2017-12-01(Fri)

アイカツスターズ! #84 夢は一緒に

誰のためのアイカツ? 

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みんな見てますわ。私もちゃんと。

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アバンはあこ&きららのふわふわドリーマー、タイトルどおりふわドリのダブルミューズによる番組はフアンにも大人気のようで…パッと映ったフアンの作画がいかにもあこにゃんこ回品質で妙に納得。本筋での冷遇の反動かあこ回は作画&シナリオの完成度が他より高く感じられます。このフアン二人にしても今回のテーマをズバリ表すアイコンとして上手くはめ込まれていて感心、またそれだけに上質な作画が奢られていると思われます。ある意味フアンの代表がヘロヘロ作画ではお話が引き締まりませんし(笑

「あこちゃん、一生のお願いがあるの」
「きららとユニット組んでイベントに出よう?」
「え?」

シーン変わって放送後の控え室ではスマホを見て斜に落ちるきらら。しかし次の瞬間あこの手を取りキラキラの瞳で「一生のお願い」を告げ、一方あこは何が何やら呆気に取られてOPへ。さすがあこ回はアバンのネタ振りっから飛ばしまくりですなあ。

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つかつかと立ち去るあこにしがみ付いてお願いするきららかわいい。昭和の駄々っ子か!

「二人の熱い絆でめざせ!優勝!!」

きららが示した「キラキラ☆ユニットカップ」のアオリを見たあこは影を落として全力拒絶、続いて「アイカツランキングのポイントが高い」という事情を話すもランキング不参加のあこにはピンと来ず…今までの描写からしてある程度匂わせていましたがこれにて不参加が確定です。ううむ。星のツバサを手に入れられずランキングにも参加せず、大枠のメインキャラである現S4メンバーが2ndシーズンストーリーの主流から見事に外されちゃってる現実が辛い。そもそもランキング自体が自主エントリー制であり、参加したところで決勝に残る可能性は限りなく低いキャラポジですが、だからと言って最初から不参加なのは珍しいパターンではあります。続いてきららがランキングの「決勝トーナメント」についてサラリと説明。1月終わり時点の上位4人が決勝に進んでトップを争うという、いかにも放送スケジュールを鑑みた設定にちょっと笑った。しかしそのタイミングで決勝トーナメントってコトは今年度のS4戦はどうすんだろ? 映ってない所でサラッと決まっていたりするのだろうか。

「じゃあいいの? きららが他の子と出ても?」
「ええ、お好きにどうぞ」

通り掛かったゆめと共にお願いを続けるきららは相手のジェラシーを刺激するラブコメ定番セリフ(笑)をジト目で突き付けるもあえなく玉砕。あはははは! と思ったら――

「嘘だ! きららはあこちゃんじゃなきゃメーッ!だよ? あこちゃんは違うの? ねえ? ねええ?」

それでも一途なきららの逆襲、キラキラの瞳で縋り付く子羊にはさすがの強猫もついに折れて渋々了承であります。あこってばほんと優しい。意に反した陥落にトホホ顔の一方、全身で喜びを表すきららのアクションが良し。こういうトコまで作画の気合いを感じます。

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というわけでユニットカップの予選大会がスタート。大々的に募集していた割りに参加者が少ない? ルールとして「上位5組が勝ち抜け」との事でしたが参加は10組だけ、TV中継オンリーで観客がいないせいもありますが閑散とした会場は見ていて不安になるレベルです(笑。ていうか予選レベルでこの人数しか集まらないイベントなのにソロよりポイントが高いってのは理不尽を感じなくなくも(略。イベント事にチョイチョイ登場するもイマイチ活躍しないナホ&あゆみさんが今回も参加、この子たちはもう少し上手く賑やかしに使えると思うのだがなあ。ううむ。さっそく始まった最初の課題は「お互いわかってる?クイズ」、お互いが好きなものを答えるというクイズでしたが――

