2017-10-27(Fri)

アイカツスターズ! #79 ハロウィンサプライズ☆

一緒に渡ろう七色の虹を!

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そしてその向こう側へ!

今回は季節ネタのハロウィン回、アイカツシリーズのハロウィンは少々アタマオカシイお祭り感に溢れていて毎年楽しみなのですが、今年の注目点は何と言っても前回予告ラストのヒトコマ、ゆめ&小春ちゃんのステージがついに来る!? というトコであります。番組スタート以来約1年半、今か今かと待ち続けたメガネ少女の晴れ舞台にドキワクが止まらず。しかしあれだけガチで振っといて空振りだったら立ち直れんぞ、と思ったら。

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「ようやく夢の一つが叶うんだ…」
「私もだよ、ゆめちゃん」

アバン冒頭のダンスレッスンシーンにてデュオステージ確定。笑顔かわいいキメポーズからして曲目は大方の予想どおり「Message of Rainbow」のようです。というわけで早々の肩透かし回避は良かったのだけれど…あまり早く確定しちゃうとサプライズ感が薄れてしまって難しいトコかも(勝手な。そういやゆめが「ようやく夢の一つが叶う」と言ってましたが「S4になる」夢はもう叶ったのだから「ようやく~」じゃないよね。ともあれ夢のデュオステージはみんなに内緒の「ビックリ箱大作戦」との事で2人でこっそりレッスン中、ってなトコへ血相変えて飛び込んできたローラ&あこが「今年のハロウィンはっ!」と叫んでアバン引き。やはりすんなりとはいかないか!?

「すまない。みんな私のせいだ…」

Aパート早々学園長直々のゴメンナサイ、いったい何を謝っているのか?と思いきや15歳の小娘相手に意地の張り合い煽り合い、学園長ってば毎度毎度ロクな事せんなあ(笑。この睨み合いの結果起きた事案は「ヴィーナスアークのみなさんが四ツ星ハロウィンにやってくる」ってだけですが…鼻っ柱の高いエルザ様をあんだけ煽ってタダで済むはずがなく、つまり来訪後の波乱(?)を見越して平謝りに謝っていたのでしょう。一方S4衆は俯く学園長に反して迎え撃つ気まんまん、でもこれをして「立派になった」ってのは何か違うような。それはそうと窓際エルザ様の脚が綺麗。こういうポーズ一つにキャラ性が滲み出す作画の妙に感心です。

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係る事態に心配顔の小春ちゃんでしたが最後の合同パーティの話を聞いて一安心、ってなトコへローラ&真昼が報告に参上! 真昼曰く兄さん経由でM4の参加も…と言っていましたが、そもそもこのイベントって男子部含めた四ツ星全体でやるんじゃないの? 普段男子部の出番が無いのは良いとして、こういう時まで完全スルーでは男子部を設定した意味が無いですよ。去年は僅かながら男子部一般生徒も出番があったのに。

というわけで飾り付けが終わって日も暮れて、カボチャランタンが怪しく灯る四ツ星学園へヴィーナスアークご一行様が殴り込んできました。ずらり並んで対峙の次は簡単なルール説明、何やら順路どおり会場を巡って驚かずにお菓子を集めきったら勝ち抜けとか…判定のための専用プログラムまで用意されてる周到さに笑う。そして勝負となったら何を賭けるか?

「勝った方が終了後のパーティを自由にできるというのはいかが?」
「四ツ星学園の生徒みんなこれをかぶってもらいます!」

負け組の罰ゲームとしてジャックオーランタンの被り物が提案されると内緒のデュオステージを画策していた2人は青ざめ、しかしそんな事情など露知らない学園長は売り言葉に買い言葉で「受けて立つ!」と宣言。ダメだこいつ早く何とかしないと(笑。ってな流れに目を丸くする2人がかわいいけれどお気の毒。というわけで恥辱のカボチャステージ回避のため2人の奮闘が静かに始まるのでした。

