2017-06-23(Fri)

アイカツスターズ! #62 ゴーイング・マイウェイで♪

私の好きなのはスパイスコード。

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今までも、これからも。

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さて今回は第57話ラストでチラリと振られたスパイスコードのミューズ継承劇であります。仲間がみんなS4になってしまった2ndシーズン、エルザ様からの三下扱いにココロを痛めながらも腐らず頑張るローラ幹部の晴れ舞台がようやくやってきました。待ちかねた!

ってなトコでアバンは小春ちゃん部屋にてドレスの勉強シーンから。これまで出てきたSPRドレスを研究のテイで軽く振り返り、一頻り見終わるとローラはスパイスコードへの思いを確信するものの…どれほど思い焦がれてもツバサ先輩のブランドである以上自分はブランド無しのまま、というシビアな現実に至ってつい俯いてしまいます。そんな様子に気付いた小春ちゃんは心配して声を掛けるも…頬をぽりぽり誤魔化しながら、話を逸らすように「この勉強会ゆめたちには内緒にしといて」とお願い。隠れた努力を恥ずかしがる感覚はいかにもローラっぽいけれど、ブランド持ちのS4ならいざしらず持たざる自分がSPRのビデオを見て勉強なんておこがましい!という自虐が含まれていたのかもしれない。するとゆめ&真昼がタイミング良く飛び込んできて――

「大変だよ! ってあれ? 何してるの? 二人とも」
「ちょっとお昼寝を…」

頭隠して尻隠さず、というか突っ伏したベッドで雑誌を隠しきれていない後姿から苦しい言い訳が良い味出しすぎです(笑。あはは。ところがゆめたちはこのツッコミ好機をアウトオブ眼中に「ツバサ先輩が大変!」と声を荒げ、一方ローラは尋常ならざる剣幕に雑誌を隠すのも忘れて目ぇパチクリのアバン引き。などなどアバンの時点で宮谷作監による超美麗作画が炸裂しまくり、どのカットもかわいすぎて瞬きする隙がない!

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「私、如月ツバサはハリウッド進出のために四ツ星学園を離れ、ロサンゼルスへ留学する事を決心しました」

CM明けてAパート冒頭はゆめたちの騒ぎの理由、ツバサ先輩L.A.留学の記者会見から。神視点の視聴者には既知でも作中キャラは寝耳に水、他先輩に続いてツバサ先輩まで、しかも自らのブランドを後進に任せて旅立つとなれば周囲がざわめくのも無理はありません。そんなニュースをお船で見ていたエルザ様はナゴーヤチキンの香草ソテーを食らいつつ高みの見物を決め込み…毎度恒例のビーフステーキに換えて「チキン(臆病者の俗語)」を掛けたチキンソテーとはなかなかキツいシャレです。やはり例の三下扱いに加えてブランド無しの幹部生で留学してきたローラを見くびっていらしたか。

一方件の船室では各々が動揺を表していました。深刻な表情で事態を語る真昼とヘチャ顔で寝込むゆめのギャップがいい味、こういうワンカットに二人の胆力差が表れていますね(笑。するとローラのスマホに時の人から入電! いったい何事!? とみなさん揃って展望台へ駆け付けると――

「桜庭、私に代わってスパイスコードを受け継いでほしい」

小春ちゃんと再会の挨拶を軽く交わすとさっそく本題へ。一方ローラは突然の申し出に豆鉄砲を食らいながらも「いいんですか?」と意外と冷静な反応を…抱きついて超盛り上がってるゆめと対称的です(笑。ってなトコでツバサ先輩が「1つの条件」を提示、まあそう簡単にブランドは継げません。

この展望台シーンは夕陽の光陰で互いの立場や機微を強調する演出が効いていました。各キャラの表情描写も抜かりなく絶品で、夕陽の綺麗さもあってこれまた瞬きすら惜しい映像の連続であります。まあここまで作り込むのは安藤氏くらいだろう? と思ったら案の定。氏の担当回は制作予算が別枠なのだろうか?(下世話

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「それでスパイスコードを継ぐ者に相応しいかどうかのテストを明日受ける事になったと…」