「すばるきゅんって人~」
「><!」

放送中の番組でナチュラルにぶっちゃけるきららおそるべし。続く二人羽織ではソフトクリームを顔面にぶちまけられてあこの受難が続きます(笑

「そして最後は『どれくらい好き?』コンテスト~!」

司会お姉さんの妙に色っぽいコーナーコールで始まった最後の課題は、お互いのパートナーの好きな所を思いっきり叫ぶというものでした。それを聞いたあこのゲンナリ顔から現場を見ての稲光への変化が実にナントモ。まあTVカメラの前で愛を叫ぶのはかなり恥ずかしい、タダでさえツンデレ猫ですし(笑

「あこちゃんの、ホントはすっごく優しいのに天の邪鬼な所大好きだよ~っ!」

まずはド直球なきららの叫び。あこのツンデレをしっかり判って振り回す小悪魔のラブコールにズッキュン撃ち抜かれてるあこが良い味(笑。そして対するあこにゃんこの反撃は――

「は、花園きららなんて…これっぽっちも好きじゃないですわ。裏表が無くて何にでもまっすぐで…意外に芯を持ってる所なんて!」
「きらら褒められてる?」
「完全に褒めてますね」
「やっぱり天の邪鬼だ~」
「/////」

表情をモジモジコロコロ変えながら遠回しに大好きを語るあこ。ああもう! 一方きららは一瞬キョトンとするものの司会お姉さんの解説を聞くと瞬時に破顔、ホント絶妙に仲いいな! ほっこり。

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「人気投票第一位で突破なんて凄いね!」
「まあ…当然ですわ…」

周囲の賞賛に反して予選段階で既に疲れ果ててるあこ。まああれだけフリーダム全開の子守り後(笑)では無理もありません。ってな疲労困憊の一方で予選を見たフアンの反応に目を細めるみなさん。ダブルミューズの髪型を真似て笑顔で答えるふわドリフアンの二人はほんと楽しそうで、あこ&きららの人気がますます高まっている事が伝わってきます。あらかわいい。しかしネコミミはともかくきららの髪型コピーは難易度高そうな。

「きらら、これからは自分の好きにアイカツなさい」
「え?」
「十分きららは輝いてくれたわ」

その頃お船では予選突破に高まるきらら、ところが報告相手のエルザ様は目も合わせずに突き放すようなお言葉を。というか「ツバサが揃った以上あなたはもう用済み」と言わんばかりのリアクションです。ドライな態度はいつもの事なれどいつも以上に冷めた様子にみなさん揃って目を丸く…きらら以外の二人も他人事じゃなくなるのだろうなあ。ううう。それにしても晩メシまでステーキなのか。

「ユニットカップ本戦まであと一週間…まったく…しょうがないですわね。頑張りますわ」

詰め詰めのスケジュールを眺めて溜息を吐くもきららのために覚悟を決めるあこ。なのに当のきららは意欲低下の溜息を吐いていました。なるほど芸コマな対比。その溜息の理由は「エルザ様が見てくれない」との事で、話を聞いたあこは考え違いに一瞬お冠なれど、「何のためのアイカツ?」→「エルザ様に褒められたい!」ときららの一途な気持ちに触れると一瞬哀しげな表情を見せ、しかしそんな顔を振りきってハッパを掛けます。

「本気で見て欲しいなら全力で振り向かせてみせなさいな!」
「いっぱい頑張ったらエルザ様見てくれるかな?」
「ええ、きっとね」

厳しい表情で言い放ちながらもきららの笑顔を確かめるとこの表情、などなどシーン一連の表情変化にあこの深層が描かれていて思わず魅入ってしまいます。つくづく作画の気合い・思い入れが凄い。後に語られますがあこ自身も「すばるきゅんのため」に頑張っていた時期があって、だからこそ今のきららを否定せず、むしろその気持ちを応援する形で奮起を促していたのでしょう。エルザさんのため? 違うでしょ? アイカツはフアンのためにするものですわ! と正論を押し付けない自制も窺えます。

「あこちゃん? あこちゃん! あこちゃーん!」

その後詰まったスケジュール表と仕事風景&レッスン風景を重ねて多忙な日々を映し出す演出は判りやすく良かった。しかしその多忙さはあこの体を確実に蝕み、限界を示す車中の居眠りの後、いかにも不調な翌日のレッスン室にてついに倒れてAパート引き。あああ!

