2017-08-25(Fri)

アイカツスターズ! #70 ジャングルカツドウ!

崖を登った後のすっごい景色。

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絶対世界一のアイドルになる!

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前回に続くアイカツ!コラボの後半戦(?)は待望の初期キャラ共演、恒例の特殊トビラでふふっひするいちごの姿を見ただけで軽く目が潤んでしまった(笑。お話としては件のアイカツアイランドが閉幕したオフ日の出来事、ゆめ・ローラ・小春ちゃんの三人がボートに乗って海遊びへ繰り出す所から始まります。

「霧? うそでしょ?」
「大丈夫…だよね?」
「大丈夫に決まってるよ!」

すると突然真っ白な霧に包まれ、ほどなく霧が晴れるとそこには見覚えのない孤島が…洋上の霧を抜けて時空スリップとはどんだけ古典か!(笑。おっさん的には使い古された手法にニヤマリするしかありませんが、今を生きる小さいお友達にはこうして古典が受け継がれて行くのかもしれない。ともあれお話の冒頭からきちんと「スターズキャラが別世界=アイカツ時空へ移動」した事が明示されたのは異世界チャンポン話として好印象であります。何よりこの前提があればこそ「お互いの事を知らない」不自然さが解消されるのだから。

件の孤島へ上陸した三人はまず水を求めて探索を始め、すると最後尾を歩いていた小春ちゃんの悲鳴に釣られてみなさん揃って訳も判らず島ダッシュ! わかるわかる(笑。その傍らのバナナの樹上にチラリと映った金髪赤リボンは!? こういう見せ方はワクワクを増幅しますね。

夢中で走って道に迷ってしまったものの近くの水音に気付いて川を発見。さっそく水を確保しようと断崖を降り始めるも手を滑らせ足を滑らせ急転直下の滑落ピンチ! ってなトコでどこからともなく投げられたロープによって一命を取り留めるのでした。アイカツなのに崖から滑落すんだ(笑

「大丈夫?」
「はい! あなたは?」
「私は星宮いちご。無事で良かった。ふふっ☆」

というわけでゆめといちごの初対面へ。きたきたきた! 先週もそうだったけれど動いて喋る前作キャラを見られるだけでテンション上がりまくり。登場の仕方もじつにいちごっぽくて良し良し。さすが崖登りのエキスパートは滑落時の対応もカンペキであります。

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移動したキャンプ地には太陽(Soleil)のエンブレムを掲げたかわいいテントと建造中の船、積まれた丸太の傍らに斧が突き立っている辺りアイカツだなあと(笑。ってなトコへ戻ってきた蘭ちゃんさん&あおい姐さん…ゆめたちを見るや稲や「アイドルの匂い」を感じ取り、一方蘭ちゃんさんは「まずはココナツウォーター飲みな」と各キャラお約束ネタをサービス!サービス! しかし「まずはオムライス食べな」がまさか何年越しのネタになるとは思わなかったよ(笑

「ひと言で言えば自給自足の無人島生活。TV番組の企画でね」
「この間はアマゾンでワニと会ったりしてね、世界の秘境を探検してるんだ」

ここから暫し状況説明、なるほどこの説明では「プロの探検家」と勘違いするのも無理はありません(笑。ってなトコへもう一組の探検家が現れてさらなる説明、どうやらサバイバル生活をしながら船を造って先に陸へ戻った方が勝ちという勝負らしい。その相手は言わずと知れた「Tristar」で、まあ何というかこちらの面々も相変わらず濃いぃです。そしていつの間にか参加する流れになってる三人娘の組分けへ。かえで寿司vsバナナパフェの勧誘合戦の後、結局くじ引きで決まった組合わせはゆめ&小春ちゃんがSoleilチーム、ローラがTristarチームとなりました。おー!

