2017-09-08(Fri)

アイカツスターズ! #72 二人の一番星☆

二人で歩む一番星への道。

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思いっきり羽ばたかせよう、二人のベリーパルフェのツバサ。

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みなさん揃って学園へ戻った四ツ星編リターンズは小春ちゃん部屋の朝から。転校前と同じ部屋の同じベッドで目を覚ました小春ちゃんは傍らのメガネをスッと手に取り…ノンメガネ状態の横顔は前髪で絶妙にガードされ、何が何でも素顔を見せてくれません! こうも頑なだと素顔が明らかになったら天変地異でも起こりそう。伏せ目ボスキャラの開眼!みたいな(笑。感慨深げに部屋を見回しベッドを出るとササッと身支度を調えバタバタと階段を下り――

《どんな顔するかな?ゆめちゃん。私がゆめちゃんのブランドベリーパルフェのドレスを一緒にデザインしたいって言ったら…》

前回ヤマ場で語った夢「私のデザインしたドレスを着た一番星のゆめちゃんとステージに立つ事」へ踏み出す覚悟を胸に秘めていました。まあゆめ的には前回その夢を絶賛していたのだから断る流れは無いのだけれど、夢実現への具体的な一歩をきちんと刻むってのはお互いに意味がある事でしょう。ケジメとして。ぐだぐだと爛れた関係を続けてきた男女が意を決して茶色い紙を提出!みたいなもん?(笑

「ゆめちゃんとここに来るの久しぶりだね」
「うん! いっぱい楽しもう!」

ゆめはノースリーブ+赤タイトミニ、小春ちゃんは黄色いミニワンピという穏やかじゃないコーデで某駅前に立った二人。ホント穏やかじゃないな! そしてティーンに人気の某通りを散策…背景の駅舎、入口のアーチ、有名な老舗クレープ屋や裏通りの雰囲気などなどきっちり再現されているのに頑なに地名を言わない辺りちょっと笑った。遠くの背景にリボン型のビルが聳えるくらいのシャレっ気が欲しかったけど(笑。ともあれ心底楽しそうな散策風景にほっこりしつつシーンはカフェでの一服タイム、するとスマホがピロロン!と鳴ってアイカツランキング更新のお知らせ。

「双葉アリアちゃん!?」
「最近海外で注目を集め始めたアイドルみたいだよ」

ここでランキング急上昇中の注目パーソンとして「双葉アリア」の顔見世をチラリ。この子についてはいろんな前情報を聞いていますがしみじみ見るのは初めて。ううむ、前回追加が確定したアリスちゃんと髪色&名前が被るのでレビュー書く時間違えないようにしないと(笑

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「ゆめちゃんだってすごいよ!」
「えへへ…そっかな?」

世界のレベルに凹むゆめへ小春ちゃんの激励、するとパッと体を起こしてこのニヘラ顔であります。なんつーゲンキンなかわいさ!(笑。とはいえゆめは自分に足りないモノが判っているため再び俯いてしまいます。それはエルザ様からド直球で言われた「デザインの実力」で、こればかりはどんだけトレーニングを積んでも越えられない、ゆめにとっての高い高いハードルでありました。ってな流れから小春ちゃんはついに決意を伝えます!

「あのね、もしゆめちゃんさえよかったら…私も一緒に…キャッ!」

決意を言いかけたタイミングを狙いすましたように吹いた一陣の風。するとその風はゆめの帽子を飛ばしてしまってお話は中断、しかも素顔がバレた事でフアンが集まってしまいカフェは即席サイン会に。ゆめってば意外と大人気だ! さらにS4ベストアルバムの宣伝カーが通りがかり、手慣れた様子でフアンを捌く様子を含めて今のゆめの人気・実力を目の当たりにします。その後学園への帰り道にて言いかけるも今度は後輩たちの熱烈なお出迎えに遭遇して中断。あらら。遠く離れていた間にしっかり人気アイドル&立派な先輩になっていたゆめの変化を突き付けられるのでした。

