2017-09-22(Fri)

アイカツスターズ! #74 ふわもこ☆フレンズ

フワドリ大好き猫羊。

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今日もドッタンバッタン大騒ぎ!

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「みんな集まれ!! あこにゃんにゃん!」

アバンはあこメインの子供向け動物番組のON AIR。キャラ性からして子供人気がありそうで、しかも猫コスを厭わない(笑)あこにピッタリの番組かも。今回の特集は各所で有名なハシビロコウ、動かない事で有名な鳥が突然動いてビックリ! ってなお約束の進行に子役達が「びっくり~」と合わせるいかにも台本ぽいリアクションまで結構それっぽかったり(笑。そんな中で一人醒めてる男の子、判りやすく反抗的な態度に加えてやんちゃな行動に走りますが…普段の瞬間湯沸かし器状態(笑)と違って仕事モードのあこは子供の扱いに手慣れたオトナ、狼藉をサラリとかわし首根っこ掴んで番組を進める司会っぷりはさすが劇組トップの逞しさか。こういう子ってCMの間にぬいぐるみになってたりするよね(笑

「来週はニュージーランド生まれの羊さんがスタジオに遊びに来てくれますわ」

そんなこんなで番組締めの次回予告、いかにもあの子の登場を匂わせてOPへ。

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Aパート冒頭はS4テラスにて件の番組を眺めるみなさん。もちろんローラは立ったままです(笑。そしてみんなの褒め言葉にいつもどおりドヤ顔を返すあこ、ってな定番やり取りが一段落するとゆめ&小春ちゃんに台本を手渡し…ゆめはともかく小春ちゃんまでゲストで呼ばれるとは、帰国早々の和菓子時代劇オファーも含めてひょっとして小春ちゃんってばかなり売れっ子なんじゃ? こんな売れっ子アイドルをデザイナーとして囲うなんてどんだけゼータクなのか(笑。台本の表紙には「第29回」と記載され、回数から逆算するとどうやらこの時期に始まった番組のようです。当時「ドジでのろまな子猫ちゃん」として小さい子供に人気で、あこ自身小さいフアンを大切にするスタンスだったため適性を認められ始まった番組なのかも。

ほどなくS4城へ戻った二人は暫しのイチャイチャタイム(笑)のあと番組出演にあたっての意気込みをアレコレ。そしてゲストの話題に移ると――

「そういえばニュージーランドの羊って言ってたよね」
「何か懐かしい響きだなって…」

懐かしいと言うにはあまりに直近、というかまだあこの部屋に居るんじゃ?と思っていたら。

「せっかく船に戻ってきたと思ったら日本でテレビ出演が決まっちゃったの!」

リバティ島に差し掛かるヴィーナスアーク号の甲板で茶を啜るエルザ様への叫び声が! きららいつの間に船に戻っていたんだ!? もしかして第72話の冒頭パ○宿ツアー中に飛行機を見上げて「きららちゃん無事に帰れるといいね」はよくあるイメージ演出ではなくセリフマンマだったのか!? 今回は引き続きあこ部屋に居候してる羊たち(笑)がそのまま出演する流れかと思っていた、というかあこ&きららの同居で何らかの進展が描かれると思っていたので全力肩透かしを食らって四十肩が痛い。まさかそんなあっさり帰っちゃってたとは。

そういや第71話の航路図によると今回の航海は東南アジア経由で中東→欧州へ抜けるはずで、スケジュール上は今頃デリー辺りにいるはずなのに何故ニューヨークにいるのだろう? こういうのちゃんとしましょうよ。

「あ、そうだ! せっかくだからあこちゃんにプレゼント持ってこ!」

後のライブで手渡されたあこへの「プレゼント」、これが船に戻った理由の一つかもですが…そもそもフワフワドリームの本拠地は日本にあるので居候のままで何の問題もない、それどころか早々に船へ戻ったきららがフワフワドリームの新作ドレスを持っている方が不自然のような。

