2017-09-15(Fri)

アイカツスターズ! #73 虹のドレス

雨上がりの空に輝く七色の橋。

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Let's go! 明日へ一緒に。

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アバンは前回結成されたゆめ&小春ちゃん連合について語るS4&幹部衆、二人の経緯をよく知っているだけにみなさん好意的に見守っているようでした。デザインの実力不足に悩んでいたゆめへエルザ様お墨付きデザイナーである小春ちゃんの力添え、しかも二人は小さい頃から夢を共にしてきた親友なのだから何より心強い。

「これはゆめの席。私たち歌組トップの」
「ここは各組のトップ S4だけが座れる席」

祝福ムードが一段落すると真昼はローラに着席&お茶を勧めますがローラはピシャリとお断り。以前から注視していたS4テラスでのローラの振る舞い、席が空いていても決して座らなかった理由が今回ついに語られました。座らない理由は九分九厘判っていましたが本人の口から改めて語られるとなかなか感慨深い。私生活はナァナァ(笑)でもこういうケジメをきちんと付けているローラ(&リリエンヌ)の真摯さが窺えるヒトコマです。ライバルとして仲間として真剣に競ったからこそ神聖にして侵せない席、勧められても座らない事が彼女たちのプライドでもあるのでしょう。こういう小ネタは大好物なのでもっと入れてほしい。

「お茶でもどう?」
「ごめんローラ。でもちょっと考えたいことがあるから…」
「ゆめ、小春と何かあったの?」
「別に…」
「まぁとにかく座って。お茶しながら話を…」
「ごめんローラ。悪いけど今日はいいや…」

ってなトコへ噂の二人がやって来るも何やら妙な雰囲気で、戸惑うローラがお茶を勧めても二人共々サッサと去ってしまいます。あらら。というかローラ茶坊主すぎ(笑。S4テラスを出て行く二人が各々別方向ってのは意味深な演出で、目指す方向の違いによる行き別れを暗に示していますね。芸コマ。などと二人を見送ったテラスの空気もどんよりと重くなった所で――

「二人の空気がすっごく悪いゾ!」

全身からワクワクオーラを放ちながらのゆず様に思わず吹いた。TVを見ながら「何でそんな嬉しそうなんだ!」とツッコんでしまったよ。ゆず先輩らしいリアクションに大笑いしながら、呆れつつ窘めるリリエンヌの対応をニマニマしながら深く頷く私(笑。ちょっとしたやり取りにキャラ性が溢れ出る非常に上手いシナリオです。

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CM明けてAパートは各組別れて行動開始、まずはケンカの理由を事情聴取であります。いつもの展望台で例の飴ちゃんを後生大事に持ってるゆめ、お守り代わりの思い出の品を見つめて俯く姿が切ない。一方小春ちゃんはいつもの東屋でデザイン画を見つめて溜息、ってなトコへ「溜息吐いたら幸せ逃げちゃうよ」と話し掛けるローラ…などと今回はケンカ中の二人に最も近しいローラを軸にお話が回っていきます。ゆめと小春ちゃんが組んだ事でローラの立場が危惧されましたが立ち位置がきちんと確立されていてよかった。

「ベリーパルフェのファンの気持ちも大事にしたいんだよ!」
「守るだけじゃ新しいものは生まれないと思う!」

そして回想交えて語られたケンカの理由は新しいドレスに対するスタンスの違いでした。何かとアクティブに思えるゆめが意外と保守的で、対しておとなしめの小春ちゃんがデザインに関しては攻め攻めって辺りじつに興味深い。立場が人を作り、環境が人を変えた一面でありましょうか。というわけで対立意見は平行線のまま今に至り…良いドレスを作りたい思いは同じなのになかなか上手く噛み合わないものです。お互いに本気だからこそ起きたぶつかり合いは本気だからこそ譲り難く、気まずい形で物別れしてしまうとますます仲直りのきっかけが掴みにくくなってしまうもの。ってなトコで一肌脱ぐのがローラを筆頭とした仲間たちであります。

「あっ、あこと真昼 お仕事の時間じゃない?」
「ええ、でも…」
「主演のあこが遅刻したら大変よ!」
「ローラ、後は頼むわね」

話を聞いて一計のローラは真昼ちゃんに目配せして作戦開始!? そんな思惑から外れて留まるあこを引きずって掃ける真昼がいい味でした(笑

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「意見は違って当たり前、違うから面白いんだゾ」

親友との思いがけないケンカにどよんど落ち込むゆめに対してゆず先輩のありがたいお言葉。本気同士のぶつかり合いは決して悪い事ではなく、むしろ互いを高め結束を強める燃料みたいなもの。しかも普段あれだけ仲が良い先輩二人も時にはケンカを…ってな話を聞いて仲直り法を訊こうとした瞬間スマホが鳴って二人は掃け。あらら。と思ったら今度はゆめのスマホが鳴って歌組アジトに呼び出されました。

「グループで歌う時に大事なのはみんなと呼吸や気持ちを合わせる事だよ」
「そう! ドレス作りでも…だよね?