もちろん目標だったS4になれた事は判っていて、それでも再会後は以前どおり接していたけれど…世間はゆめをトップアイドルとして扱い、きちんと応えている現実に直面すると、小春ちゃん的にはいつの間にか開いてしまった二人の差を意識せざるを得ません。案の定小春ちゃんは部屋へ戻っても言い出せず、一方そんな意識など皆無のゆめはハテナマークを浮かべるばかり。いやはやどちらもいい顔してます。というかここまで見た時点で各キャラの表情や所作への拘り・画角への拘りがひしひしと伝わってきた、と思ったら今回コンテは中嶋大輔氏でした。ちなみに至高の出来である前作第110話や多彩な演出で目を楽しませてくれた第63話にてコンテを切った方です。なるほど。

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「第25第S4のみなさん! お久しぶりデス サプライズパーティ」

その流れからふと目に留まった机上の手帳。そこには4人で出演するドラマ撮影の後久しぶりに四ツ星学園に集まるらしい先代S4へのサプライズパーティが記されていました。え? 久しぶり? 最近頻繁に揃って会ってる気がするけど気のせい気のせい。ともあれ件の予定をよくよく見ると全てのリーダーをゆめが担当しています。これはいったい?

ステージリーダー:虹野ゆめ
演出リーダー:虹野ゆめ
照明指示リーダー:虹野ゆめ
買い出しリーダー:虹野ゆめ

他のメンツはどうした?と思ったらみなさん多忙に追われて当日午後に時間を取れるのはゆめだけとの事。タダでさえ忙しい中でドレスデザインを考えなければならないのにさらにパーティの全リーダーまで担当なんて…と心配顔の小春ちゃんでしたがゆめの強い決意を目の当たりにすると何も言えなくなってしまいます。ゆめとの器の差を悟る一瞬ですね。決意が窺える口元アップを遠い目で見つめるカットは小春ちゃんの胸中=二人の距離感が的確に伝わってきます。芸コマ。ってなトコへ突然現れたゆず先輩へ大慌てで手帳を隠す仕草も良し良し。何せサプライズだからね!

「えっ? 私が歌う時代劇『和菓子の四人組』のゲストヒロイン!?」

学園長室に呼ばれた二人は各々のオファーを伝えられます。まず小春ちゃんは件のS4ドラマのサブヒロインに抜擢! 帰校早々先代との共演仕事が入るなんて小春ちゃんってば実は売れっ子なのかも? 続いてゆめは「レッツゴーカレー」の夏の新商品CMへの出演オファー、などなど大きな仕事をゲットして先代共々盛り上がる二人でしたが――

「撮影は来週の木曜日だ。頼むぞ」

無情に響く学園長のお言葉。お約束どおり(?)のバッティングにゆめは一瞬沈み、隣の小春ちゃんは心配顔を向け…しかし次の瞬間顔をパッと上げてこの笑顔、続く夕暮れの東屋でも拳を握り締めてパーティ成功を誓う強さを見せるのでした。転校前とは別人のように力強いゆめをやっぱり遠い目で見ている小春ちゃんがどうにも切ない。

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《凄かったな…ゆめちゃん。私があんな立派になったゆめちゃんのお手伝いをする必要なんて…》

BパートはAパートで描かれたゆめの変化を思い返してぐるぐる考えちゃう小春ちゃんから。親友の力強い成長を喜びながらも寂しさを隠しきれない後姿が切ないなあ。仲良しだった親友がちょっと離れている間に大出世していた時の引け目って結構刺さります。今や大きく隔たってしまった立場の差に気付いてしまうとなかなか以前のようには…。

