2017-10-06(Fri)

アイカツスターズ! #76 妖精アイドル 双葉アリア♪

アイカツの花を咲かせましょう! 

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フィンランドから来た妖精・双葉アリア登場。

クールが替わってシリーズ6年目スタート。思えば遠くへ来たものです。今回から2ndシーズンも後半戦って事で恒例のOP/ED変更、そして待望の新キャラ「双葉アリア(CV.前田佳織里)」が本格参戦&お披露目ライブと見どころいっぱいのお話となりました。

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アバンは夜明け前から今日も今日とてアイドルカツドウ!のゆめ。一頻り走って一息入れているとどこからともなく聞こえてきたハミングの声にふと振り返り…その歌声に蝶々が集まり、目映い光に包まれて花吹雪が舞う超常な光景に目を丸くする、非常にインパクトが大きいファーストコンタクトでした。振り返ったアリアの人懐っこそうな笑顔がこれまた印象的。まあ実際のトコは人懐っこいなんてレベルではありませんでしたが(笑

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今回からの新OPは「MUSIC of DREAM!!!」。作詞:唐沢美帆氏、作曲:南田健吾/蔦谷好位置氏、編曲:成瀬裕介(onetrap)氏、歌唱はメイン4人を担当するせな・りえ・みき・かな from AIKATSU☆STARS! のみなさんです。並んだ名前を見ただけでハズレがありえないonetrapオールスターズによる楽曲はイントロ入り早々っからやたらアツい。朝陽に向かってメインキャラが居並ぶ絵面と合わせ、アイドルアニメというより大戦アニメのクライマックスみたいな勢いであります。小春ちゃんがさりげなく幹部服着てる!

歌入り後のLにアコギ・Rにピアノを配したアレンジはAメロ時点では優しく語りかけますが、Bメロ後半からRに歪ギターが乗り始めると表情が一変。月を見上げるひめ様をきっかけに陰と陽というか月と太陽というか二極の対決を暗に示しているようで、2ndシーズン後半の波乱や互いの覚悟を思わせるものに。太陽のツバサの不穏なシルエットや殺る気まんまんのエルザ様、光を放って覚醒するゆめなどなど絵面的にも穏やかじゃありません。というかこの流れからしてエルザ様のプリ○ムダイブ展開しか思い浮かばない(笑

特筆すべきは「スタートラインを飛び越えた~」のパート。あの時憧れだったS4の立ち位置に今のゆめが立ち、憧れの場所へ駆け出した当時の自分とフュージョンし一番星を見上げる…初期のスタートラインOPとリンクさせた演出はゆめの成長とさらなる目標が綺麗に表現されていたと思います。

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サビに入ると恒例の歌唱4人のCGカット。ウインクでハートを飛ばしちゃったりアピール力が高いです(笑。そこからメイン&サブキャラの顔見せが続きますが、笑顔溢れる日常カットの絵面がサビの曲調にあまり合っておらず、せっかくアツく盛り上がってる曲が空回りしていたような。逆に言うとこういうズレが起きるからこそ通常はキャラ顔見せをA.Bメロに持っていくのでしょう。曲締めの五ツ星円陣は待ってました!って感じで、これをやるために一山欠けた四ツ星円陣を延々と見せて来たような気もします。そして流れ星の夜空を仰ぐ曲締めも何だか大戦っぽい(笑

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「早いですわね。今年も残すところ三ヶ月」
「ふふ、面白いじゃない」
「面白がるのは結構ですけどアイカツランキングはどうなってるんですの?」

全然面白くないよ! 今年が明けてから体感3日くらいなのにもう秋! いつの間にか夏服が終わっちゃったよ! 時間経つの早すぎだっての! すみません取り乱しました。そんな挨拶代わりのやり取りからアイカツランキングの話題を振るあこ、何やら他人事っぽい口ぶりからしてあこ本人は参加していないのだろうか。アイスタにてランキングの話題が最初に出た第55話の時点では「留学生三人(ゆめ・真昼・ローラ)は参加登録済み」とされていましたが、以降の参戦描写が無い辺りひょっとして四ツ星からの参加者は件の三人だけなのかも? まあゆず様はそういうの興味無さそうですし、小春ちゃんは今やデザイナー枠なので除外されるとして、あこがまたまたのけものフレンズなのは少々気の毒な気がする。