レッスン室に顔を出したゆめは先客の小春ちゃんと明らかに気まずそう。しかし後輩たちへの稽古では無意識のうちに息を合わせ、そしてローラ渾身の直球一撃! 不意を突かれた二人を背負って上手いこと言った感あふるるローラの表情がナントモ(笑。するとまたしてもスマホが鳴って今度は何故かZOO LANDへ。

「今日でこの子とはお別れなんだね…元気でね…」

そこにはドラマロケ中のあこ&真昼ちゃんがいました。コアラを抱いて涙ナミダの熱演を見せるあこに思わずもらい泣きのゆめ&小春ちゃん、ほどなく撮影が終わると件のコアラを抱かせてもらった二人は仲違いも忘れてこの笑顔であります。そういやゆめはコアラー(笑)でした。やっぱり二人は笑顔が良いね! ってなトコを見ていたいつもの監督さんが「笑顔の別れ」を思い付いてリテイクを提案、しかしそれを通すと先の熱演が無駄になってしまう。

「いいドラマができるのならやり直しくらいどうってことありませんもの」
「ゆめも小春もそうでしょ?」
「一緒にいいドレスを作りたい…気持ちは同じでしょ?」

監督のアツい思いを受け止めて応える女優魂、一緒に良いドラマを作りたいという思いの前にはリテイクの手間などあこにとって些細な事なのです。そしてそれは悩める二人も同じはず。などなど手を変え品を変えて仲直り作戦が続き、するとまたしてもスマホが鳴り…ってな具合に全ての場面転換がスマホ着信きっかけってのは今どきっぽいけど安易っちゃ安易だったかも。まあ息をも吐かせぬバタバタ波状攻撃(笑)っぽさはありましたが。

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続く現場はドコぞの書店で催されているリリエンヌサイン会でした。サイン対象としてテーブルに並んでいたのは「まいつき、リリィ!」…これってまいにち、修造!じゃねーか! 表紙レイアウトまでマンマです。ようこんなの思い付くな(笑。アツすぎる本家と違って月めくりって辺りアイドル稼業のアコギさが窺えて妙にリアルリリエンヌのクールさ&言葉の重みが響きます。それはそうと奥で話す三人と手前のサイン会が各々きっちり動いていて感心。良い時の高橋作画は本当に良いなあ(語弊がある言い方。高橋作監は52話、56話、60話、64話、66話、69話、73話と2ndシーズン23話中7話も入る驚異的なペース、しかも原画はいつもの七人固定でこなしちゃうのだから凄い生産力であります。まあ原画三人で5話ローテを回していた前作の頃を思えばかなり余裕なのかも。

「ゆずはリリエンヌの力になりたいからやってるんだゾ」
「あなた方もそうではありませんか?」

自らも多忙の身でありながらサイン会の列整理を仕切るゆず先輩、それは親友の力になりたいという思いによるものでした。続いてそんな思いを後輩二人に重ねたリリエンヌの追い討ち。などなど遠回しのような直球のような仲直り作戦の波状攻撃にゆめ&小春ちゃんは仲違いの勢いも失せ、しかし仲直りの決定打がないままビミョーな空気で帰宅の途へ。すると突然雨が降ってきてタコ公園で雨宿り。

「いつかきっとゆめちゃんと一緒に夢をかなえたい!」

小さい頃の思い出を語りながら一緒の心強さ・楽しさを思い出した二人はお互い素直にゴメンナサイして仲直り。そして思い出の飴ちゃんの包装紙を開くとまさに今の二人にドンズバのメッセージが…この飴ちゃんメッセージはもう少し活用されると思っていたけど転校以来全くスルーで残念に思っていたトコ、そのまま忘れ去られずきちんと回収されて本当に良かった。