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「あこちゃんイヤだ! 死んだらメーッ!」
「そんなにうるさくされたら死ねないですわ…」

Bパート冒頭の軽い漫才(笑)で目を覚ましたあこ。対するきららはさすがに殊勝な表情で無理を強いた申し訳なさを伝え、しかしあこは凹んだきららを逆に励まし笑顔に変える。曰く「いろんな人に支えられてきたから」…受け入れられ支えられる嬉しさ・ありがたさを他者への支えで恩返し、と同時にきらら自身へ「支えられる嬉しさ」を伝えたいという思いもあるのでしょう。このシーンもまた各々の表情描写が絶品で全フレームキャプりたい気分(笑

「よーし! きららも頑張るぞ! エルザ様のために!」
「……」

ほどなく復帰したあことレッスン再開。あこの体調を心配しつつ笑顔で張り切るきららでしたがやはり「エルザ様のため」というゴールは変わらず、一方その言葉を聞いたあこは表情を固め…一途さは判るけどそれだけじゃダメーッ、と言いたい気持ちをグッと抑える葛藤が辛い。

「今夜ね、エルザ様を招待しようと思うんだ。来てくれるかな?」
「思いを伝えればきっと大丈夫ですわ」

暫しレッスン描写が続いた後にぺたんと座ってレッスン締め。明日に控えた本戦へエルザ様をお誘いするつもりのきららの不安気な表情がなかなかそそります。先にあんな事言われただけにさすがのきららもナイーブになっている=エルザ様への依存の大きさが判るヒトコマでした。対するあこは…まあそう言うしか無いし、もちろん本心からそう思っているでしょうし。

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「明日のイベント、どうしてもエルザ様に見てもらいたいの! 絶対に優勝するから!」
「……考えておくわ」
「ほんと? やったー! エルザ様が来るのすっごく楽しみ!」
「……」

先のとおりイベントへ誘うもエルザ様の反応は…ハイテンションで喜ぶきららと視線を逸らすエルザ様の対比が全てを語っていて既に見るのがツライ。その頃S4テラスで一人お茶するあこの所へゆめが登場。

「もう準備もバッチリですわ」
「なのに、そんな顔?」

言葉と裏腹に沈んでいるあこの表情を覗き込んで話を聞くゆめの優しさ。夜のテラスの雰囲気とゆめのさりげないフォローがじつに良い感じです。そして本題へ。

「きららはエルザさんのためにアイカツしてる。それは別に悪い事じゃない」
「うん」
「私もそうでしたし…すばるきゅんに憧れて見てほしくて…でもきっと、それだけじゃダメなんですわ」
「判るよ。ファンのためのアイカツ、だよね?」

一緒のレッスンを通して覚えたきららへの違和感、しかしそれは自分自身にも憶えがあるだけに悪い事とは言い切れず、さりとてこのままではいけないという葛藤に苛まれるあこ。ほんと優しい子です。そんな話を黙って聞いてサッと答えるゆめもまた優しい。普段明るく楽しく賑やかな二人だけにしっとり落ち着いた会話がより効きますね。S4らしい大人っぽさを感じさせる好シーンでもあります。

「今回ばっかりはいつも天の邪鬼なあこちゃんが素直になる事を期待します」

エルザ様しか見えていないきららへアイカツの何たるかを伝えるべきか否か? モチベーションの源は人それぞれなのに自分の考えを押し付けていいものか? などなど自分の気持ちを上手く伝えられず悩んでしまうあこがまた愛しく、対してあこの性格を理解しつつ背中を押すゆめの優しさも良い良い。ゆめも立派になったなあ(しみじみ

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そんなこんなでユニットカップ本戦が開幕、閑散とした予選会場と打って変わって本戦は観客大入りのホールであります。華々しいオープニングセレモニーの袖ではエルザ様の来場を期待するきらら、ところが客席を確かめると例によって設えられたエルザ様専用の王様椅子(笑)は空席のままでした。ガガントス! いっぱい頑張ったのに振り向いてもらえない、もうきららの事は見てくれない…顔に影を落としうち震えながら逃げ出すきららがあまりに切ない。まあ唯一の心の支えをへし折られたらこうなる事も無理はなく。