「夏野菜もりもりたっぷりカレーアイスです」
「カレーライス…じゃなくてカレー…」
「アイスです!」

シーン変わってゆめのオシゴト。撮影スタジオにて提示されたCM商品は何と何とカレー「アイス」との事で…アツアツホットな企業イメージを払拭すべく新商品、シャレっぽい語呂はともかく商品自体どんなモノなのかよう判りません(笑。カレーライスをリアルに再現したアイスなのか、それともタダの冷たいカレーライスなのか? それとも拘っていたようにライスの部分だけアイスなのか? でもどのパターンにせよお腹を壊しそうな予感。そんな訳の判らなさに戸惑うゆめの顔がまた絶品でした。対する担当お姉さんのリアクションが企業イメージどおりいちいち暑苦しくて笑った。などと戸惑い苦笑いながらの打ち合わせなれどやるとなったら気合い一発! ドコゾで見たシーンよろしく先割れスプーン(これも懐かしい)をピカッ☆と光らせてCM撮影が始まります。有名なウルトラマンのジッソー回パロネタだけれどさすがに現役の小さいお友達は知りますまい(笑

「そして本日のスペシャルゲスト七倉小春さんです!」

一方先代S4が詰めるドラマの撮影所入りする小春ちゃん。何を着ても似合うけど和装もよく似合ってます。しかしいくら「和菓子の四人組」でもトップアイドルにこの被り物は無いだろう?(笑。いったいどんなドラマやねん。ってなトコからゆめのCM撮影と並行して各々オシゴトシーンが描かれていきます。

「口から火が出る新感覚アイス!」

何とドンズバなれど訳が判らないコピーに思わず吹いた。このコピーからするとやはり皿全体がアイスなのだろうか? ともあれそんなCMを満面笑顔でこなしたゆめは早々のオッケーを頂いて一安心…と思いきや追加バージョンの撮影を提案されてジゴクへの始まり始まり☆

続いてドラマの撮影風景をパッパと止め絵で。なるほど冒頭のパ○宿シーンやここで稼いだ作画リソースが他カットに割り振られているのでしょう、今回は作画のメリハリが非常に印象的でした。こんな風に本筋とあまり関係が無い(けどそれなりに必要な)カットは止め絵でパパッと流し、稼いだリソースで見せ場を動かしてくれた方が私的には嬉しい。それはそうと被り物S4に並んでドジ全開のお女中役が意外とハマってて笑う。まあ小春ちゃんは何しててもかわいいんだけど。

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撮影前も撮影合間もゆめを心配している小春ちゃん。成長を目の当たりにして理屈では大丈夫と判っているはずなのに感情では心配が止まらない辺り揺れるオトメゴコロが伝わってきます。ってなトコで先代衆とスタッフ氏の会話が聞こえてきました。

「演技は素晴らしいんだ。ただ時代という縦軸の深さだけではなく横軸の広がりというか、世界との融合というか…」
「きっともっとハチャメチャにしたいって事だゾ」
「う~ん…」

例の被り物を装着したまま真顔で話し合っている様子はいかにも舞台裏っぽいけれど会議の内容は何が何だか。これでハチャメチャ度が足りないなんてこのドラマはドコを目指してるの?(笑。するとナチュラルに吸い寄せられた小春ちゃんが鶴の一声。

「和菓子だけじゃなく世界のお菓子をお姫さまにするというのはどうでしょう?」

煮詰まりを払拭すべく福音にみなさん揃ってオケオケオッケー! しかもパーフェクトエルザのお墨付きって事もあって衣装の設定考証まで任されて一気に大忙しに! などなどの経緯を踏まえて先代四人は洋装&洋菓子モードへ…和装和菓子のキレ味も大概ですが、各国洋装&洋菓子が醸し出すシュールさも凄い。いよいよ何のドラマか判らない(笑。ここで尺があれば洋菓子屋の娘と情報交換するエピソードとか入れられたのでしょうが特に無くて残念。逆にカレーに一家言あるひめ様がゆめへアドバイスをするようなエピソードもあれば良かったかも。と書いたはいいけどどんなアドバイスすんだ?(笑。ともあれここはゆず様の美脚アクション(止め絵だけど)に釘付け。さすが舞組トップはバランス感覚が凄い! 頭に乗せてるのは杏仁豆腐? ちなみに二枚合わせのマカロンは1930年発売らしい=江戸時代には無いのだなあ。残念。というか新規の諸々設定からクランクアップまで1日で完了しちゃったのか!? 小春ちゃん有能すぎ。