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各チーム別れて船造りを再開しながら新旧キャラの交流が描かれます。まずは世界一のアイドルになりたいけれど力不足を自覚するゆめをいちごが励ますシーン。新旧ヒロイン同士の会話は前作を知る者としてじつに感慨深いものがあります。いちごってばホント立派になったなあ。その傍らでは小春ちゃんと蘭ちゃんさん、こちらは「一度離れた事で深まった絆」という共通の体験を語り合っていました。Tristar騒動懐かしい。

「蘭さん、私の憧れの先輩と同じ香りがします」

ふと吹いた風に乗った香りに絡めた中の人ネタ。そういや夜空様と同じ声なのに役に入ると別人ですなあ。声優さんて凄い。Soleilの3人はスターズでも先輩キャラとして出演していますが、時空を越えた先でも先輩アイドルとして導く役どころ。これは声優さん的にも感慨深いでしょうね。

「人は自分で限界を決めてしまいがち」
「でも近くに可能性を教えてくれる人がいるのはとても幸せな事ね」

一方Tristarチームでは美月さんとローラが「ライバル」について語り合っていました。この会話は今作のローラはもちろん、前シリーズの美月さんを見続けてきた身にとってじつにクるものがあります。各キャラ上手いこと組合わせました。そしてやっぱり美月さんのオーラが凄い。この人ってば座ってるだけで存在感が凄いよ(笑

ほどなく船が完成し後は明日のレースを待つばかり。お互い勝つ気まんまんの中で今夜はワクワクして眠れないかも!?

「今夜といえば、この島での最後のイベントの準備をしたいと思います!」
「何のことだ?」
「それはもちろん…キャンプファイア!」

いちごってばいっつも楽しそうだなあ。

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そしておもむろに斧を構えて不敵な笑顔。探検家ルックに斧のコーデ(?)がこれほど似合うアイドルもそうそういないでしょう。

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Bパート冒頭はご覧のとおり斧! 斧! 斧! 思えばこのネタも早や5年弱、初年のクリスマス回で描かれたコレは確かにえらいインパクトでしたがまさかこれほど定着するとは。さすが作画も気合いビシビシ! 天に向かってビッと構えて光線キラリから思いきり振り下ろしてカコーン!…斧を振る作画にこれほど気合いを入れるアイドルアニメって何なんだろ?と思わなくなくも(略。斧振り初心者のゆめがビリビリきちゃうのもお約束、続く小春ちゃんは結構堂に入ってます。回転ズームしながらのパン画面は繋ぐの面倒だったけどそこは小春ちゃんの勇ましい表情に免じて。そこから斧のプロたち(笑)が続いてミッションコンプリート!

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そんなこんなでとっぷり日が暮れキャンプファイアを囲むみなさん。伐採したての生木なのによく燃えます(気分気分。と思ったらアクション付きの「Yes! かえで寿司!」に思わず声! 前作フアンにはたまらないカットですがスターズからの子には何が何だかでしょうね(笑。まあそれを言うたら前回今回のキャラネタは全てそうなんだけれども…。かえで&ユリカ様の絡みも懐かしい。アイカツ!の放送が終わった今でも世界のドコかで相変わらずのドタバタな日々が続いている、見えないけど確かにある…そんな思いに目尻が下がって目頭が熱く。結局チーム関係無しに寿司を振る舞う「出張 かえで寿司」、独特の品書きは前作 第60話マンマなので同じセットなのかな(笑。ってここまでのサービス回ならぜひぜひ「ぽわプリ」も見たかった! バニチリも! ののリサも!

新旧キャラが手を取り合って炎を囲むカットは何だかしみじみ。みんなの笑顔にほっこりしながら特別なお祭り回だからこその儚さみたいなものを感じて胸中グルグルでありました。その一方でベリー好きのアランがドコぞへ飛んで行っちゃって後のドタバタの振りをチラリ。

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明けて翌日は朝から雨降り。コンディションを心配するゆめに対し楽観ないちごは相変わらずで、手にした傘も含めて各々のキャラがよく表れているヒトコマでした。ってなトコへ現れたユリカ様からアラン失踪の報せを受けてさあ大変!(振りどおり。さっそくみなさん島中へ散って捜索が始まるもこの原生林からコウモリを捜し出すのはさぞかし大変だろうな(笑

「アラーン! アラーン!」
「ぴーーーー!」
「ベリーの樹!?」
「ちょっと行ってくる!」

声を上げてアランを捜していたいちご&ゆめは崖の切り立ちから聞こえる鳴き声に反応し…ここで即座に「行ってくる!」と腕を捲るいちごが頼もしすぎて言葉もない。そりゃゆめも目を丸くしますわ(笑。そして伝家の宝刀崖登り、アイカツ!アイカツ!の掛け声とともにぐいぐい崖を登ったいちごはベリーの樹の傍らで休んでいたアランを発見して一段落。そ・れ・だ・け・な・ら・ば・ま・だ・イイ・がッ!