「エルザ様!?」
「……」

控え室で膝を抱えて泣きじゃくるきららが聞いた足音への反応、対するあこの哀しそうな表情が絶品すぎてたまらない。この状況でなおエルザ様に縋るも望みを絶たれて自暴自棄のきらら、するとあこは強い横顔で――

「泣いちゃダメですわ!」
「でも……何で? 何であこちゃんが泣いてるの?」

と同時にTV画面が滲む私。何でおっさんも泣いてるの? みたいな。エルザ様一辺倒のきららはエルザ様が見てくれなくなったらオシマイと考え、しかしあこは一人の視線に縛られ落ち込むきららに悔し涙を落とすのでした。それはきっと今一番近くにいるのにきららを支えられない自分の無力に対する悔しさ。きららを見ている人は他にいるのに、きららを大好きな人は世界中にたくさんいるのに…その象徴こそ冒頭のふわドリフアンを始めとする会場のフアンたちでした。

「みんなきららが大好きで、憧れて、少しでも近付きたいと思ってる」
「みんな見てますわ。私もちゃんと」

広い客席を埋め尽くす羊&猫、大好きなダブルミューズを応援するフアンの姿を見てようやくその存在に気付いた。エルザ様しか見えていなかったきららの視界が開けた瞬間であります。先の悔し涙があればこそ「私もちゃんと」のセリフが実に浸みますね。そして立ち上がったきららはあこと共にコーデチェンジへ。背中合わせで振り返るキメは相反する二人の帰着点のようで思わず目を細めてしまった。上手いなあ。

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コーデをキメて始まったダブルミューズのステージはきららの持ち曲「おねがいメリー」のあこきらバージョンでしたが…ムービー丸ごと第74話のバンクのため、頑張りに頑張りを重ねたステージと言うには些か苦しいか。特にあこは多忙を押して頑張る姿が印象的だったためなおさら惜しい。というか今回あこのツバサが発動する奇跡展開を僅かに期待しましたがあっさり空振りで残念無念。これにてランキングもツバサもあこ抜き確定ですもの。ううむ。

「優勝は花園きらら・早乙女あこペアです!」

ほどなく発表された結果はふわドリペアが見事優勝! 続いてマイクを渡されたきららは「ファンのためのアイカツ」に満面笑顔を弾けさせ、さらにあこと一緒のアイカツに意気を上げ…ってなきららの成長に瞳を潤ませつつ、ノーブレーキのボディランゲージに思わずビビるあこの表情変化がまた。まあいつまでも仲良くケンカしてて(笑

「二人ともこれからもっともっと輝くんだろうな」
「私たちも負けてらんないね」

そんな二人を客席から見ていたゆめローラ。最近は小春ちゃんやアリアとのデュオに持って行かれがちでしたがどっこいローラも健在であります。いずれ訪れるであろうここ一番のステージでアツい絆をぜひぜひ見せ付けていただきたい。と言いながら季節無視のトップスの肩や鎖骨をロックオンせざるを得ない私。もうローラってば大胆☆

さてエルザ様が来なかった事できららの成長が遂げられた訳ですが、はたしてエルザ様はこれを見越して来なかったのか? それとも別の理由があるのか? 本編中の様子からして「用済み放置」を思わせるけれどまさかそんな…と言い切れないキャラ性だけに、だとすると確実に訪れるであろうしっぺ返しが今から恐ろしい。何せエルザ様自身が「誰かに認めてもらいたい」事をモチベーションとしているのだから。

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今回の新規アイキャッチはあこのスクドレ。

※コンプ状況
ゆめ;S4制服、スクドレ、PR、PR2
ローラ:幹部服、スクドレ、PR
真昼:S4制服、スクドレ、PR
あこ:S4制服、スクドレ
ゆず:S4制服、PR
リリエンヌ:幹部服、スクドレ、PR
小春:制服、幹部服

エルザ:制服、スクドレ、PR
きらら:制服、スクドレ、PR
レイ:制服、スクドレ、PR
アリア:PR

揃ってきたようでビミョーに揃っていないためまとめようがない(笑



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アイカツ!「第84話 咲いてミラクル!」

アイカツ!「第84話 咲いてミラクル!」に関するアニログです。

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本当に本当に・・記事を読みながら、うんうんそうそう!と頷いてまた目頭が熱くなりました笑
ぼんやり頭の中にあったことも、こちらで記事を読むと、的確な言葉になっていてとても感激します!