一方カレーアイスの撮影はラストの皿へ。ところが既にKOされてるゆめを見た担当お姉さんは手にした「トリプルとんかつエビフライキャベツマシマシ」を皿タワーの影にそっと隠し「これで終わりです」と気遣います。できればその気遣いをもう少し早くしてほしかった。いくら何でもあの皿タワーは(笑。撮影終了を聞いたゆめは時間を含めてほっと一息、ところが皿タワーに隠されたトリプル以下略の皿に気付くと同メニューに対するゆず様のコメント「あれを食べると最高の笑顔が飛び出すんだゾ!」を思い出し――

「チャレンジさせてください!」

お客さんへ最高の笑顔を届けるべく果敢に挑むのでした。しかし聳える皿タワーに加えてこの大盛りカレーアイスはチャレンジャーすぎる。あの細い体のドコに収まっているのだろうか(笑

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「ゆめちゃんから用事があるって呼ばれたんだけど…」
「何か知らないか?」
「おっ、その顔は何か知ってる顔だゾ」

びっくりどっきりサプライズ!は上手く運べば大盛り上がりなれどこういう事態に陥ると悲惨この上なし。そういや前話のビックリ箱サプライズの空振りも悲惨でした(笑。しかも今回は呼ばれて集まってジャジャジャーン!のはずがみなさん揃って待ちぼうけ、事情も判らず連絡も取れずどうにもこうにもなりません。ってなトコで事情を知っていそうな子がいれば事情聴取も当然の成り行きです。

「虹野さんがこのチャンスにサプライズしたいって頑張ってたんですが…」

予定されてたパーティ会場へ移動すると他のメンツが設営作業を進めていました。まあゆめ一人で全作業をこなせるはずがありませんし、このように仕事が押して帰れなくなっても有能な先輩たちが現場を回してくれている=パーティ準備自体には言うほど影響がなく、ゆめ不在のダメージは実質的に「ゆめの気が済まない」くらい。もちろんその部分こそゆめ的に大事だったのですが全体としてはそうでもない、つまりゆめの感情の選択肢として「自分の満足」と「みんなの満足」のどちらを優先するか?という事が焦点なのですね。もちろんこれはメタ視点の結果論なのでゆめ的には「自分が行かないとパーティ開催が危ぶまれる」という窮地とのジレンマが加わりますが、それを踏まえて「仕事」を選んだ事でゆめの意思が浮かび上がるというカラクリでもあります。ともあれ事情を察したみなさんは自分たちのサプライズパーティを自分で準備するというサプライズに燃え!…ってなツバサ先輩良い解釈(笑

「自分の成長をみなさんに見てもらうのをとても楽しみにしていたんです」
「なのに勝手に手伝ったらがっかりするんじゃ…」
「ゆめちゃんはそんな子じゃないわ!…なんて事、あなたが一番よく知ってるんじゃないかしら?」

ところが小春ちゃんはゆめを心配するあまりに本人不在の意見を言ってしまいます。多忙を縫って張り切っていたゆめの思いを遂げさせてあげたい、学園を率いるトップアイドルの責任を果たさせてあげたい。しかしそれを通せばパーティ開催に影響が出てしまうかもしれず、はたしてゆめはそうまでして自分を通すだろうか?というジレンマ。だからこそひめ様は厳しい顔でそのジレンマを一刀両断、そして――

「ゆめちゃんはあなたが四ツ星学園を離れる前と少しも変わってないわ」

自分より周りの輝きを優先するゆめの気質。再会後の活躍どおり立場や実力は変わっても芯は変わらない、小春ちゃんが知っている「以前のゆめ」のままなのです。いやはやさすがひめ先輩はよーく判ってらっしゃる。

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《すっかり遅くなっちゃった。でも大切なお仕事を投げ出して開いたパーティなんてひめ先輩も誰も喜んでくれるはずないもん》

暗くなるまで押した撮影がようやくアップし笑顔でオツカレー。ラストと言ってたトリプル以下略の皿からどんだけリテイク食らったのか。衣装から新設定を起こした時代劇組はとっくに帰っているのに(笑。ともあれ帰りの車中のモノローグが今のゆめの考えを的確に…プロとして何よりも仕事優先、そしてセリフを逆に捉えれば例えパーティがポシャってもひめ先輩(&みんな)なら判ってくれるという信頼が窺えます。

「ゆめちゃん…」
「よかった…」
「え?」
「すっごくありがとうだよ!小春ちゃん!

