでした。実に良き友情です。

Thank-you Partyでは、ゆず様とミッキー先輩の別れで何故か(?)感動。私がゆず様推しということもあるのでしょが、ゆず様護衛隊に必須だったミッキー先輩の存在感は、余りにも大きかったのだなぁと。後釜のハルカヘのフォローも上手ねじ込んでいた気がします。


私も2期冒頭を見ました。早1ヶ月⁉︎でゆめの髪伸びすぎじゃ⁇とも思いましたが言わないことに笑。エルザが"全てを奪う"と豪語しているのがとても気になりますね。船長なのに、私欲の為だけに動いてるの(?)と感じられなくもない感じでした。まあその辺は、ビーナスアーク回でとことん掘り下げて貰えればと思います。2期では前S4がどれだけ絡んでくるのかも楽しみかも(絡んで貰えるといいんですけど…)。夜空様がビーナスアークに乗って帰って来ないことを祈ります。

No title

「高等部はすぐそこ」
出た!伝家の宝刀!!!
M4もとい男子部の仕組みが今更とんでもない!
女子部の高等部もあるらしいし・・・。
旧アイカツの時は一応ストーリーもからめてギャグ(オチ)として
機能していたけれど、これはほんと開き直ったというか投げたというか。
結局キャラのリストラがほとんどされずに、新キャラ追加となるわけで、
持て余さないようにしっかりしてほしいなぁ。

旧S4はそれでも端々にハイソ感を保っていたけど、新S4には
その欠片も感じられないwとっても庶民派S4になりそうですよね。
そのS4としての枠もどれだけ語られるのかな・・・。

S4ライブはウインクやりすぎでなんかちょっとクドく感じました。
逆に引いちゃうレベルのウインクですねー。
微妙に動きがカクカクして見えたんですが、気のせいかな?
衣装の羽に変なアレルギーが出てしまい、トップ画像は
ちょっと微妙な気持ちで見てしまいました。
高等部の存在で、しんみりすべき空気もふっ飛ばされていたし。

二期は・・・船の中に4人目の虹オーラの持ち主がいたりしないかなぁ?
その関係で小春ちゃんが加わってるとか・・・。
もう虹オーラは脳内から抹消すべきなのかな・・・。
とか思ってたんですが、先行配信なんてものがあるのね。
なんか、ひめ&ゆめに魔手を伸ばそうとしているのを見ると、
そこそこ虹オーラ関係も引き継ぎそう?
小春ちゃんはもしかしてラスボスじゃなくて、囚われの姫君枠!?

しかしながら、エルザをはじめ、新キャラに惹かれるものを
感じなかったのがちょっと残念。
アイカツの伝統として、悪意を持つキャラは出ないものと思って
いたけれど、なんかそれも崩れそう。
紅林珠璃方向に濃い楽しいキャラは出てきそうにないなぁ。
教師陣も刺身のツマみたいになってるし、ジョニー超えの
話しどころではなかった・・・。

ゆめの髪は伸びたというより、重力に逆らう力が弱まった感じ。
頭の真横で結んでたのが、少し後ろ側に移動しているし、
元気良さより落ち着きを出したいのかな?と思いました。

「S4にあこがれて入学」のシーンを見て、きみたちがあこがれたS4って
ゆめたち26代目S4じゃないじゃないよなぁとかぼんやり考えちゃいました。
ひめみたいに3年間S4だったなら分かるけど・・・。
せめてゆずへの歓声を多めにしてほしかった。
ヅカみたいに「S4自体があこがれ枠」というのが、ほんとにイマイチ
伝わらなくて、そのあたりの描写不足は厳しいですよね。
S4が神聖視できないのは、S4自体や市井間からの描写不足に加え、
「学園が傾く」という学園アイドルの吸引力みたいなものに対する疑問を
植え付けちゃう話をしてしまったからかな・・・。
にしても、あんましワクワクが云々言われるとまほプリを思い出してしまうw

アイカツスターズ一期、遂に終了しました。

まず新S4は“実力もあって期待株だが頼りない“印象を受けましたね
なんというか、S4に決まったメンバーに成長の余地が残されてる状態で一つの区切りとしたのは最初から二年目を想定してまだまだ越えるべき壁として25代S4を使うためにシナリオを作ったからではと思ってみたりみなかったり。繰り上がりS4となったあこゆめに関しては特にそういう意味が強いのかなと。

それだけに25代S4で圧倒的強者としての風格を持っていたのがひめ先輩だけで終わってしまったのが残念でしたかね。ひめ先輩は来期でも特に越えるべき壁として機能しそうです。

もうひとつ気になったのが最後のS4が後輩たちにダイブしていくカット。特に意味はないのかもしれませんが、EDのひめ先輩にダイブしていくゆめと対比してるように見えるんですよね。
ひめが一方的に受け止めるEDは『ゆめがまだまだひめ先輩の保護下にある』という暗示、ひめ先輩がゆめに向かってダイブしていくのはひめ先輩がゆめの事を『自分を受け止められ、隣で飛ぶことのできるアイドル』と認めたことの暗示にも思えます。
それでもまだまだ圧倒的な壁であり続けるのでしょうが(笑)

二年目に期待してるのは何と言っても小春ちゃん。あの船は…?あの制服は…?とどう考えても一波乱起こしてくれそうな小春ちゃん。彼女の復帰、ライブはいつになるのかに期待しております。