「実は今朝不思議なものを見て…まるでおとぎ話から飛び出した妖精みたいで…」

そんな賑やかな会話をポーッと聞き流していたゆめの呟き。アバンで描かれた不思議な光景を語るもあこは頭ごなしに夢と決めつけ聞き入れてくれません。自分は何かと猫化するのに意外とリアリストなのね(笑。それはそうと顔近いよ! ってなトコへやってきた美組の二人、新OPどおり小春ちゃんは幹部に任命されたようです。小春ちゃんが幹部になるエピソードだけで一話作れそうなのにセリフひと言で済ませちゃう辺り尺が詰め詰めなのかしらん。とはいえ2ndシーズンに入ってから組関係の話題などほぼゼロだったため今さら意味を感じないというか、ゆめたちと一緒に動くための免罪符(?)程度の幹部化っぽい。

「後継者はフィンランドの妖精 双葉アリア」

幹部服の披露が終わると話題は一転、アイカツニュースの速報画面にあるとおりひめ様がミューズ交代、自らのブランド「マイリトルハート」を後継者に譲る事にしたとか。その後継者は噂の新キャラ「双葉アリア」…ゆめは第72話でのパ○宿ツアー中にアリアの存在を知ったはずなのに、アバンでの出会いを含めて初見初耳のテイで話が進んでいるのは何となくモニョった。せっかく前振りしたんだから何か絡めりゃいいのに。

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「ドレスで人々を笑顔にすることです」

記者がたくさん集まったいつもの会見場にて新ミューズの発表会見。先のニュースどおりマイリトルハートの新ミューズとしてアリアが紹介され、先代のひめ様は「ブランドへの思い」の継承を宣言。笑顔云々のコンセプトは作中で幾度も語られたアイドルとしての何たるかに通じる事でもあり、ブランドへの思いとして何ら異論は無いのだけれど…それはおそらく全てのブランドの基盤でもあるため、ブランド色の継承という点では意味が薄い言葉でもあります。まあコドモアニメでそこまでシビアにツッコむ事も無いんですけど。ともあれ矢継ぎ早の質問にもカメラの砲列にも物怖じせず、無垢な笑顔を振りまく佇まいはなかなか大物っぽい。

「旅で立ち寄ったフィンランドで彼女のステージを観てね、ぜひ日本で活動してほしいと思ったの」
「それってひめ先輩が世界を旅した答えが双葉アリアちゃんだっていう事ですか?」

その会見をドアの間から明子姉さんしていたゆめ。何やら不穏な表情で見つめていると思ったら会見後の対面でさっそく鋭いトコを突いてきました。さらなる成長のために旅立ったはずが帰国早々ミューズを退いて交代劇、つまり「自分に足りないものはアリアだった」と言っているようなもので、これでは先輩を信じて見送ったゆめの立つ瀬がありません。などと真顔で迫るゆめを微笑んではぐらかすひめ様がじつに意味深。もちろんこのまま隠居(笑)するはずありませんし、ラスボス迎えて来るべき時にこの真意が明らかになるかも? ならないかも?

「ゆめちゃん、これどうぞ」

撮影を終えて戻ってきたアリアとはじめましての再会シーン。アリアの目線に合わせて軽く腰を折って乗り出すゆめの姿勢から細かい気遣いと妖精アリアへの興味が見て取れます。そして早朝の出会いを振り返り挨拶を交わした二人はさっそく仲良く…無垢な笑顔で駆け寄ってドコから出したガーベラをプレゼント、渡されたゆめ以上に大喜びのアリアが天然純白すぎて何やら妙な危機感を覚える(笑