「「これだ!」」

二人の間の雨が上がると同時にお空の雨も上がって雲間の光、そして仲直りを祝福するように綺麗な虹が架かりました。ケンカ→仲直りに絡めた天候演出と新ブランドへの橋架けが綺麗にハマった流れに感心しきり。ってまだAパートか(笑。予想よりかなりあっさりしたケンカイベントでしたがアイカツシリーズとしてはこれくらいでちょうど良いのかも。

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「ベリーパルフェというブランド名を変えたいんです」

Bパート冒頭はベリーパルフェの工房へカチ込む二人。最初にやる事がブランド名変更の直談判とは意表を突かれた。何というか形から入るタイプ? まあそれほどの心機一転、ブランドイメージから一新する意気の表れとすれば突然のブランド名変更も頷けるか。またスパイスコードのように何代も続く老舗と違ってベリーパルフェはゆめが立ち上げたブランド(営業期間は半年程度)なのである程度の自由が利きそうってのもあります。とはいえオーナーさんが存在する以上そちらの許可は必須であり、まずはSDキャラによる新ブランドの営業イメージをつらつらと。

「こんな色もいいね、こんな形もあるんだ、おもしろ~いって」
「そして街には私たちのドレスを着ている人がいっぱい」
「私もみんなもハッピー!ハッピー!」

思いっきりポジティブ思考の営業戦略を聞いたオーナーさんが思わず笑い出してしまうのはゆめの無茶振りへの耐性?(笑。ともあれ説明を聞いたオーナーさんは若い二人に任せるべくゴーサインを出し、そして小春ちゃんによるデザイン画を確認すると驚愕の表情を見せます。細かい事を言うならSDイメージ説明→前向きは良いけどそう甘くないわよ?→デザイン確認→これなら行ける! の方が自然に思えたかも。ってなニュースを船上のあの人がチェックしてます! やはり高橋エルザは美人で良い良い。

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というわけで新ブランド「レインボーベリーパルフェ」のお披露目へ。満員の客席にはお馴染みのみなさんも席を並べていました。S4就任以来2つ目のブランドを立ち上げるゆめに対して未だノーブランドのあこが不憫というか苦虫というか、この牙に免じてそろそろブランドを!

「こんにちは。私、スウィーティーベリー」

ほどなく始まった発表会のステージに立つ黒子&ぬいさん。なるほど新ブランドのマスコットはついにコアラでありますか。続いてブランドコンセプトたる虹の多彩さを説明してブランドロゴが大々的に発表されるとお披露目ステージが始まります。長めのスカートは翻った時のインパクト(笑)が返って高まり、背中がぱっくり開いたベアトップデザインもなかなかポイントが高い。

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光煌めく神々しいステージオンから始まった曲は「Message of Rainbow」、作詞は松原さらり氏、作曲はHALIFANIE氏、編曲はおなじみ南田健吾(onetrap)氏、歌唱はキャラどおりせなさんです。HALIFANIE氏とは何者? と思ってググってみたら元キンモクセイの人のユニットでしたか。ラップテイストのAメロからゆったり聴かせるBメロそして伸びやかなサビと虹の多彩さを体現するような曲は非常にハイレベル。それに加えて全体的にハイトーンという事もあり歌唱への負担がハンパない感じではあります。おっさんがカラオケでフルコーラス歌ったら喉つぶれそう(笑

映像的にはゆめのかわいさが極まってる感じ。また新生ゆめの記念碑的ステージだけにエフェクトも盛り盛りであります。Aメロ早々のアイドルオーラ発動など何事かと思うほどキラッキラ☆が溢れ、虹の前兆たる雨降り演出や傘を構えた振り付けもかわいらしい。そしてBメロ入りにて雨が上がると雲間の煌めきに合わせてステージに架かる四条の虹…これはつまり「あの力」で発動していた虹を自力で出せるようになった事の証左でありましょう。ここはリアルでさぶいぼ出た。と思ったらサビ直前で五本目の虹がゆめを取り巻き、その輝きが背中に集まってツバサ発動! と同時にランウェイを跨ぐ大きな虹が現れてステージは最高潮へ。虹のすべり台を模したSpAも含めブランドイメージでありゆめ&小春ちゃんの思いを表す「虹」を強く印象付ける素晴らしいステージングでした。しかし初っ端からこれほど虹押ししちゃうと次のドレスはどうすんだろ?と思わなくなくも(略

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ステージ明けの会場はご覧のとおりホログラムステージのまま、客席からの声援に応える姿もCGであります。また新しいパターンが! と思ったら1カット挟んでいきなり全解除されて笑った。袖から駆け出して抱きつく小春ちゃんは積年のドラマを感じさせましたが、せめてドレスだけでも残してくれたら感涙さらに倍!だったかも。