ツバサ先輩が出した条件をサラリと語って始まったリリエンヌ部屋でのやり取り。まあ元スパイスコードユーザーであり、また温泉イベントを始めいろいろ岐路の導き・影響を受けたリリエンヌ先輩を頼るのは道理であります。話が話なのでローラ一人の訪室、さっきのようにみんなして押しかけちゃう!的なノリじゃない辺りも常識的。

「何か参考になる事があれば…」
「ありません」

ところが深刻な表情で相談を持ち掛けるローラに対しリリエンヌはピシャリと言い切ります。さすがツンドラの歌姫は冷気がハンパない! ってわけでは当然なく、ゴーイングマイウェイを標榜する身にて同じポリシーを持つ子へ具体的なアドバイスなど愚の骨頂と判っているのでしょう。ローラの中身が試される時に余計な色を注ぎ込んではいけないと。

「成果をあげる人に共通するのは行うべき事を行っている人だけである」

それでもリリエンヌは例によって格言を引用して遠回しにアドバイスを送るのでした。曰く自分の道を信じてやるべき事をやればいい。スッと立って小瓶を取り、1枚取った酢コンブをくわえさせ…一方ローラはリリエンヌの言葉にハッと開眼、自身の個性の投影である酢コンブを口に収めるカットはユニークながら説得力ありありでした。というか酢コンブスルスルの破壊力が凄かった(笑。かわいすぎるだろうこれ。

「私の好きなブランドはスパイスコード!」

そこからスパイスコードに憧れていた幼い頃の回想や、S4戦で負けながらも清々しかった気持ちを思い出し…ってな夢を見ながら運命の朝を迎える流れも綺麗でした。気合いが乗った表情も凛々しい! ローラがんばれ、凄くがんばれ!

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というわけでシーンは継承者テストの現場たる四ツ星グランドへ。いつものグランドにテスト用セットが設えられ、さらにブルーシートに隠された巨大な何かが…このテストのためにわざわざ作ったのか!? その壇上には現ミューズたるツバサ先輩に加えて後見人のアンナ先生&桃子先生、一方グランドエリアには挑戦者ローラと見物人三名…真昼がますますオサレ番長になっててちょっと笑った。

「スパイスコードは刺激的なロックテイストを持ちクールさが特徴のブランドだ」
「いついかなる時も冷静さを保っていなければならない」
「そこで…度胸だめしターイム!」

大仰な回り込みから手元のスイッチをポチッと押すと先のブルーシートがババッと外れ、現れたのは巨大なバンジージャンプ櫓…このテストのためにわざわざ作ったのか!?(二度目。高所恐怖症のローラ的にいきなりこれはハードルが高いぞ! バンジーだけに。

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「今、私がやるべき事は!」

バンジー櫓の上では容赦無く風が吹き付け、足元から遥か遠い地面を見てクラクラ、ジャンプを前に神妙な表情を浮かばせ…高い所の恐怖心をことさら煽る演出が非常にリアルでした。タダでさえ高所恐怖症のローラはどうするどうなる? ところがローラはグッと気合いを入れると躊躇なく宙へ飛び出し、クールなポーズをキメて文句なく第一関門クリア! 高所恐怖症を心配していた小春ちゃんに被せたゆめの「大丈夫だよ!」はブラフではなかった。この辺が半年離れていた子とずっと一緒にいた子の差なのかも。まあ正直なところ私的にも「いつの間に!?」とは思いましたが(笑

続く第二テストは「コーディネートタイム!」。ウルトラ帽を被った有莉ちゃん先輩が壇上に現れてのクイズ大会、曲イントロを聴いて相応しいドレスを選ぶというイントロクイズとコーデセンスが試されるテストであります。とはいえ結果的には既出ステージで使われたコーデを答えるだけ的に見えてしまい、要するにローラのコーデセンスが云々というテストに見えなかったのは少々残念。またクイズ演出としては判りやすいけれど回答者がローラ一人なので早押し要素がほぼ無意味に。

「おめでとうございま~す! 全問正解です!」

ともあれ全てのクイズに正解して第二テストも見事クリア。冒頭でチラリと見せた小春ちゃんとの勉強会がきちんと回収されていたのは良かった。内緒のはずなのについ言ってしまって誤魔化す小春ちゃんもかわいい(笑