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ハロウィンナイト最初の関門はカンブーズ、って去年と同じコスじゃねーか(笑。メインキャラは常に平野の胸元に谷間が描かれているのも去年どおり。1人足りないと思ったらミッキー先輩はもう卒業しちゃったのでした。濃いぃキャラだったので卒業後も何らかの出番があるかも?と踏んでましたが出番どころか舞組の描写すらほとんど無い現実にしょんぼり。そういやハルカ☆ルカはどうしているのだろう? ってなトコへ運び込まれた今年のお菓子は「歌グミ、劇グミ、美グミ、舞グミ」…ダジャレは良いけどこんなでっかいグミどうすんだ?とまず思ってしまった(笑

「貴様たちの命、もらい受ける!」

グミを囲んで気勢を上げるカンブーズをPurple Burnが一瞬で囲み、その炎からいかにもな風体で現れたエルザ様の一声で爆発が起きると吹き飛ばされたカンブーズは一瞬でKOであります。あらら。無残に焦げたたい焼き、そして熱さに弱いリリエンヌが痛々しい。さすが崖や湖を再現してしまうエルザサイズホログラムだけに爆炎の再現などお手の物か。しかしこれヘタすると死人出るぞ(笑。というかこんなシステムを携帯サイズに収めてしまうヴィーナスアークの技術力おそるべし。などなど久々のカンブーズはろくな見せ場もなく終了、と思いきや。

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「それじゃクリアした証拠のお菓子はいただいていくわ」
「待ちなさい! カンブーズの意地にかけて!」
「私!?」

出会ってはいけない2人が出会ってしまった! ユーリ先輩登場の折から有莉ちゃん先輩との何かを期待していたけれどまさかこんな形で出会うとは。対消滅エネルギーで世界線が吹っ飛ぶくらいの大ネタだったら面白かったけれどそれだと作品ジャンルが変わってしまうので無し(笑。鏡の如く瓜二つの相手を見たユーリ先輩は鼓動が跳ね上がってあえなく失格、ってなトコを床から見上げて「おめでとうございまーす」の有莉ちゃん先輩が一枚上手だったか? ちなみに中の人は当然ながら古賀さんの二役、アフレコ風景を想像すると何だか笑えます。それはそうとむちむちの脚と締まった足首の作画に尋常ならざる拘りを感じる。こりゃ原画に脚フェチがいるね(笑

「こちらダンシングニンジャ」

ってな一部始終を報告する忍者コスのゆず先輩。パッと見誰かと思った(笑。偵察部隊らしくシンプレックス風に話す様子はそれっぽいけどスマホでそれはあまり意味が…。各組それぞれ関門になっていたのに舞組だけ無かった=ゆず先輩の出番が偵察役だけってのも何だかなあな感じ。報告相手の学園長は去年と同じ怪獣コス、とはいえ放置プレイだった去年と違って人がいて良かった良かった(笑。その学園長室に控えるゆめ&小春ちゃんは次なる関門の劇組に期待を掛けてまだまだ余裕の表情であります。と・こ・ろ・が!

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CM明け早々に例のBurnで劇組もあっさり終了。あらら。これじゃ何しに出てきたんだ!? と思いきやお菓子を取られる刹那にあこが大復活! するときららのスカートがピカッと光って対あこ用装備が発動し、ここから猫vs羊の大立ち回りアクションが始まります。容赦無く襲い掛かるあこにゃんこをひらりとかわして飛び跳ねるきらら、2コマ撮り原画19枚のハイスピードアクションは結構な見応えでしたが何という作画リソースの無駄遣い(笑。そんな2人のじゃれ合いにトンボを飛ばすエルザ様はいかにもこだま演出です。などと劇組陥落の報せを受けたゆめは居ても立っても居られず学園長室を飛び出し迎撃態勢へ。

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続く美組も既に死屍累々、そんな中でレイさんとのタイマン勝負に立つ真昼はさすがトップの貫禄か。おだんご頭のキョンシーコスでカンフーアクションは勇ましくかわいいけれど、いつぞやと違って長モノが不利になる障害物が無い空間で素手バトルはかなり厳しそう。さていったいどんなバトルを? と思ったらエルザ様のジト顔で終わってしまって肩透かし。せっかくの異種格闘技戦なのだからこのシーンこそ枚数使ってビュンビュン飛ばせばいいのに。