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ひめ様からのお願いで日本流アイカツを見学する事になったアリアを連れて仕事現場へ。移動の足のS4リムジンが見る度変わっているような気がするけど気にしてはいけない。車中のアリアはゆめの仕事に興味津々ハイテンション、ところがトンネルに入ると目を閉じ俯き、無機質な閉鎖空間を抜けた瞬間パァッと目を開いて風の音に耳を傾け、ほどなく自然豊かなロケ現場に着くと満面笑顔で深呼吸。自然を愛する天然ちゃんの素顔が徐々に明らかになっていきます。

一息吐いて撮影スタッフと合流するとゆめに促されて挨拶&またしてもドコから出したお花をプレゼント。アバンでの歌声エフェクトは見た者のイメージの産物と言えなくなくもありませんが、このようにリアルで手渡されるお花はいったいどんなカラクリなのか? まあその辺あまり深く考えても仕方ないだろうけど…空中元素固定装置でも装備してるんかね?(古

「アリアちゃん、前に立たれたら撮れないよ?」

そんなこんなで撮影スタート。通りすがりの山ガールが見物する中 ストロボアンブレラを光らせての撮影描写はなかなか現場っぽく、カメラマンも乗ってきて撮影は順調に…と思ったら夢中で見物していたアリアがカメラの前に出てきちゃって中断。あらら。しかし悪い事は悪いと判ったらしく、叱られた後はカメラマンの後で楽しそうにくるくる回ってます。あはは。天然無垢が行きすぎた不思議ちゃん系はキャラ造形としてベタですが、それなりにゲーノー界のリアルを描いているアイカツシリーズでは珍しいため結構新鮮かもしれない。

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撮影スタッフたちと写真をチェックしている傍らで、アリアは先の山ガールたちへアイカツを布教していました。楽しい事を見つけた子供が一生懸命誘っているようで微笑ましいけれど…既にアイドルデビューしランキング急上昇中の新ミューズ=平均以上に仕事をこなしているはずなのだから、純真無垢は良いとしてもこれほど無邪気なのは少々無理があるような気がする。まさかフィンランドのアイカツ界ではこういう対応がデフォって訳でもあるまいし。

ほどなく仕事が一段落したゆめはアリアをお昼に誘おうとロケバスから出て、すると当のアリアはお花畑に埋まっていました。いきなり死んでる!? 驚いたゆめはおそるおそる近付いて声を掛け――

「花の音が聞こえます」

むっくり起き上がったアリアは無垢な笑顔でこう答え、故郷のフィンランドに似たロケーションをきっかけにひめ様との出会いについて語り始めます。って小さい頃からの知り合いだった! 世界を回っているうち「偶然」出会った訳ではない、つまりひめ様は最初っから「自分に足りないもの」が判っていてフィンランドへ向かった? するとアリアに有ってひめ様に足りないものとはいったい? ともあれ湖畔の緑のステージで知ったアイカツの楽しさ、それを教えてくれたひめ様に感謝し憧れるアリア。

「同じだね! ひめ先輩は私にとっても憧れの人なんだ」

ひめ様のブランドを引き継ぐくらいだから元々ひとかたならぬ繋がりがあるでしょうけどそれはそれ、今に至るアイドルカツドウの原点でシンクロした二人は一気に距離を縮め、「一緒にアイカツしよう!」と笑顔を交わすのでした。アリアをどこか持て余し気味(笑)だったゆめが心の底から受け入れた瞬間かもしれません。

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ゆめと一緒のアイカツにテンションが上がりすぎて目を回すアリアかわいい。コケてふらふらのアリアが「ぽんっ」と復活する瞬間もかわいい(笑

「おとぎ話から出てきた妖精っていうのはどうですか?」

アリアを初めて見た時のイメージを撮影コンセプトとして提案するゆめ。一方アリアの挙動をずっと見ていた現場スタッフに異論はなく(笑、ドレスに着替えたアリアとのツーショット撮影が始まりました。意外にも堂に入ってるアリアとの撮影はサクサク進み、続いてカメラマン氏から「歌っている感じで」とリクエストを受けたゆめはスタートラインのメロを口ずさみ――