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いつもの東屋で番組に係るブランド宣伝について作戦会議を開くゆめ&小春ちゃん。ポスターを作る? 子供たちに合わせて紙芝居で? などなど新興ブランドのプロモーションについて盛り上がる二人から意気込みが伝わってきます。この表情からしてゆめとしても本当に「自分のブランド」を手に入れた感じ。ってなトコへ看板MCあこが登場し軽い激励のあとシーンは本番スタジオの控え室へ。収録前の打ち合わせから子供相手のアドバイスまで仕切る様子はさすがベテラン逞しい。なので冒頭の男の子の扱いもあこ的には余裕のよっちゃん、しかしやんちゃな男の子の行動力をあまりナメてはいけません(笑

「もう一組のゲストを紹介するよ」
「ハロー!」
「きらら…?」

控え室に現れた山口Dによるゲスト顔合わせに驚くゆめ&あこ。ナニゲに予感していた小春ちゃんだけ笑顔を見せてる辺り芸コマです。ここは山口Dが「ゆめちゃん」と呼んでいたのが新鮮、新呼称は「Sデカリボン」じゃなかったのか!? それはそーとキャロの背に乗る脚が実にキワキワでナントモ。どんな衣装よりも制服スカートが一番短いってのは結構おかしな世界ではありますな(笑

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「キャロたんはメッチャ売れっ子の動物アイドルなんだから」
「そうなんだ、見かけによらないね!」

ゲストとして呼ばれた「ニュージーランド生まれの羊さん」は紛うことなくキャロできららはあくまでその付き添い…さすがトップレベルのアイドル学校に棲まう羊はタダのペットではなかった、なーんて羊アイドルの正体を知ったゆめは無邪気に直球ストレート、そして怒ったキャロに体当たりをぶちかまされるも――

「あ…ふわもこ~」

ふわふわもこもこの毛並みに包まれすっかり骨抜きに。キャロつええ。しかしまさかこれが伏線とは(笑

「本物の羊! ふわふわもこもこ~」
「チッ」

ほどなく始まったリハでもふわもこキャロは子供たちに大人気、ところが例の男の子はそんな様子が面白くありません。舌打ちイクナイ。ハシビロコウ回に続いてこんなあからさまに態度の悪い子、OPの「あこにゃんにゃん☆」も不機嫌顔でシカトするような子が何故ぬいぐるみにならない? と思うけど考えたら負け。それにしてもあこにゃんこの挨拶アクションがかわいい、いつもの事ながらあこの作画は気合い入ってます。元気な挨拶が終わるとさっそくゲストの紹介に進んでゆめ&小春ちゃんが登場、軽く動きを付けた挨拶はさすが美組のホープってトコ? 続いて予告どおりの動物ゲスト、ニュージーランド生まれの羊さんの登場です。

「やっほ~! きらら&キャロラインだよ! きららん☆」

当然のように乱入してきたフリーダムきららにMCあこは白目で絶句、お散歩びより乱入の時もそうだったけどきららってば仕事乱入のハードルが低すぎる(笑。とはいえきっちり決まったスタジオ収録の仕事でこんなフリーダムは通用しまい…ってなトコをキャロの一睨みで通してしまう辺りユルいシナリオではあるものの、羊ってふわもこ柔らかいイメージに反して結構目力が強いというか、何を考えているのかよう判らん目でじっと睨まれるとリアルで結構ビビります。少なくともあのあこが素でビビるくらいには(笑

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そんなこんなでリハは進んであこ先生の「学んじゃおう」コーナーへ。羊について説明するSDあこ先生かわいい! キャロもこのサイズならフツーにかわいいな(笑 と思ったらまたしてもきららが乱入してきて…チュートリアルにまで乱入してくるきららおそるべし。そしてそのまま子供たちの前へキャロを連れてふわもこ毛並みを自慢げにアピール、勝手な進行にご立腹のあこでしたがふわもこ攻撃に巻き込まれるとすっかりこの蕩け顔であります。あはは。ってな羊人気を例の男の子は面白くありません。