「ゆめちゃんと、そしてレインボーベリーパルフェのドレスを着る皆さんをもっともっと輝かせたい!」
「これが私のアイカツです!」

ゆめから紹介&マイクを渡された小春ちゃんは大観衆を前に堂々のアイカツ宣言。デザイナーとしての活躍も楽しみですがアイドルとしての活躍も見てみたいなあ。とはいえ構成的にゆめと一緒のステージに立たせるタイミングが難しそう。やるなら年明け大ヤマ前のクリスマス辺り? 3年目があるならもう少し先送りできそうですが…実際のトコどうなんだろ。

「おめでとう! ゆめ、小春!」
「素晴らしいわ小春! いい仕事をしたわね」
「ユメ・ニジノの星の翼は地球。やはり私の目に狂いはなかった」

誰よりも二人を知るローラの感激もひとしお。ローラいい子だなあ。やはり私の目に狂いはなかった。そして船上から一部始終を見ていたエルザ様の不穏な笑みで締め。はたしてここからどう動く?

水星:きらら
金星:エルザ
地球:ゆめ
火星:ローラ
木星:?
土星:ゆず
天王星:?
海王星:真昼
冥王星:リリエンヌ

ゆめのSPRが「地球」で確定したため残りはついに2枠。まあぶっちゃけDCD第4弾のニュースを見れば残り枠も確定済みなので注目すべきはやはり「太陽のドレス」か。流れ的にエルザ様へは行かない(笑)として、するといったい誰の元へ? キャライメージとしてはひめ様が本命っぽいけれど2ndシーズンではすっかり影が薄いので難しいトコ。アリアちゃん絡みで再びスポットを浴びる事を期待しますか。とはいえその流れだとメインイベントが「ひめ様vsエルザ様」になっちゃって本来の主人公が埋もれてしまう可能性が…単話の細かいトコをあれこれ言うのは簡単だけど長期の流れを考えるのは本当に難しい。





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アイカツ!「第73話 ハッピィ☆アイドルフェス 2nd DAY!」

アイカツ!「第73話 ハッピィ☆アイドルフェス 2nd DAY!」に関するアニログです。

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構成としては非常に合理的かつ効率的な回だったと思います。

ただ仰るように、喧嘩に関してあっさり終わりすぎたような気がししなくもなくもない気が。
尺を考えると限界まで広げられていて素晴らしいと思ったのですが、欲を言えばもう少し内容の深さが欲しかったところです。

本編とあまり関係ありませんが、あこにゃんこの涙の演技に私は感動。というか意外でした。あこにゃんこの実力は分かっているつもりでしたが、あんなにボロボロ涙を流せるとは。だてに2年生で劇組トップをやっているだけのことはありました。

ゆめのステージはレインボーレインボーしていて、私もこれからのステージが心配になりました(笑)。もう少しopのように弾けた感じの新曲が良かったですが、これはこれで良し。初期の力(?)の設定もやって活かせてきたかなと。

アイカツシリーズの良いところの1つに、キャラの髪型や普段の洋服が毎回変わるところが挙げられると思います。髪型は毎回別というわけではありませんが、洋服は変わりますし、素晴らしい設定だなと。プリティーリズムやプリキュアは、シーズンごとに変わるって感じだったじゃないですか。アイカツシリーズは、髪も服も変わるから、毎回密かな楽しみなんです。今回のヒットは、ゆめのステージを見ているときのあこにゃんこの髪でした。パピヨンのようなツインテール風は新しく、普段のネコキャラとのギャップも良し。何話か前の、リリエンヌのツインテも良かったですし。

太陽のドレス、一体誰が着られるのでしょうね。残る2つの星はレイ様とアリアちゃんで埋まってるっぽいですし、もしかしたらブランドを持っていないあこにゃんこだったり⁉︎(笑)来週はきららとあこにゃんこ回みたいですし、うやむやになっていたFuwa Fuwa Dreamのダブルミューズの件について、是非とも話を広げて欲しいところです。

No title

楽しみにしていたMessage of Rainbow、ついにアニメ本編で見ることができ、大満足のステージでした。DCDのサイトのほうで何十回と聞いていたので、新鮮味とかではないのですが、やっぱり本編の映像で見れると感激ひとしお。