《すごい…アリアちゃんの歌声を聴いて生き物たちが喜んでる! 微笑んでる!》

ゆめに続いてアリアが歌い始めた瞬間、目映い光に包まれて花吹雪が舞う超常な光景が再び! 目撃した撮影スタッフが圧倒されていた辺り幻覚の類では無さそう? アリアのキャラがキャラなのでファンタジックな演出と思いきや、その実ひょっとしたらゆめの「虹」に通じるリアルな特殊能力で、その繋がりからひめ様も絡んで…なーんて事になったら面白いかも。撮影終わって帰りの車中で疲れて寝てしまったアリアの傍らに「アイカツはアイサツから!!」と書かれたノート、そこにはドレスデザインのアイデア画も描かれていて、異国の地でのアイカツを全力で楽しんでいる様子が刻まれていました。こんなの見ちゃったらアイカツ仲間としてそりゃ嬉しいでしょうね。どうでもいいけどアリア側のシートベルトが往路と逆。

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そしていつものホールでアリアのお披露目イベントが始まります。客席に勢揃いで見守るみなさんは秋服に衣替えして少々寂しい。季節の移り変わりが早すぎる! 面白いじゃない! 面白くないって! しかしローラのテキ屋コーデ(笑)がまた見られるとは。その頃ゆめは「なないろ洋菓子店」の箱を持ってアリアの楽屋へ陣中見舞い。マメに実家へ帰ってる? ところが当のアリアは楽屋におらず、どうしたものかと思案してると通りがかったひめ様から「きっとテラスにいる」と教えられ――

「あ、ホントにいた」

大したことないひと言なのですが何故か妙にツボにハマった(笑

「リズムが合わさると…メロディが生まれます」

目を閉じて自然の音たちに耳を傾けるアリアは自然と同化しメロディを紡ぐ。きっとそれはアリアの「歌声」そのもので、だからこそ歌声の周りに生き物が集い花が舞い…包む光の正体はこれまた自然の芸術たるオーロラでしたか。それにしたって日本でオーロラを発生させちゃうアリアってば何者!?…とステージ前の気合い入れが済んだトコでいよいよお披露目ステージです。

「アイカツの花を咲かせましょう!」

フローラルファンタジアコーデのカードを携えてコーデチェンジシーケンスへ。定型のフォーマットどおりシーケンスを進めてキメカットのCGモデリングを見るとさすが最新モデルだけにかなりキャラデに忠実っぽい。バレエのポーズをキメながら花が舞う演出もアリアっぽくていい感じ。

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注目のステージ曲はアリアソロの「森のひかりのピルエット」。作詞:辻 純更氏、作曲・編曲:高橋邦幸(MONACA)氏、歌唱はあかり→ひめ様を担当した るか さんです。歌唱技術が非常に高い方なので歌姫キャラに相応しいものの、彼女の特徴的な声質はアリアのキャラにどうなのか? と思っていたけれど聴いてみたら意外と合っていて驚き。声作ってますねー。蒼い水面と色とりどりの花に囲まれたナチュラルファンタジックなステージにマッチした静かな歌い出しから、オーラがバーン!と弾けるとオケが入って優しいイントロ、そして波紋のような木霊のようなディレイ掛けまくりのシンセピアノが鳴る中でほぼアカペラで進むAメロへ…毎度毎度るかさん曲は歌唱のハードルが高い。特に1cはオケのリズムや音程などキッカケがほぼ無い中で正確なメロを取るのはかなり難しそう。CD発売後にOFF VOCALを聴けば難易度がよう判るかと。そのメロラインは自然にたゆたう風のようにしなやかで気まぐれ、るかさんの歌唱も相まって心地よい響きを楽しませてくれます。

映像的には曲調どおりナチュラルに歌い踊るアリアが心底かわいい。前述どおりモデリングの良さはもちろん、髪やドレスの揺れ物や移動に合わせて揺れる波紋、煌びやかなれど華美すぎないエフェクト、そして何より指先まで神経が行き届いたバレエアクションに思わず魅入った。ここまで動かせるようになったのだなあ。Aメロ終わりのウインクの破壊力も凄かった。やはりウインクはここぞの場面でパチッ☆とキメてこそ。