「…というふうに二人で力を合わせて―」
「ブランドをパワーアップしたんですのね」
「はい」

打ち合わせどおりの紙芝居にて新ブランド&ドレスを紹介する二人。子供向け動物番組でブランドのプロモーションってのもよう判らん流れですが子供たちの反応は上々、それを見ていたきららもキラッキラ☆の瞳を輝かせていました。セットのお花を入れ込んだフレーミングから高揚感が伝わってきますね。芸コマ。

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などなどフリーダムに番組を楽しんでいるきららにあこは困り顔。自分の番組を好き放題に掻き回され、しかもこのまま放って置いたら何を言い出すやら気が気じゃありません。ってなあこのジト目をどこ吹く風のきららへ「絶対に変な事は無しですわよ!」と釘を刺すも、当のきららは意味が判らずキョトン…何せきららはあこの恋心をズバリ指摘しているからなあ。無邪気なきららはビミョーなオトメゴコロなど全く忖度しないだろうし、番組内の何かの拍子に「あこちゃんはすばる君が大好きなんだよね!」とか爆弾バクロされたら文春が飛んできちゃう(笑

《二人っていいな…きららも…》

子供たちに囲まれて大人気の「虹のコーデ」を作った二人を見つめるきらら。同じ気持ちの誰かと一緒に同じ道を歩んでみたい…誰かが面白そうな事をやっていたら状況に構わず輪に入り込んでしまう、そんなきららが眼前の二人を羨ましく思い、自分もやりたい!と思うのは無理もありません。しかも隣にはお気に入りの猫ちゃんがいるわけですし。ここでヴィーナスウェーブ敗戦の話題から「アイカツランキング」についてサラリ。

1:エルザ フォルテ 568720
2:花園きらら 489856
3:J・J・エリカ 447990
4:マーガレット・S 420360
5:虹野ゆめ 408810

敗戦の悔しさから海外の仕事を頑張ったきららはエルザ様に続いて現在2位のポジションに付けています。かく言うエルザ様のポイントは一歩抜き出ていますが言うほどチギっているわけでもない辺り絶妙なトコ。というかゆめがさりげなく5位に入っていて驚き。新ブランドの虹バーゲンセール(笑)が効いたのだろうか。この猛追ペースならそのうちトップに手が届きそうだけど少々ブースト効かせすぎの感がなくなくも(略。そういやエリカは件のヴィーナスウェーブに出場していましたね。マーガレットちゃんはどの子だろう?

「あれ? キャロたんは?」

そんな話に盛り上がるうちふと気付くとキャロの姿がありません。どこ行った!? お世話係と同様に自由気ままなフリーダム? と思いきやどうやらお世話係よりもプロ意識が高くスッポカシなど考えられないとか(笑。するとあこは羊に対して始終不機嫌だった件の男の子を思い出し――

「羊なんて全然かっこよくない。なんでみんな判らないんだよ」
「それを判らせてやるからな!」

シーン変わって薄暗い倉庫の影でバリカン構えて不穏な笑みの男の子。やっぱりか! さてここからどう転がすのかな? と思ったら例によってギロリ一睨みのあと、体当たり→ふわもこ攻撃で絆されてオシマイとかいったい!? 善悪問わず全ての感情を包み込むキャロのふわもこ、まあそれはそれでも良いのだけれど根本的な解決になっていないためどうにもスッキリしない。「全然かっこよくない」を翻すには「かっこいい」ところを見せて解決するのが道理であり、何でもかんでもふわもこ~で片付けてしまっては筋立ても何もありません。というか堕ちるの早すぎ(笑

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さてキャロ失踪の一方でリハの時間は押しに押し、本番が迫る中でキャロ不在の穴埋め(時間稼ぎ)を考えないと! ってな緊急対応はあこの独壇場で、計算キャラお約束のカタカタカタカタ!を発動…したと思ったらチーン!の前にピンポーン! このタイミングには笑った。その一方で倉庫へ続く抜け毛を見つけたスタッフがキャロを無事に保護。追跡用の目印を残していく羊ってスゲー(笑

「きららとあこちゃんのステージは?」
「でも今日はドレスを用意してませんわ…」

きらら発案のデュオステージにみなさん大賛成、ところがあこはドレスを持ってきていない…ってなトコできららからのプレゼントが明らかに!