次は体育館でのM4関門、のはずがその道中で出会った妖精アリアに惹かれてしまって事も無く終了。今や何のために存在しているのかすら判らない望王子がアリアとフラグを立てていましたが…ゆめ&すばる君の三人目的役割はどうなったのか!? そもそもゆめ&すばる君が何も進展しねえし! というか今回は2ndシーズンでますます影が薄くなったM4の巻き返し来る?と思っていたのに出番が実質これだけとかいったい…。

「これで残るは最終ポイントのみ」

などなどM4の足止めを遠目に確認したエルザ隊は戦利品のお菓子を抱えていざ最終ポイントへ。こちらはこちらで着実にメンツが削られている辺り結構シビアな闘い(?)なのかもしれません。一方次が最後の砦と知った小春ちゃんはこれまた居ても立っても居られず、先のゆめと同じ動きで学園長室を飛び出していきました。こんなトコまで息が合ってます(笑

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そしてついに最終ポイント、ゆめ直々に率いる歌組アトラクションは――

「タコ?」
「違います! 海の怪物クラーケンです!」

ゆめの着ぐるみにタコクラーケンを選ぶセンスが素晴らしい。人力で触手(笑)を動かすアナログチックなシステムは呑気に見えますがそのアクションは結構激しく、ビューッと迫ったタコ足に襲われたお付き二名は早々に退散! 西洋人はデビルフィッシュに弱いのだ! ってタコじゃねーし!(笑。そしてサダメが如くエルザ様とのタイマン勝負、フックの腕をキラリン☆と煌めかせたキャプテンエルザはカラクリロープをことごとく断ち切ってあっさり勝負あり!? 高らかに勝利を謳うエルザ様に対し、身動きできず夢を断たれたゆめはガックリと項垂れるのみ。

「アリスちゃん!」

一方その頃決戦場へ駆けていた小春ちゃんは着ぐるみ集団の中にアリスちゃんを見つけ…ってどれがアリスちゃんやねん!(笑

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「あ~忙しい!忙しい!」

勝ち誇って戦利品に向かうエルザ様を転ばせた無数の玉はキャンディ、それを撒いていたのは…アリスだけに不思議の国の忙しいウサギでした。なるほど。ウサミミが分離する着ぐるみの構造に感心というかウサミミアリスがかわいすぎ。というかこれを描きたいがための分離構造としか思えない(笑

それはそうとこのシーンの私的チェックポイントはエルザ様がアリスちゃんの存在を驚いていた事。つまりアリスちゃんを四ツ星に導いたのはエルザ様ではなかった。復帰した第71話では「とある人からのご紹介で~」と意味深にボカされていて、つまり非情な退学を下したけれど実は…みたいな線を考えていたのに全然そんな事が無くて思わず目が点になってしまった(笑。するとひめ様ルートしか浮かびませんが、それならわざわざ紹介者をボカす意味など無いのでいったい?

「みんな見てて! 私とゆめちゃんからのサプライズ!」

さてエルザ様に一矢報いた隙に大ダコの着ぐるみからゆめを引っ張り出した小春ちゃんは反則的なサプライズを宣言します。まさかこういう流れでステージが始まるとは思ってもいなかったのでこっちもビックリ(笑。まあビックリ箱の小春ちゃん自ら蓋を開けたサプライズステージとすれば狙いどおりなのかもですが、きちんと勝負に勝った上で堂々と初披露の方が個人的にはスッキリしたような気がしなくなくも。

「私たちの夢はいつもひとつ。七色の虹の煌めき」
「一緒に渡ろう、七色の虹を!」
「そしてその向こう側へ!」

そして予告どおり2人並んだコーデチェンジ前室へ。もうこの時点で涙腺がヤバいってのに声を合わせてフュージョンからシステムへ駆け出す後姿でもうダメ。良かったなあ小春ちゃん!…ってステージが始まる前に感極まってしまった。コーデチェンジシーケンスやキメポーズはさすが最新作のクオリティでステージへの期待感が高まります。そういやメガネキャラのコーデチェンジって5年間に渡るシリーズで初なんじゃ?