「一緒に登ってみない? 上まで!」
「えっ!?」

ちょっとお茶しない?みたいな軽いノリで崖登りに誘ういちご。これまた前作フアンにはありふれた(?)シーンではありますが、初体験のゆめ的にはこんな顔になっちゃうでしょう。あはは。それはそうとしてこんな孤島なのにアイカツフォンの電波が普通に通じていてスゲー。どんだけ電波強いのか?(笑

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登る前は躊躇していたゆめもいざ切り立ちを前にすればアイカツ!アイカツ!の声のもと命綱なしの素手でグイグイ登ってしまいます。この辺はさすがアイカツの血脈か(笑。そしてほどなく頂上に到達すると眼前に広がる景色に感動! そして今回の肝である「高みへ挑む気概」についてのやり取りが始まります。

「私、崖を登るの大好きなんだ」
「何でですか?」
「登った後は…すっごい景色が待ってるから!」

切り立った崖に食らい付いて登り切ればそこでしか見られない景色を見られる。頂点を目指す者の気概を「崖登り」に重ねたいちごの言葉はじつに重く感慨深かった。それにしても前作 第9話にてプレミアムレアドレスを手に入れる経緯として描かれたトンデモシーンがまさかこれほど大きな意味を持つイベントとして残るとは。

「絶対世界一のアイドルになる!」

定番のお天気演出もここぞとばかり良く効き、大きな目標を定めたゆめの決意を強く印象付けました。そしてかわいい後輩(?)を優しく見守るいちご老師の大物っぷりも凄い。いやはやホント立派になっちゃって。

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雨も上がって予定どおり始まったレース自体は結構あっさり。二艘並走した手作り船はサクサクと陸地へ走り、パッと切り替わったゴールではSoleilの勝ちがもう決まってました(笑

「Soleil対Tristar! アイドル無人島対決はSoleilが勝ちました!」
「やった~! ご褒美ステージに立つのは私たちSoleilだね!」
「アイドル!?」
「みなさんアイドルだったんですか!?」

お互いがお互いを知らない世界線のズレ。放送前は「どう整合させんの?」と訝しんでいた齟齬ですが蓋を開けたら野暮もいいトコでした。特に今回はアイカツ時空への移動がきちんと描かれていたため、この段階になってようやくいちごたちの正体に気付くシーンも笑い飛ばせます。こんな思いきりやられちゃまさにツッコんだら負けでしょう(笑。って「私たちのステージ見ていって!」とは! ホントにSoleilがステージやんの!?

「Soleil Rising!」

というわけでスターライト制服に着替えた三人が手に手を取って懐かしい円陣。前回のLuminasが無かっただけに半ば諦めていた前作ライブステージがまさかのお披露目であります。まあ映像自体はコーデチェンジシーケンスから前作 第151話の丸バンクでしたが、それでもそれでも唄い踊るSoleilをオンタイムで見られる感激に水を差す事は無かった。というかコーデチェンジのBGMだけでもう全身さぶいぼでしたよ。私はスターズも十二分に楽しんでいて、今回コラボを見ても懐かしさはあれどあくまで「前作は前作」と割り切っていたつもりでしたが、このBGMを聴いた瞬間にいろんなものが溢れ出してしまった。音楽と感情(記憶)のシンクロ率って改めてスゲーです。

などなど感激の中で始まった「ダイヤモンドハッピー」。放映当時の最新版であり同曲の完成形たるムービーは今見ても心が踊り思わず魅入ってしまいます。とはいえスターズのキラキラ☆ムービーを見慣れた目にはさすがに2年の歳月を感じざるを得なかった。ボーカル回しのアイコンタクトやジョニー先生直伝のサムアップなどの表情描写、またステージ全体を通しての演出は見るべきものがありますが…モデリングやモーションの緻密さやエフェクトの華やかさはどうしても最新技術には敵わない。もちろんその技術差にて過去ステージが色褪せる事は無いのだけれど、曲やキャラへの思い入れを除いて単純に見比べると差は歴然でありました。まあそれとて前作第一話ステージの絶望を思えば誤差の範囲かもしれませんが(笑

「広げなきゃね、アイカツのWA」
「あかりちゃんから教えてもらったよ」
「あかりちゃん!? 知り合いなんですか?」
「あかりちゃんは私たちの後輩だよ」
「じゃああかりちゃんが言ってた星宮先輩って…」