新S4には特別感を全く感じません。今年入ってくる新入生が彼女等を見て憧れるとはとても思えない。
いや、それを言ったら旧S4も「そういう設定」というだけでたいしたカリスマ性はなかったか。
結局、その程度のものでしかないってことなんでしょう。
スターライトクイーンとは比べものにもならない。
これじゃ「黒船」なんかじゃなくても簡単にやられて終わりじゃないですかねえ。
その黒船の親分も、どうせ学園長みたいに「最初悪者っぼかったが結局はいい人」で終わることでしょ。
皆さん期待してるのは小春のことばかりだし、もういっそのこと彼女を主人公にして作り直しちゃえばいいのにと本気で思いますね。

No title

あっという間に一年かーというのが素直な感想です。
一年全体を通してみるとややスロースタートながらもアニメも非常に楽しめたところではありますが、細かなところでDCDとの連動という面で疑問符が残る点は数多く合ったかと思います。
その代表的な例がグレードアップグリッターを始めとした、本作最大の新要素(であった)グリッターであり、ドレスメイクなのですが、それも含めてドレスについてはもっと掘り下げても良かったんじゃないのかなと思っています。
星のツバサシリーズではブランドミューズ的な要素も登場するようなので、雰囲気がまた変わりそうですし、ゆめにとっても新ブランドが登場するようなので、期待してます。

楽曲については、特にケチのつけようがないですね。
今作も非常に豊かな楽曲に支えられていたと思います。
加えてステージについても日進月歩と言った感じに、毎回毎回少しずつ良くなってきたと思います。
次作も今でてる限りはかなり良さそうなので期待したいところですね。Bon Bon Voyageがかなりお気に入りです。

長々と書いてしまいましたが、私はアイカツスターズ大好きですしこれからも期待してます。
最後になりますが、最後でツバサ先輩がいの一番にうるっと来ていて、クールアイドルと呼ぶにはいささか可愛すぎるな(笑)と思ってました。旧S4も出番があると良いなあ。

れすれす

>隠れゆず様推し
ゆず様いいですよね~。全力フリーダムのようで舞組トップとしての人心掌握はカンペキ、リリエンヌとの友情シーンも毎度頬を緩めて見ています。無反動砲でも捕まらない動きも凄い(笑。舞組は組内部の描写が結構あったため件のお別れシーンもグッときました。こんな風に他組の色も見たかったトコではあります。式次第の校歌は私も気になりました。校風からしてやはりアイドルポップ調の校歌なのでしょうか?(笑。次期Aパートは私的にはかなりツカミオッケーでした。エルザ様みたいな大上段キャラが大好物なので新米S4含めた四ツ星サイドをガンガン振り回して欲しいです。

>小春日和さん
まあ降って湧いた高等部は暗黙のお約束って事で。新S4は好意的に受け取るならそのハイソ感の無さが売りというか、不完全ゆえの葛藤や悩みからいかに成長し本当のトップ(一番星)になっていくか? がミソなのでしょうね。次期は張り子の虎が虎になるまでのお話と言ったら厳しすぎるかな(笑。ちなみにエルザの動向を「悪意」と捉えるのは早計かと。自信家の上から目線は実力が伴えばなかなか痛快なものですし(笑

>アサイーさん
ゆめは予想より早くS4になってしまいましたが、思えば「憧れのポジションに就いた後」の描写ってなかなか新鮮かもしれません。大抵「○○になりたい!」の○○になった時点が作品のゴールなのに次期はその後が描かれる訳ですから。憧れのS4になったゆめが実際のS4カツドウを通じてどうこなしていくのか? どう変化していくのか? ポジションが人を作っていく過程は結構興味深いです。重圧凄そうですし(笑。ラストカットの解釈はなるほど。最近はスタッフテロップしか見ていないのでそういう視点がスポッと抜けていました。ありがとうございます。

>ぐちぐちさん
展開全否定、次期への期待も無し。そんな冷めた目で見ていても楽しくないでしょうし、今後もおそらくあなたが楽しめるようなお話にはならないと思います。期またぎでキリが良いので視聴を止めて他の事をした方が時間の無駄にならないですよ。不満を溜め込んで無理に見る事ないのですから。

>Makiさん
私はDCDをやらないのでアニメだけの印象ですが、それでも毎度毎度のレビューで結構なボリュームを取るほど疑問符が飛び交った一年ではありました。ファンの欲目で見ても出来の良い一年とは到底言えませんけれど、何だかんだ毎回楽しんで見ていたのでまあいいかな。おっしゃるとおり販促面でも甘かったと思います。グリッターとか面白く使えそうだったんですけど、結局面白かったのはそれを説明した有莉ちゃんの方だったという(笑。曲については同感、スターズは凝った曲が多いので全体に聴き応えがありますね。次期曲もさっそく聴いてみましたが…「Bon Bon Voyage!」は石濱節が心地よいですなあ。関係無いけどフォトカツの「Sweet Sweet Girls' Talk」が沖井礼二氏 作編曲で驚き。PV見たら猛烈にシンバルズしていて感動しちゃいました(笑
プロフィール

nobuma


Author:nobuma
リンク、TBはご自由にどうぞ。
※連絡先(☆を@に):
seaside_megane☆yahoo.co.jp

イヴの時間
当blogはイヴの時間を応援しています。
アイカツスターズ! ステージソングまとめ

アイカツ! ステージソングまとめ

アイカツ! ライブステージムービーの変遷

Twitter
最近の記事
カテゴリ
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 
ブログ内検索
Bookmark
RSSフィード
Amazon
Powerd by FC2