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というわけでお待ちかねのデュオステージは「Message of Rainbow」のせな&ななせさんバージョン、間もなく発売される新OP/ED CDに収録されるバージョンであります。思えばこれが鉄壁フラグだったのだなあ。ステージオンで現れた二人を祝福するように並ぶ「Yume Nijino」「Koharu Nanakura」の文字がまた感慨深い。ツバサ先輩・リリエンヌを担当していたななせさんは歌唱力に定評がありますが、タイプが全く違う小春ちゃんの歌声は果たして? と少々不安があったものの、思いの外かわいらしい声を出せていて驚くやら感心するやら。「Dreaming bird」でシャウトしている同じ声とは思えません(笑。ボーカル力の差としてサビのハイトーンをファルセット無しで歌えているように聴こえるけど実際どうなんだろ?

映像的にはもう絶え間なく感涙。あなたの左側でリズムを重ねてアイコンタクトを重ね、幸せそうな笑顔で歌い踊る小春ちゃんを眺めているだけで万感の極みであります。小春ちゃんらしいキャンディのアイドルオーラも頬の緩みが止まりません。さすがセクシー美組のナンバー2だけあってボディラインの凹凸も絶妙、ビスチェタイプのトップスの効果もあって胸-腋-二の腕ラインや腰の色気が凄い。もちろん色気ばかりではなくBメロのアンブレラアクションのかわいさにもズッキュン! などなどゆめに比べてセクシーなボディバランスは専用なれどモーション自体はゆめソロのコピー、すなわちフォーメーションチェンジの無いパラレルシンクロダンスは少々残念だったかも。まあここへ至る波乱の道程や小春ちゃんのキャラポジションを思えばコピーと言えどお釣りが来る出来、贅沢を言えばキリが無いとは判っているんですけどね。

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「負けを認めるわ。ただし四ツ星学園にではなくコハル・ナナクラに」

さて注目の結果はエルザ様が小春ちゃんの実力を認めて四ツ星の勝利となり、対する小春ちゃんはエルザ様からの卒業を示すように呼び方が「エルザさん」へ変わりました。とはいえ才能を見出され鍛えてもらった恩は忘れず、深々と頭を下げた見送りカットから感謝の気持ちが溢れています。小春ちゃんいい子だなあ。

というわけで勝負も決してノーサイドの親睦パーティへ。有莉ちゃん先輩とユーリ先輩のユニットは是が非でも見たいですよ! デュオステージでもモデリングは1つで良いから効率的でしょうし(笑。アリアに接近する望王子の一方で小春ちゃんステージを見逃してしまった朝陽くんは涙ナミダの悲喜こもごも、しかしまさかM4の出番がこんなチョイ役とは…めったに無い出番なのだからもう少し話に絡ませてあげりゃいいのに。そして生真面目に頭を下げるレイさんへ「お遊び」と鼻で笑うエルザ様の不敵感が凄い。件のレイさんがツバサを出せばいよいよ「太陽のドレス」が降臨するわけで、それを巡ってどんな波乱が? どんな結末を迎えるのか楽しみです。平たく言うとプリズ○ダイブ来るか!?(そんな

「ではこの後は本日のMVPである虹野ゆめと七倉小春のステージをご覧ください」

もはやサプライズでは無くなってしまいましたが、当初の予定どおり「ビックリ箱ステージ」を演るそうな。学園長ってば空気を読めるのか読めないのかよう判らん人です(笑。ってな声に戸惑っていた2人は夢ステージの再来に笑顔を交わして締め。良かったなあ小春ちゃん!