ほどなく半ば諦め気分で会場へ着いたゆめはすっかり盛り上がってるパーティに暫しボーゼン、そんな後姿に小春ちゃんは心配顔を浮かべますが…次の瞬間ゆめは振り返って破顔&ありがとう! 以前と変わらぬ親友の笑顔に心配や引け目も吹き飛んで万事解決事も無し。というわけで始まったパーティ風景はこれまた止め絵でパパッと。前述どおり作画リソースのメリハリは歓迎だけれど今回はちょっと止めすぎと言われりゃそうかもしれない。せめて麗しき香澄姉妹ダンスと散策ゆめ&小春ちゃんくらいは動かしてくれても良かったような(個人的願望

「私たちの最強のライブを!」

宴もたけなわでございますがここで第25代S4のスペシャルなステージの時間ですわよ。四ツ星を形取った先代のキメはお約束なれどミニスカローアングルでこれはなかなか危険が危ないな。カメラさんもう少しがんばれ! ってなトコから始まった先代ステージはおなじみの「episode Solo」、ムービーは第69話ステージの丸バンクなので特にコメントはありません。というかここで新ver.エピソロ丸バンクならせっかく前作コラボした第69話はLuminasムービーを見せてくれりゃよかったのにと思わなくなくも(略。いやそれ以前に現S4のステージをそろそろ見せてほしい。ベストアルバムが出ているのにステージが無いなんて!(笑

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今回のステージ明けはホログラム解除&ステージドレスでした。これで良いならもうこのパターンで決めましょうよ!(笑。ってなトコから袖に掃けると注目の新キャラ・アリアちゃんがお出迎え! もう日本に来てる!? ひめ様を「ひめちゃん」と呼ぶ無垢っぽい彼女の活躍が楽しみです。

シーン変わって夜の東屋に佇む二人。小春ちゃんはゆめへの引け目を正直に伝え、するとゆめは黙って立ち上がると手をギュッ…もはやこのヒトコマだけで二人の意思疎通が見えてたまらんち! と思ったらこれはまだまだイントロでした。

「私…ゆめちゃんが好き。大好き…とっても好き、いっぱい好き!」
「だから…私もこの足で一歩を踏み出して夢を掴むよ、夢に近付くよ」

頬を染めての大胆コクハク! からの第一歩宣言。S4への夢を叶えてさらなる夢を追うゆめに倣い、小春ちゃんもまた前回ラストで語った夢を実現すべく踏み出した。

「ベリーパルフェのデザインをお手伝いしたい! 一緒に歩きたい!」
「ゆめちゃんのブランドを星たちの空へと羽ばたかせる道!」
「全部私の言葉だよ!」

デザイナーとしてゆめをフォローし一緒に歩む一番星への道、対するゆめのお答えは…この極上笑顔の前にどんだけ気を利かせたコメントを書こうが野暮丸出しになりそう。眼前に広がる水面の煌めき、そこから星を見上げるカットも極上に美しく、手を取り合って一緒の道を歩み始めた二人の門出を祝福しているようでした。前回ローラとの手繋ぎ演出の差も各々のキャラ性が浮かび上がって良かった。どちらも実に尊い。これで次回はケンカ回ってんだからどんだけ煽るのでしょう(笑

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今回の新規アイキャッチは小春ちゃん。キャラ絵は1stシーズンの使い回しなれどカード絵柄は新規です。早くライブステージを見たい!



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