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サビ前でのツバサ発動をナチュラルにこなしながら、直後のサビの盛り上がりでステージの表情は一変。煌めく水泡が立ち上る中、楽しそうな笑顔を振りまきながら曲名どおりピルエットを重ねて水面を舞う妖精に魅了されます。贅沢言うなら4小節程度の長回しカットを入れて妖精アリアのダンスをじっくり見せて欲しかったかも。細かいカット割りは躍動感に繋がりますが、おおっ!と思ったトコでカットが変わっちゃうのは少々残念だったり。その後マイリトルハート伝統のSpAをこなし、ダメ押しのピルエットをくるくる回って曲締め。しかしここまで完成度が高いムービーを作っちゃうと次が大変だろうなあ…なーんて同じ事を5年くらい言い続けてますね(笑。最高作は最新作という状態をよくも続けられるものです。

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ステージ終了後の客席リアクションにパッと入ったワンショットはステージセット&ドレスまんまのCGでした。ライブの余韻を感じられるので私的にはこのパターンが好ましいけれど、この後再びステージにカメラが戻って全て解除されたスッピン状態を見せられるとそれはそれでシラけるため難しい。ともあれステージ後のコーデの扱いは統一してもらわないと見ていて落ち着かない(笑

「このコーデ、自然を愛するアリアちゃんにぴったりね。おめでとう」

楽屋にて呼吸を整えるアリアの手元に今回発動したSPRカード、ほどなく来室したひめ様はライブの出来を笑顔で褒めるとカードについて軽くヒトコト交わします。カードに刻まれた「Jupter」のとおりアリアのSPRは木星のツバサなのですが、それをして「自然を愛する~」というコメントだけで流してしまったのは小さいお友達に不親切だったかも? きちんと「木星」って言ってあげないと判らないよね。続いて雪崩れ込んできたゆめたちはアリアのパフォーマンスに大興奮、勢い余って突っ走るみなさんが我に返ってまずは自己紹介…という所でアリア自ら歩を進めて挨拶代わりのお花を渡すのでした。なるほどゆめひめの教育どおりきちんと挨拶できる子になったのね。ほっこり。

「ローラさんには牡丹」(風格・富貴・恥じらい・人見知り)
「真昼さんには蘭」(美しい淑女・優雅)
「あこさんにはパンジー」(もの思い・私を思って)
「小春さんにはマーガレット」(恋占い・真実の愛・信頼)

牡丹は美人の例えに使われる花なので女子へのプレゼントとして悪くないけど、花の落ち方から打ち首を連想する面もあるためローラには(以下自重。真昼へのプレゼントが百合の花だったら笑えるけど笑えない、というかむしろ夜空様か。各々の花言葉を調べてみたら(当然ながら)結構マッチしていて納得。あこはやっぱりかまってちゃんなのね(笑

「せ~ので…アイカツ!」

これから始まるみなさんとのアイカツにワクワクが止まらないアリアは満面笑顔で手を掲げ、するとその意図に気付いたみなさんが声を合わせてアイカツ宣言。愛され系のアリアの仲間入りをナチュラルに纏めた締めでした。ラストで弾けた無垢な笑顔もかわいらしく、今後の活躍そしてゆめひめとの成り行きに期待。

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新EDは今回のステージ曲でもあった「森のひかりのピルエット」。歌唱は本編ライブにゆめを加えた せな・るか さんです。全編ナチュラルだったライブバージョンに比べるとせなさんの抑揚が少々気になるけれど、ちょこまか動き回るかわいらしい映像とのマッチングはせなパートの方が良いような気もするので難しい。