「あこちゃんと一緒のステージ、すっごく嬉しいなって!」
「きらら最初っからあこちゃんと一緒にミューズやりたいって言ってたでしょ?」

第54話ラストであこに掛けた「二人で一緒に」という言葉は煽りでも皮肉でもないきららの本心、天然100%の純粋な気持ちからだった。本当にお気に入りだったのね(笑。コーデチェンジ前室にて互いのフワフワドリームへの思いを交わし、そして船を出る時言っていたプレゼント「メルティイエローベルコーデ」のカードを手渡して二人揃ってコーデチェンジへ。四ツ星&ヴィーナスアークの学生証が並ぶシーケンススタートは学園の枠を越えた絆を感じさせなかなか感慨深かった。

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色違いのメルティベルコーデをキメて始まった猫&羊のデュオステージはきららの持ち歌「おねがいメリー」でした。歌唱はキャラどおりみほ(きらら)・みき(あこ)さんです。二人並んでベッドであくびから左右対称の振り付けで始まったステージはその後もパラレル・反転のコピペモーションで進み…やはりデュオで見せるからにはソロのコピペではなくデュオならではのフォーメーションを見たかった。今回ムービーは二人並びのカットが多かったため超シンクロが目に付きやすかったのかも。とはいえあこ&きららのかわいらしさはメーター振り切る勢いで、楽しそうに歌い踊る表情やキメのポージング・例の媚び媚び前屈みにはついつい視線を持って行かれます(ちょろい。あこは明るいはっちゃけ系のイメージがあるため今回のようなしっとり曲とのマッチングは存外新鮮、パッと見た目はお嬢様系美人なのでこういう曲も良いね(言い方!

ステージ終えると本番も無事終了、反抗的だった男の子もすっかり蕩けて事も無し。嫌っていた反動か誰より懐いちゃってます(笑

「すっごく楽しかったね、ダブルミューズ!」

息の合ったステージを振り返り、ゆめたちのように二人一緒にやっていきたい気持ちを伝えるきらら。対するあこはいつも通り居丈高に返すもののきららの真っ直ぐな瞳に轟沈、驚き呆れながらまんざらでもなさそうな表情もあこっぽくて良かった。それにしても何というゼロ距離攻撃! 近すぎ! 近すぎ! 仲が良いにも程がある(笑

というわけでフワフワドリームはダブルミューズの体制に、宙ぶらりんで半年過ごしたあこがようやく一人前のブランド持ちとなりました。とはいえ2ndシーズンキーアイテムのSPRは持っておらず、今度は「唯一の羽無しミューズ」という不名誉称号が付いて回る事に。あああ。先の事はまだ判りませんが、太陽ドレスの云々で羽持ちがズラリ揃ったその場所にあこの姿が無いってのは想像以上に寂しい気がする。



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アイカツ!「第74話 桜色メモリーズ」

アイカツ!「第74話 桜色メモリーズ」に関するアニログです。

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No title

ダブルミューズで片方だけSPRなしというのは
流石にまずいと思うので、あこちゃんの今後のSPR入手に期待したいです。
今回のお話は男の子の要素があまり噛み合っていなかった印象でした。
アイドル達が彼に絡んで更生させたわけではなく、
知らないところで羊が解決してしまいました。
これでは何かしらのトラブルが起こり、あこ&きららのステージで時間を稼ぐ口実になりさえすれば、何でも良かったように思います。
彼を使うにしても、羊が気に入らないから連れ出して毛を刈ってしまおうというのは、この作品の世界観としては少々乱暴すぎた気もします。
羊が好きすぎて連れ出してしまった、という方向性のほうが個人的には良かったんじゃないかなと。