今回の動画で、ゆめの背中の窪みの描写が何回か出てきましたよね!おおっと思わず声がでてしまいました。これまでただの面の表現だったような気がするので。

それにしても毎回、管理人さんの記事は、深い読みと説得力が相まって頷いて読むばかり。視聴後ぼんやりとしか理解してなかったところがすっきり入ってくる感じです。この洞察力はどこか別の分野で大きな仕事をしている人では・・・と思うことしきり。音楽の造詣の深さも然り。息抜きに(と言ってはあまりに本格的ですが、)このサイトを運営されているのでは。

No title

この世界のブランドのオーナーがどういった立ち位置の人なのか、作中でほとんど説明がないので、このオーナーさんが出てくる度に、その辺が少しもやもやします。
どういう契約になっていて、誰がどこまでの権限があるんでしょう。
描写からある程度の想像はつくとはいえ、もう少し説明が欲しいです。

れすれす

>隠れゆず様推しさん
OP/EDやライブパートを除いた約16分の本編尺にケンカ勃発→仲直り→新ブランドお披露目→アフターフォローまで詰め込み、しかも内容的に新ブランドのイメージを打ち出さなければならないってのは相当キツい仕事でしょうね。その前提条件で各キャラの個性を拾いながらきっちり纏めた成田氏はさすがベテランってトコです。新曲については…主役だから仕方ないにせよ「スタートライン!」にしろ「So Beautiful Story」にしろ歌唱力を問われる曲が立て続けで大変だなあと。というかアイスタ曲は全体的に作曲(&アレンジ)のレベルが高すぎて小さいお友達的にはどうなんだろ?と常々思います。あこたちの私服&髪型は言及しようと思っていたのにスポーンと忘れてました(笑。特に髪型アレンジは公私の切り替えも感じられて楽しいです。ツインテあこは次回も見られそうなので楽しみ。

>アイカツスターズパパさん
新曲ステージ良かったですね! 私は件のDCDムービーから曲を引っこ抜いてリピートしまくっていたためTVステージの映像に目が覚めまくりました(笑。数々のエフェクト演出もよく効いて何度声を上げたやら。特に四条の虹には感慨深かったです。じつはゆめのライブの度に虹の数をチェックしていたんですよ。この虹が四本現れる時こそゆめの真の実力が解放されるはず!みたいな(笑。私の正体(?)についてはアイドルアニメ好きの普通のおっさんって事で。いやその設定自体があまり普通じゃないか…(笑

>なめこさん
ブランド関係の扱いは確かにモヤモヤしますね。前作のようにデザイナーやミューズの立場がはっきりしていれば判りやすいんですけど、本作はブランドを押し出す割りに背景やシステムの説明が無いためブランド関係のドタバタが起きても正誤判断すらできずほぼお手上げです。ブランド工房の裏側ツアーみたいなエピソードで、ツアーガイドの有莉ちゃん(笑)が上手く説明入れてくれませんかねえ。

遅ればせながらレス後にすみません。
私も、気まずい二人を見たゆず先輩のリアクションに爆笑でした笑
大したことと捉えてないんでしょうね。ゆず先輩ならではの器の大きさ?を感じます!
リリィのカレンダー欲しい~~☆彼女の名言ってほとんど他人の引用だし、内容分からないけどリアルに商品化希望です!

あこのブランドはどうなるんでしょうね。S4戦の得点を見直してみたんですが、組を越えて比較するのは妥当とは言えないにせよ、3位以下だったリリィ&ローラよりも、あこの得点が低かったことを考えると妥当なのかな涙
特別なグレードアップグリッターの件を思うと益々悔しいですね。私はフワフワドリームよりも、新しいブランドを立ち上げて欲しいと願っています!
ひとまず、すばる(かなた?)絡みでも女優方面でもいいから、あこ救済回を早く・・笑

れすれす

>Two Stepさん
ゆず様のアレは犬も食わないナントヤラにあえて食い付いてるみたいな。二人の仲を判っているからこそ珍しいモノ見て面白がってるんでしょう(笑。直後のピシャリ釘刺しまで含めて良くできたシーンでした。まいつきリリィ!はパロのセンスに脱帽、普通のアイドルカレンダーより遥かにリリエンヌらしいですよね(笑。ブランド関係のあこの冷遇(?)は見ていて少々ツライです。先を含めたSPRの状況を見ても結構絶望なので次のあこ&きらら回の成り行きが非常に気になる所。犬猿ならぬ猫羊の二人がダブルミューズってのも面白そうですがどうしても後追い半人前に見えてしまいそう。
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