ステージを終えたいちごとの会話にて全てを理解したゆめ。今回冒頭にて「星宮いちご」と名乗っていたものの目の前の探検家がまさかアイドルの先輩とは思わんでしょう(笑。そんなこんなで美月御大の勧めでゆめのソロステージが始まります。そこはスターズ三人揃って、いやCGモデルが無い小春ちゃんを除いてもローラとのデュオじゃ? と思ったけれど…そういやローラは負けチームの子=ご褒美無しなのか!(シビア

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そして始まったゆめのソロステージは今やおなじみとなった「STARDOM!」。今回はSoleilのオマケみたいなものなのでどうせまた丸バンクだろう?と思ったら、入りからして別モノとなった新バージョンでありました。おおお! 今回気付いたんだけどレース手袋に透けるネイルが赤と紫の交互なのね。何と細かいオサレ。豊かな表情を映し漏らさぬカメラ割りは前バージョンより良い感じで、表情からアクションから隙なくかわいい! 妙に色っぽい! 前屈みの胸元に仄かなデコルテ影ができるのもポイントが高い。それにしてもダンスモーションの滑らかさ、ドレスの作り込み、揺れ物の動き、そして背景の作り込みやエフェクトの華やかさなどなど、直前に見たSoleilステージに比べると画面の情報量が段違いで、改めて経年の進歩を感じたステージでした。毎週じわじわ進化しているのすら判るのに2年も間を置いたらそりゃ厳しい。

閑話休題。アイカツ時空へ転移したゆめが普通にステージに立てたのは、つまりアイカツシステムは時空を越えた存在という事なのだろうか。おそらくそこまで考えてないとは思うけれど何かの拍子にSF展開へ持って行くには絶好のネタかもしれない。いつもどおりコーデチェンジシーケンスへ入ったら何故か旧BGMが流れ、ステージを終えるとそこは別の並行世界だったみたいな…次のコラボがあるならぜひそんな流れで(笑

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ゆめステージ終了とともにED曲が始まって大団円の幕引き。今回はOP無しの上にEDまで食い込むとはどんだけギリギリ詰め込んだのかと。ステージを終えたゆめがS4制服なのは記号的な意味だろうけど少々不自然だったかも? というかコーデチェンジに関係ないローラまで幹部服に変わっていたのは何なんだ?(笑

ゆめステージ終了とともにED曲が始まって大団円の幕引き。今回はOP無しの上にEDまで食い込むとはどんだけギリギリ詰め込んだのかと。ステージを終えたゆめがS4制服なのは記号的な意味だろうけど少々不自然だったかも? というかコーデチェンジに関係ないローラまで幹部服に変わっていたのは何なんだ?(笑

というわけで2週に渡った前作コラボ回はこれにて終了です。前回のLuminas編が意外と地味だったためどうなるか?と思ったけれど、さすが今回はアイカツ!を知り尽くした木村氏の演出もあってノーブレーキの走りっぱなし、まさにアイカツらしいドタバタ溢れる楽しいお話でした。また美麗な描線や動きまくるアクションなどなど劇場版なみの作画クオリティもお祭りに花を添えてくれましたね。スタッフ各位からの前作への思い入れが溢れた、作品フアンとしても嬉しくなっちゃうコラボ回でした。ああ面白かった。

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前回のあかりに続いて今回のアイキャッチはいちご先輩!



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アイカツ!「第70話 おしゃれ探検隊 クールエンジェルス!」

アイカツ!「第70話 おしゃれ探検隊 クールエンジェルス!」に関するアニログです。

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夢のような時間

あまりの楽しさに自分がどれだけアイカツが好きだったかを改めて実感しました。衣装や小道具の可愛さといい(ボーイスカウトっぽいハーフパンツ!)、細かい伏線の張り方といい(アランはベリーが好き→ベリーの木に迷い込む、とかいかにもな感じ、笑)、繊細な気の配り方にはもはや一種の気品すら感じます。この演出の感じ、久々に味わえて本当に良かった。それにそのあたりの旧カツのノリの独特さを脚本の方もうまく生かしていたと思います。「アイドル!?」「みなさんアイドルだったんですか!?」はかなり笑いました。確かに(笑)