やはり恐れていた結果に・・涙
劇組で上がって来てる子がまだ出てないにせよ、このままでは次期S4自体も危ういと感じてしまって(;_;)
来期の放送がある前提で笑、もっとビッグになって欲しいと願うばかりです。
ステージは新鮮で良かったですね!個人的には、みきさんのボーカルでは甘い曲よりも「one step」のような曲の方が好きですが、学生証スキャンのシーンはじ~んと来ました。「2人で協力」に憧れる流れがすごく自然で良かった☆きらら、可愛かった(*^^*)

きららのSPRドレスのデザインでも、あこの意見を盗んだり(笑)してたので、きららの中では実力を認めた上でってのも大きく打算は無いわけだけど・・
それでも、デザイナーメインの小春ちゃんと違うしSPRドレスも持てないとなると、かわいそう。こういう角度からも見てしまうのは大人だからなのかな笑
本人が嬉しそうなのが救いだけど、純粋に「良かったね、あこ!」と思えなかった。こういう部分も、含めてアイカツなんですよね。

No title

シーズン最初からのキャラであるあこが加わったステージとなると、
曲やステージを見る気持ちもぐっと高まります。
この曲ってこんなに動きや表情がかわいかったっけって衝撃を受けました。

とにかく!ステージがかわいすぎ。
初出という意味でも、あこの歌声に当然注目だったわけですが
「ご招待します~」で蕩けたというかむず痒かった。

CGは表情の動きがこれでもかっていうぐらい2Dアニメに負けないバリエーションで、いったいバージョンどれくらいまであがってるんだ!って。

あこのCGモデルはほかの子より若干アニメと違う感じがするのがちょっと残念かな。本編のあこのキャラクターにCGが追いつかない感じがします。

とにかくどこを切り取って(どのアングルでも)かわいく作れるのはすごいと思います。・・・プログラマのはしくれとしてはデータ量の多さにめまいがします。
前作やその前からの薫陶を受けてこれからも育っていってほしいなと思っています。

れすれす

>なめこさん
男の子の転び展開は倉庫に積まれた機材が何かの拍子に崩れてあわや下敷き!ってなトコをキャロが救うみたいなベタな話でも良かったんですけどね。これまたベタなパターンですが大切なキャロを全否定されたきららがいつになく真顔で動いて、その経緯を見たあこがきららを見直してダブルミューズに!って流れならスッキリ落ちたと思います。そもそも男の子の悪意が始終強すぎて…タイトルコールでソッポ向いてる子が何も注意されない時点で無理くり感が。

>Two Stepさん
劇組はライバルや後輩どころか幹部生すら影が薄く、それどころか見せ場のドラマ回すら他組に持って行かれてしまう始末ですから。スターズの売りだったはずの組分け設定は現状ほぼ有名無実、それでもS4の冠を続ける以上は組分けを継続しないと話が破綻してしまうので制作側も辛いトコでしょう。それでも当初は各組に特化したお話が見られると思ったんですけどねー。ダブルミューズの理由付けもきららの熱烈アピールだけなので「あこの意思」がイマイチ見えず、なので素直に「よかったね!」と思えなかった節があります。ともあれフアンとしてはお芝居関連でもSPR関連でもレンアイ関連(笑)でもいいからあこの正道の見せ場が欲しいです。

>アイカツスターズパパさん
メリーのステージは琴線に触れる表情&アクションがてんこ盛り、ダブル前屈みやウインクとの合わせ技は破壊力抜群でした。CGのモデリングについては…アニメ本編のあこはコメディ色が強いため幼く見える=CG絵柄が落ち着いて見えるのかも。今回ステージはしっとり正統派美少女だったため特に本編あこにゃんことの乖離が(笑。ともあれCGステージの進化には毎度舌を巻きますね。スターズ初期には前作終盤の超絶クオリティからの差に辛いモノがありましたが、開始1年半過ぎてふと気付くと前作を凌ぐムービーに進化していた感じ。鬼門だった斜めアオリも安定してますし、今やムービーのどこで止めても一枚絵として成立しちゃうのは凄いと思います。
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