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そしてついに迎えた最終テストはいつぞやのデパート屋上。そこで出された課題は山積みのたい焼きを全て配れ=たい焼き分の客を集めろという趣旨であります。いったい何個あるんだこれ?(笑。しかも閑散とした平日のデパート屋上、しかも周囲の商店街は何故か人通りが少なく――

「みんな~! 今日は来てくれて本当にありがとう!」
「あ、あの…突然のイベントですけど何か理由があるんですの?」

突如シーンが「ゆずあこスペシャルステージ」に切り替わってのネタバラシ、突発イベントを開いて客を総取り=先のデパートへ人が向かわない工作が行われていたのでした。いきなりの開催に不審を抱くあこに対し、ゆず先輩は単に「ツバサっちに頼まれた」と答えるのみ、つまり二人とも自分たちがハードルになっている事を知らない…考えてみれば「桜庭の試練のため人をそっちに集めてくれ」とは言えないよね(笑。それはそうとこのゆずあこステージも見たいゾ!

「案ずる事はありません。今のローラさんならば自分の行うべき事は判っているはずです」
「めでたいたい! めでたいたい!」

閑散としたロケを見回し不安を溢すみなさんの中で唯一自信ありげなリリエンヌ、ってなトコで光に包まれたたい焼き山から現れた者は…目映い登場演出とたい焼きローラのギャップが凄くてこんなの笑うしか。そしてローラは着ぐるみ姿で商店街を駆け回り観客集めに文字どおり奔走、捨て身のプロモーションの甲斐あって通行人の間で「行ってみよう」と声が上がりはじめます。モブの通行人子ちゃんかわいい! それはそうとめでたい焼きプロモーションに負けた形のゆずあこはS4の立場が無いんじゃ(笑

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ほどなく始まったステージは「Miracle Force Magic」のローラソロバージョンでした。これは言うまでもなく第6話での劇中劇「Rock Rock Girls」で使われた曲で、ドラマ回のBGM曲がステージ新曲として使われるという珍しいパターンであります。本シリーズはドラマ曲も良曲ばかりなので私的には大歓迎、機会があれば「Halloween Night Magic」もCGステージ化してくれないだろうか。まあ機会は年に一度しか無いけど。

照明が落とされたステージへローラが現れ、イントロが始まった瞬間に派手な照明が当たり賑わう客席をナメる流れはいかにもロックステージぽくていきなり引き込まれます。言ってしまえばムービーの都合だろうけど超満員の客席描写も凄い、これってリアルだとデパートの屋上なんだよね?(笑。大観衆を前に堂々と歌うローラはクールでセクシー、ノースリーブ&ヘソ出し&パンツルックのコーデもつい魅入ってしまいます。Bメロ入りでパッと映る「SPICE CHORD」のステージ演出も継承者テストの本番である事をきっちり意識させますね。纏うアイドルオーラもしっかり進化していました。

そしてサビ入りと共に集まった光がフライングVへ! チェック&稲妻のツートンデザインデザイン、あえて言うなら明らかなアテブリアクションもいかにもロックアイドルの小道具ぽくて思わず頬が緩んでしまった。でもどうせフライングVを使うならMシェンカーばりに股に挟んで前傾で煽らないと(何。例によってエフェクト盛り盛り、アクションに合わせて舞い散るキラキラはステージを盛り上げます。ギターが追加されたSpAからギター抱えたターンをキメて曲締め、勝負どころをきっちり決めたクールなステージでした。

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大入りの観客たちにたい焼きを配り終えて最終テストを無事クリア、ローラを信じて見守っていたリリエンヌも感無量でございます。かわいい。隣のモブ子ちゃんもかわいい。

「受け継がれるのはブランドの名前だけじゃない。大切なのはブランドを愛する熱い魂さ」

観客が掃けると今回もまたスパイスコードについて熱く語るアンナ先生。いったいあなたは何故そんな?と以前から疑問だったのですが、今回その謎についてナニゲに解答されました。どうやらアンナ先生はS4時代にスパイスコードのミューズだったようで、それは時が巡ってツバサ先輩へ受け継がれ、そして次代へ…だからこそローラに目を掛け、成長を見守ってきたのですね。すれ違い様に頭へ手を置き成長を認めるアンナ先生、一方その言葉に瞳を潤ませるローラの横顔も感慨深かった。強いて言うならこの二人の関係性についてこれまでもう少し言及があればシーンがさらに光ったかもしれない。それにしても今回は作画品質が尋常じゃないね。もはや劇場版レベルじゃ?