ハイセンスな曲によく合ったオサレかわいい映像は内古閑智之氏×石川佳代子氏によるもの。なるほど石川氏のかわいい絵柄に内古閑氏のデザインが加わればそりゃオサレな映像が出来るに決まってます。これだけデフォルメされているのにキャラがしっかり立っているのも凄い。ゼリートンネルを掘るゆずウサギと覗いてるリリィウサギなんてかわいすぎて脳幹が溶けそう。というかやばい点目やばい、何これかわいすぎ! 川原泉フアンの私としては点目キャラに目がないのです(笑

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今回の新規アイキャッチはゆめのレインボーベリーパルフェSPR。ゆめまさかの4枚目であります。チラホラ揃ってきたけれど2ndシーズン分をどうやって纏めりゃいいのか判らなくなってきた。





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アイカツ!「第76話 びっくり☆フレッシュガール!」

アイカツ!「第76話 びっくり☆フレッシュガール!」に関するアニログです。

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OP曲で心持っていかれてしまい、ちょっと戻ってこれなくなりました笑
♪スタートラインを飛び越えて~のところ鳥肌でした。感慨深いです。あと記事にもありましたが、小春ちゃんを交えての五ツ星、これもグッときました涙
秋も色々起こりそうな感じですね。ハルカの留学ももう終わりますよね?戻ってくるのかな?笑

記事を読んでから、行きの車中のシートベルトの向きを確認!笑
ほんとだ!帰りは逆になってる!
すごいですね、ほんとに細かいところに気付いていてびっくりです。こちらの記事を読んでから2回目見ると、違った楽しみ方が出来て嬉しいです☆
ゆめと一緒に撮影ってなって、歌声に自然が反応して・・のシーンでは、劇場版を思い出しました。ゆめがマオリちゃんにアカペラで歌を聴かせるシーンでも確か鳥が・・。やはりこの2人には何か似た才能があるのでしょうか。

EDの映像良かったですね!
葉っぱの傘の下に座ってるシーンでは、娘と見ながら2人で「「トトロ!」」と声を合わせてしまいました笑

No title

森のひかりのピルエット、CGがよくここまでって言うぐらい極まっていました。バレエのような表現ってあかりのDu-Du-Wa DO IT!! でもすごいって(みんなで賞をもらっちゃいまSHOWでは、3Dのほうに行って、鳥肌が立つほど感動しました)思っていたのですが、今回のは指先の細かい動きやステップの美しさがもうこれ以上ないのでは、と感じるほど。これまではBDまで考えていなかったのですが、BDで見たいって思いました。

今回のEDもそのままこの曲でしたが、ゆずのもぐもぐとかひどいですね(取り乱し)。

>やはりウインクはここぞの場面でパチッ☆とキメてこそ
これまで何度となくnobumaさんが言われていたことは、今回のためだったのかと思うほど言いえて妙。

娘は今回も朗読ソフトの音声を聞きながら「川原泉」に反応していました。「わはは」とか読み返して「点目」を確認していましたよ(笑)。なんだかアイカツを元にしてこうもいろんなキーワードが刺さるのも不思議な感じです(笑)。

No title

アイカツ5周年おめでとうございます。お久しぶりです。
私もアイカツにハマり始めてからちょうど3年ほどになりますが月日の流れは早いものですね。
ほんの少し前までアイカツ!(前作)だったんじゃないかという感覚すらあります。

OPはどことなく最終局面感が溢れたものになってますね。
歴代OPは1.2.sing for youを除いて"スター"が曲名含まれるものでしたので、今回もそうなると踏んでいたのですが違いました(笑)
スタートラインを飛び越えて〜の部分はもちろんのこと、最後のLala〜の部分も、アイカツのライブにおいて、スタートライン!間奏部分を合唱したものがサンプリングされて使用されているそうで、数々の公演に参加していた身としては感慨深かったりします。

EDは今までになくハイセンスだな〜と思い見ていたら、石川氏×内古閑氏の名前がクレジットされていて驚きと納得。
サビ前の人参がなんかとても心地良いです(笑)

CGステージ、水面を使った演出は前作のDu du wa Do itを思い出させますが、技量がすごく見えてきますよね。今回も素晴らしかった。

今年度でどんな形であれ一区切り付きそうかな?と考えていますが、なんとかそれまでにあこにゃんこにもSPRドレスとステージがほしいところ。時間は結構あるけど惑星が…でもそこをなんとかお願いします財団Bさん!(M4たちの出番も含めて 笑)