ソレイユはともかく対戦相手がTristarなのがちょっと面白かったですね。なぜTristar? しかも出端は何故かユリカがセンター(笑) 確かに船を造れそうなメンバーではある(そこかい!)のですが、なんか相当ランダムに選ばれた感じがして、実際に40話代くらいでやってそうな企画だな~という感じがありありと。あえて急キャラ総登場みたいにしなかったのは、「相変わらずこんな感じで毎週やってますよ」という狙いなんですかね(いや、もちろん旧キャラに会えなくて淋しくてしょうがないんですけど)。

自分は木村監督のセンスがやっぱり好きだったんだなあと。また似た企画をどこかでやってくれないかなあと率直に思いますね。

まさかのアラン

 今回も懐かしさと成長を感じ取れてすごく良かったです。

 特にユリカ様の肩にアランがいるのが、よく考えると驚きで、真夜さんから受け継いだのか?と思いました。

 あと、スターズ勢のライブは3人いっしょがよかったですね。そこだけが残念です;。

素晴らしい回でした!

初めまして。
アイカツ!時代からずっとこちらを楽しみにしていましたが、今回ユリカさま再登場で興奮さめやらず、初めてコメントいたします。
よろしくお願い致します。

先週よりもパラレルワールドに無理なく入ってくれて、何よりもトライスター再結成から二年(アニメ内でどれくらい時間がたっているのかはわかりませんが)
「アランがいなくなったの」というしょんぼりした素の顔を美月さんに見せているユリカさまに私は一人
「あぁっ!素が出せるほどに!関係が深まっているのね…!」と本編関係なく涙してしまいました。(蘭さんはそれができなくて苦しんでいたなぁと思い出したり)
「あかりちゃんのいっていた星宮先輩って…!」と先週からすんなり繋がった所もその時のゆめちゃんの顔もとってもよくて、久々にグッときました。
欲を言えばこのアイカツ!のバトンを一年目で姫先輩から渡せていたら…と思ったり、でも二人から渡される所が見たかったよなぁと思ったりと一人見返してはバタバタしております。

とりとめなくなってしまいそうなのでこの辺りで…
いつも感想、考察、とても楽しみにしております。こちらで他の方々のコメントも拝見して、一人「そうそう!」と頷きながらの数年間でした。
これからも楽しみにしています!

これぞアイカツ!

こんにちは。この度初めてコメントを投稿させて頂きます。

数ヶ月前から旧シリーズを観始め、本編と併せてこちらの感想も楽しみに拝見しております。実はまだ131話(ダンシングディーヴァ初ライブ回)までしか観られていないのですが、コラボ回とあって、先週に引き続き視聴せずにはいられませんでした。

旧カツもいちご達の出番がめっきり減って寂しいところだったので今回は有難い限りでした。
斧に、崖に、ベンチャーズ擬きみたいなBGMに、そして極めつけにダイヤモンドハッピー!
更には、出番に恵まれているとは言い難かったかえでまでしっかり目立ってくれて…!(笑)見たかったものが、ほぼ全て詰まった回でした。
強いて不満点を挙げるとすれば、やはりぽわプリが出なかったこと、それと中の人達が一部ちょっとキャラの声忘れてる?と感じたことでしょうか。

先週も思いましたが、スターズのCGは派手さ豪華さが一段階違うって感じですね。この技術の進歩ぶりには目を見張るばかりです。スターズへの期待も俄然高まってきました。うーん、早く追いつきたい!(笑)

5周年という節目の年に、アイカツ!に出会えたのは、本当に幸運でした(武道館ライブも両日当選しましたし)。
アイカツ!という沼に、今後より一層深く潜っていきたいですね。
これからも感想楽しみにしています。

れすれす

>tamanoさん
出来の良いドタバタは本当に面白いですね。ベリーの樹の伏線はその後の崖登りまで通して考えるとホント上手く作ってるなあって感じ。キャラの行動原理がきちんと描かれていると安心感があります。小道具への拘りも同感、Tristar駐屯地の天蓋寝所にしっかり棺桶が置いてあったのも笑いました。出演キャラが絞られたのは単に尺の問題でしょう。今回メンツだけでもアレ(笑)なのにぽわプリ等々が出てきたら収拾つきませんもの(笑

>セイリュウさん
アランくんは大自然への遠足くらいの感覚じゃ? 屋敷に籠もっているとストレス溜まりそうですし(笑。スターズのライブはせめてローラとのデュオを…と思いましたが記事に書いた解釈で何となく納得しちゃったり。