思えば去年のハロウィン回は小春ちゃん離脱フラグをガッツリ立てて締めたんですよね。その後の展開を心配しつつ、ほどなく心配は現実となり、しかし様々な経緯を踏んできっちり1年後に夢のデュオステージへ辿り着いた。別離の不安が1年かけて2人の絆へ昇華した瞬間と思うとさらに感慨深いステージであります。まあ正直もう少しドラマチックかつカタルシス大爆発な流れが欲しかったけれど、恒例(?)のドタバタハロウィンに絡めようとすれば致し方ない所か。

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今回の新規アイキャッチは小春ちゃんの幹部服でした。





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アイカツ!「第79話 Yes!ベストパートナー」

アイカツ!「第79話 Yes!ベストパートナー」に関するアニログです。

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本当にこの一年を思うと色々と感慨深い回でしたね!皆が待ちに待った小春ちゃんステージでしたが、ここで視聴者を完全には満足させず焦らして、次への期待を煽ってるのか?と言いたくなる・・くらい、小春ちゃんが好きなんだなあー笑
小春ちゃんはゆくゆくは自身のブランドを持つのでしょうか。メガネを外すことがあればその時?
ななせさんの歌声は、以前お話しした「So Beautiful Story」とだいぶ印象違いました!自然に聴けたし可愛かった、良かった!それにしても同じ人とは思えないですね。すごいです。

M4とのことや四ツ星内部のことはいつになったら掘り下げてくれるのか・・太陽のツバサの件が片づくまではヴィーナスアークの絡みも続くけどそうこうしてるうちにS4戦ですし、宙ぶらりんの色々はどうなるのでしょう笑

れすれす

>Two Stepさん
今回レビューを書くにあたって去年のハロウィン回を読み直したらラストのフラグを思い出して感慨さらに倍でした。バックナンバー結構便利です(自画自賛。夢のデュオステージは見ているこっちも夢みたいで、初見の時などコーデチェンジ段階から画面が滲んでマトモに見られませんでしたよ(笑。後は頑なにガードされてるメガネオフ…次のS4戦で真昼相手に本気を出す!みたいな展開だったらアツいかも。他の課題について、何はなくともあこの男関係(笑)だけはきっちり決着つけてほしいですね。このままだとM4が賑やかしにすらなりませんし。そしてせっかく合流したアリスちゃんの活躍も見たい! まあ次期の有無でその辺の進行も変わるでしょうけど実際どうなんでしょ?

No title

今回はほんとにもう、週の初めから娘たちとわたしで何回こはるちゃんのステージについて話してきたか(笑。
それでもいよいよステージがあるとはっきり分かったときのボルテージの上がり具合といったらありませんでした。

一回目の視聴時は気づかなかったのですが、娘から、フィッティングシーケンスのあと、ゆめがこはるちゃんににっこりするよと言うので見返してみると、これまでの経緯とかすべてが凝縮しているようなとびっきり笑顔でこはるちゃんを見ていて(CGでこんな感情表現ができるとは!!)、背中になって見えないこはるちゃんもきっと同じ表情で返してるんだろうなと思った瞬間涙で画面が見えませんでした・・・。
そのあとも二人でうなずき合ったり、もう。

今回はこれだけでも十分でした

>「とある人からのご紹介で~」と意味深にボカされていて、

エルザでもひめでもないとすると、やはり単純に考えてエルザママンしか思い当たりません。
普段は娘と満足に話すことすらままならないほど多忙な一方で、娘の行動はしっかりと把握しなおかつフォローまでしてくれていて、後にエルザがそれを知って…みたいな話が見てみたいです。

れすれす

>アイカツスターズパパさん
私もステージオン直後の微笑みカットはきっちりチェックしていましたよ! 流れ的に今回のデュオステージは「小春ちゃんの夢」の側面が強かったけれど同時にゆめの夢でもあったわけで、2人の夢が叶った喜びをきっちり伝える一瞬のCG描写は本当に凄いです。そんなキャラの機微をきちんと拾っている娘さんも凄い。というか作り込まれたものが視聴対象にきちんと伝わっている事が判ると何だか嬉しくなっちゃいます。

>まちえさん
フォルテ様の線は思い付かなかった! あとありえそうなのはエルザ様のフォローが本業の執事氏かレイさんくらいですかね。大穴としてフランス繋がりの夜空様…にしても隠す理由が無いからボツかな(笑
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