アリアちゃん本格参戦

 こんにちは、アイカツスターズ面白いですね。本当に今回は、opにすべて持っていかれました。ゆめの成長したカットにほほが緩んでしまいました。
 本編は、アリアの天真爛漫には、こっちまで楽しくなってきましたよ。無邪気に遊び回って、帰りの車の中でスヤスヤと寝ているアリアがかわいすぎ、アイカツスターズは、寝ているすがたが多いよなあ。気のせいかもしれないけど。(^^) 
 もうひとつ、ホームページのキャラクター紹介を見ると、アリアがビーナスアークの扱いになっていてびっくりしました。これからの展開が楽しみです。

れすれす

>Two Stepさん
「DREAM!!!」めちゃめちゃアツいですね! 記事でも軽く書きましたがアコギ&ピアノの融和からアコギvs歪ギターの対立へ展開するアレンジには思わず声を上げました。しかしこの曲調だと追々本編ステージで演るにはアツすぎるかも?(笑。シートベルトは…寝てるアリアはベルトどうしてんだろ?と思って二度見したらご覧のとおり、またこれまでもS4リムジンの描写がコロコロ変わっているのでチェック癖が付いてるってのもあります(笑。アリアの特殊能力と劇場版ゆめとのシンクロはネタメモ(笑)に拾ってあったのに言及するのをスポーンと忘れてしまいました。発動するのが虹orオーロラってのも何か縁を感じますよね。EDの葉っぱの傘は…あれ最初はひめ様が雨宿りしているのかと思いました。雨に弱いし(笑

>アイカツスターズパパさん
バレエの動作とステージ全体の雰囲気がぴったり合っていてまさに息を呑む美しさでした。そしてやっぱり前作の「Du-Du-Wa DO IT!! 」を思い出しますよね(笑。当時もCG技術がかなり極まっていた時期なので今見ても十分鑑賞に堪えますが…細かい所を見比べると約三年の歳月には抗えない感じ。などと件のムービーを見直すべく前作第111話を再生したら結局1話丸ごと見てしまいました。握手会のスミレにほっこり。毎度のレビューでもこういう事ばかりなのでなかなか筆が進みません(笑。川原泉のわはは! フィギュアスケートのやつですよね? あの時代に4ルッツ飛んじゃうやつ。他だと食欲魔神とかミソスープの蘊蓄とか好きでした。懐かしいなー。

>Makiさん
シリーズ5年もそうですがスターズに変わってから早や1年半経っちゃった事に驚きます。S4に憧れて入学した子が今やS4、その間の様々なエピソードを思い返すと感慨深いのですが…1年半の時間経過に体感時間がどうしても追い付きません(笑。OPの最終局面感は私も重々感じていましたがあえて「大戦アニメのクライマックス」という表記で(笑。まあ普通に大きな決着を迎えそうな雰囲気ですよね。サンプリングの件は知りませんでした。聴き比べたらなるほど! 深いなあ。あこの救済(?)はほんと切実、せっかくのダブルミューズなのだから双子座アピールのような形でも見せ場が欲しいです。おっしゃるとおりM4との絡みで一花咲かせていただくのも可、というかこれはこれでさんざん振っといて何も無く終わったらナンダッタノ?ですよね…。

>パニーニさん
アリアは予想以上に人懐っこい純白キャラでほっこりの連続でした。帰りの車中の電池切れ(笑)はもちろん、叱られた後に後でくるくる回っていたり、目を回した後の「ぽんっ!」もいちいちかわいかったです。そうそう公式サイトのキャラ表だとヴィーナスアーク生なんですよね。新OPのエルザ様を見るからに飛んで火に入るナントヤラぽくて戦々恐々、それ以前にひめ様経由で来日した経緯を思えば四ツ星(歌組)でゆめと高め合って欲しかったかも。
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