「スパイスコードは数あるブランドの中でも最も歴史あるブランドの一つだ。その歴史の重みに自分自身耐えることができると思うか?」

そしてツバサ先輩との最後の対峙、スパイスコードの歴史の重みを背負う覚悟を問うシーンです。新興ブランドと違ってこれまでブランドを作り上げた先輩たちの思いを全て背負わなければならない、この難しい問い掛けにローラは――

「それはわかりません。けど…私は私にできることをやるだけです!」
「不合格だと言われてもか?」
「スパイスコードとともに歌い続けます!」

歴史の重みがあろうとも自分は自分の道を行く、例えミューズになれなくともその気持ちは変わらない。先の感慨から一変した真剣勝負のヒリヒリ感も強烈で、緊迫した雰囲気の中で真正面から覚悟を伝える凛々しさが際立っていました。それにしても今回は全編に渡って演出&作画が濃い濃いぃ。

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「合格だ。今のが本当の最終試験だ」

数々の課題をクリアした上で最後の最後、先の問いこそスパイスコードに相応しい熱い魂を持つかどうか試す最終試験でありました。その結果ツバサ先輩はローラの魂を認め、継承者の証であるスパイスベアをプレゼント…この贈呈タイムにしても何らかの前振りがあれば感慨倍増だっただろうにもったいない。

「アンナ先生や私の愛したスパイスコード、桜庭は自分自身のやり方で発展させていけばいい」

先のとおりアンナ先生への言及と、ローラのスタンスごとミューズとして認めるお言葉を賜って継承イベントはこれにて完結。そんな優しくアツい言葉を受けたローラの表情変化もまた絶品というか…ミューズとなった喜び以上に自分自身を丸ごと受け入れてもらえた喜びに潤む瞳は何より美しかった。この作画劇場版か!

「ローラ! やったねローラ!」
「ちょっ、ちょっ、ちょっと…ゆめ!」

ってな感動シーンへ飛び込んで抱きついて頬ずりしまくるゆめのフルアクセルっぷりが微笑ましい。思えばゆめはエルザ様からの三下扱いに誰より怒っていたわけで、その状況を見事覆してくれたライバルの躍進もまた誰より嬉しいのでしょう。しかしスパイスペアでぐにぐにしてもめげず頬ずるゆめってば(笑。一方喜び溢れる後輩たちを優しく見守り静かに立ち去るツバサ先輩、温かい仲間たちに囲まれた新ミューズを見届ければもう思い残す事は…という感慨深げな横顔も美しかった。夕陽の空を飛び立ったツバメが飛行機に変わる場面転換も綺麗に決まってエピローグへ。

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肝心なトコでずっとハブだった(笑)あこにゃんこが一番別れを悲しんでいる空港屋上のお見送り。同じ劇組としてツバサ先輩との繋がりが最も深いはずなのに旅立った後までろくに描いてもらえなかったのは少々寂しかった。それだけに「後は任せてください」と静かに見送るローラの横顔が一層頼もしく見えたり。

「最高の結末ね」

桃子先生の会見からスパイスコード継承者の報を知ったエルザ様は満足げに微笑みながら意味深な笑みを浮かべていました。ヴィーナスアーク留学生の三人ともがブランド持ちになった、つまりエルザ様が目論むSPR総取りへの道が思いがけず拓けたのだからこんな顔にもなろうというもの。ああ素敵に悪い顔、やはりエルザ様はコーディネート…いやこうでないと(ベタな締めでごめんなさい

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今回のアイキャッチはローラ幹部服が初出。そろそろ一通り揃ったかな?
というわけで2ndシーズンのアイキャッチ一覧

#51:ゆめスクドレ、エルザスクドレ
#52:ゆめスクドレ、ローラスクドレ
#53:リリエンヌ幹部服、リリエンヌスクドレ
#54:きらら制服、きららスクドレ
#55:エルザスクドレ、きららスクドレ
#56:エルザスクドレ、エルザSPR
#57:ゆめスクドレ、ローラスクドレ
#58:エルザスクドレ、きららスクドレ
#59:ゆめS4制服、ゆめスクドレ
#60:エルザスクドレ、エルザSPR
#61:あこS4制服、ゆめS4制服
#62:ローラ幹部服、ローラスクドレ