>ナネットさん
はじめましていらっしゃいませ。前作時代から読んで頂いているそうでありがとうございます。アイカツ面白いですよね! 前作第1話に偶然ハマって以来まさか5年も記事を書き続ける事になるとは思いませんでしたが(笑。バトンリレーの件は私もそう思います。前回今回と作品を越えて描かれた事はシリーズフアンとして感慨深いとはいえ、やはり作品単位できちんとリレーを描いて欲しいですから。まあその辺は舞台が四ツ星へ戻ってからが本番かと。

>ゆでめんさん
これまたはじめましていらっしゃいませ。アイカツは話数が多いので新たに見始めるとなると大変ですよね。ハマれば一気に行っちゃえそうですが見始めるきっかけがなかなか。これが人に勧めにくい理由でもあるんですよね…。ちなみにキャラ声については私もちょっと思いました。旧作と並行して見ている方にはより明らかだったでしょう。スターズCGは初期の不出来がこの1年半で嘘のように改善され、ふと気付けば前作終盤をすっかり上回ってしまった感じ。こうして見比べるとはっきり判りますね。武道館ライブ通しですか! アニメを見てるだけの私より遥かに濃いぃアイカツサポーターだと思います(笑

幾度涙腺が緩んだか・・・

すごく久しぶりにこちらに書き込みします(いつも楽しみに読んでいます)。

あおい推しのわたしは、あおいの出て一言目で、なんでもないのにウルっときてしまいました。子供といっしょに視聴してるとこのへん何とも気まずい。

前話もそれは楽しかったのですが、今回の満足感は一言では表せません。

美月さんがかわいく描かれ、スタッフに愛されてる感じもとても安心しました。

ダイヤモンドハッピーへの流れはヘンな声が出てしまった。

これから小春ちゃんに関わる大きな流れになるでしょうし、まだまだ目が離せません。
(DCDでのことですが、Message of a Rainbowのすばらしさと合わさったら、堪えられないと思います。←本編(予想)の書き込みすみません。Messageすごすぎますもの。

ところで、
>今回気付いたんだけどレース手袋に透けるネイルが
ほんとだ、すごいおしゃれ。ってかこれ気づくnobumaさん・・・

毎週TV放送同様、こちらも楽しく拝見してます。私も管理人様同様1stシリーズの第1話から見てる者です。娘の影響から見始めた女児向けアニメを5年も見続けるとは思いもしませんでした。この2週分の放送はファンにとっては「おだやかじゃない」内容で、この気持ちを共有できる人がまわりにいないため、もどかしい気持ちだったので、初めてコメント書き込みさせて頂きました。

今朝の5周年ありがとう特別番組もリアルタイムで見ることができ(休みだったため)、なんだかんだ言ってもアイカツは続いていて、次の世代にバトンが受け継がれてるんだなとしみじみ思いました。

今後とも管理人様の細かな考察、プレビューショー楽しみにしております。「アイカツ」が続く限り、共に楽しんでゆく者としてよろしくお願いします。

れすれす

>アイカツスターズパパさん
「アイドルの匂い!?」から始終カメラを構えているあおい姐さんが相変わらずで安心するやらほっこりするやら。きっと今この時もどこかの時空でアイドルを追いかけているのでしょう(笑。美月さんは今回特に変わった事(?)をしていないのに存在感が凄かったです。スタッフ的にも視聴者的にも特別な存在である事を改めて感じたり。「Message of Rainbow」はアイカツTVのDCDムービーから音声を抜き出してヘビロテ中、本編での披露がじつに楽しみです。ちなみに例のネイルは第59話バージョンを注視したら普通に確認できました。どうやらステージに魅入ってしまって指先まで気が回らなかったみたいな(笑

>アイカツ年齢5歳おじさん
はじめましていらっしゃいませ。「アイカツ年齢5歳」とは私と同い年です! おっしゃるとおり思いの外長期シリーズに育ちましたが前作第1話からオンタイムで見続けてる人ってどのくらいいるのでしょうね。ともあれそんな古参にとってこのコラボ企画は前作3年半分の思い入れもあって感慨もひとしお、事前の不安が嘘のように楽しんでしまいました(笑。朝の特番も見ました! こちらはキャスト各位のアイカツ愛がひしひしと伝わってきました。特に好きな曲を語り合うパートなど当該エピソードでの感動を思い起こしてつい目頭が熱くなっちゃったり。
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