ゆめ:S4制服、スクドレ
ローラ:幹部服、スクドレ
あこ:S4制服
リリエンヌ:幹部服、スクドレ
エルザ:スクドレ、SPR
きらら:制服、スクドレ

真昼・ゆず先輩は未だ無し、あこのスクドレも無し。
VA側はレイさんが未だ無し。小春ちゃんも未だ。
纏めるにはちょっと早いか。





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アイカツ!「第62話 アイドルはサンタクロース!」

アイカツ!「第62話 アイドルはサンタクロース!」に関するアニログです。

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「アンナ先生スパイスコードを語る」の答えが出てスッキリしました!!(笑)
色々と本当に良かったです。

マイケルシェイカーばりの・・(笑)ぜひとも見たいです☆ダンスだけじゃなくて、今回みたいなロックのライブをイメージしたステージも新鮮で良いですね!
2弾のクールの曲(=ローラ)が「Miracle force magic」って知った時最初は、え?新曲欲しかったなあーと思ってしまいました。大好きな曲ですが、それが第一印象で。でも話を見て、この流れなら自然に感じました。良かったです!

今回のゆず&あこ扱いも含めて2期ではヴィーナスアークの強調に重点が置かれていて、S4としての魅力が伝わってこないのが寂しいところですが、これからなのでしょうか。

あ、誤字発見して訂正に来ました笑

マイケルシェンカー・・
シェイクしてどうするっていう笑

No title

久しぶりに書き込みます。ローラが報われて良かったです。S4戦や四つ星の事情と無関係だった小春ちゃんがいたからこそローラが一息つけていたような感もありました(まだこだわるか! でもS4設定は依然として扱いづらいところのような気がしてどうも…それもあって最近はあまり見れていませんでしたが、今回はローラのトラウマ返上&名誉回復の良い流れの会だったと思います。

あとみなさんも気になっていたようですが「アンナ先生の謎」にも答えが出ましたね(笑)流れ全体が最初から想定済みだったようには思えませんが、「スパイスコード元ミューズ」というのは、アンナ先生のキャラ的にも一応前から考えられていた設定っぽい?

2期は全体的に作画が美しいような気がしますが、今回はどうしちゃったの!?ってレベルの美麗さ。劇場版へのウォーミングアップ?それとも逆に予定していた劇場版が流れてしまってリソースが有り余っていたとか?(最悪

れすれす

>Two Stepさん
ローラの頭をクシャっとするカットに先生の思いが凝縮されていた感じ。立派に成長しミューズを継いでくれた教え子に感無量だったでしょう。見ているこっちも思わずウルッと。ローラらしいロックステージも良かったです。フライングVというとどうしてもM・シェンカーを連想してしまう世代、何せ幼きギター小僧だった頃は取り憑かれたように「Captain Nemo」を練習していましたから。当時からン十年経った今でも指が憶えてます(笑。S4描写については私も懸念するところ。販促優先の都合は仕方ないにしろ、2nd1クール目くらいは四ツ星S4に専念してほしかったかも。というかいつまで留学してるんでしょう?(笑

>tamanoさん
確かに小春ちゃん不在の留学生活を想像するとかなりヘビィではありますね。S4に関しては成否を判断できるほどの描写が無いのが困ります。VA留学以来仕事シーンでS4ルックを着る事はあってもチラ見せ程度、ましてや四ツ星内でのS4描写はお察しですから…。作画品質はホント凄いですねー。正直今回シナリオは少々詰めが甘かったけれど安藤演出:宮谷作監の映像パワーでガーッ!と持っていった感じ。まあタイミング的にクール締めのクライマックスなので劇場版なみの気合いが入っていたと思っておきます。そういや劇場版はどうなんでしょうね。やるならやるで数ヶ月前にアナウンスがあるでしょうし、現時点で何も告知が無い辺りやるとしても早くて秋以降(秋プリ前後?)、とはいえ去年の映画が興収的にコケ気味だったので制作自体期待薄かも。または噂された前カツとのコラボ云々の実現として新旧とりまぜたライブムービー編集版みたいな低予算映画(笑)をやるかも?
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