今回を見て、ダブルミューズやあこの現場が少し前向きに受け入れられました。
エルザの用済み放置スタンスは真意なのかなーと感じました。記事にあったように「認めてもらいたい」モチベーションによって目指す太陽のドレス・・に一直線でその為に皆を利用しているに過ぎないと。寂しい思いをしてきてる人なだけに、他者の心の痛みには目を向けないドライさがあるかも。

太陽のドレスがたくさん出ることになってしまい笑
なんだか展開が読めません!もし来週早々に、ゆめがゲットするとなると・・エルザ転落後の展開が楽しみですね!(悪者)

No title

ポップ属性のドラマは,毎回心にぎゅっときます。

花園さんの「エルザ様のためのアイカツ」を否定せず,「応援してくれるファン」へも目を向けさせた早乙女さんのまっすぐな思いに,やられました。
しかも,そのきっかけとなる「素直に」を虹野さんに言わせる構成に感心しきりです。

82話「恋するアイカツ」からアイカツって何?を見る側に問いかけるような話作りが続いているような気がします。
足もとをもう一度照らすことで,来たるべき大勝負への道をより確かなものにしているような気がします。邪推でしょうか。

れすれす

>Two Stepさん
ぼんやり頭の中にあるものを整理して言語化するのがレビューの目的みたいなものなのでTwo Stepさんの見立てはドンズバ&非常にありがたいです。私も初見では頭モヤモヤしてる事が多いため、このモヤモヤを払拭すべく考察&文章を書く!→読んだ方がスッキリできたならこれ以上の喜びはありません。エルザ様の本音についてはこれまでの描写を見れば「用済み放置」の線でしょう。寂しい思いをしている人は他人に優しくなるのがコドモアニメの常ですが、無慈悲上等だったアリスちゃんの例に照らせば今回のきららへの処遇も…まあそれらの闇が最終決戦を通じて浄化され大団円!ってのが筋道、その盛り上げ(?)のためにもエルザ様に於かれましては堕ちるトコまで堕ちていただきましょう(笑

>sen.さん
あこ回にハズレ無し、ほんと毎度よく出来ていますね。いろんな都合(?)で本筋に絡めない分、個別のお話に力を入れてくれてる感じです。今回のゆめは要所要所でツボを押さえていて非常に好印象でした。特に夜のテラスで黙って話を聞いてあげてるヒトコマはグッときましたよ。大人になったなあと。最近の四ツ星&VAの即席ユニットでアイカツの何たるか?を浮かび上がらせる流れはなかなか気に入っています。そしてその流れの行き着く先がフアン第一主義の対極にあるエルザ様ってのも王道ながら面白い展開。ここからの2nd終盤が楽しみですね。

No title

ほんとにスゴい回でした。

初見時にはそれほど集中してみれていなかったのですが、きららの「エルザ様!」で胸が締め付けられ、集中せざるを得なくなりました(笑。

それにしても全編に亘るあこのやさしさと強さをみるにつけ、ほんとにいい娘だなぁ、と思いました。

きららがあこにユニットをねだるシーンはあまりにもあざといのですが、きららだとこうも許せるのか・・・!(全視聴者かと)。うちの下の娘もときどき使ってきますがもうダメです。何でも許してしまいそうになります。きららを見てパワーアップしないでほしいと思うことしきり。いや、たまにはいいか(何。

「何であこちゃんが泣いてるの?」での先の「エルザ様!」で締め付けられた気持ちが、もう往復ビンタの域に!
転げまわりそうでした。

ローラの大胆衣装には、わたしより先に子どもが大胆といっておりましたので、nobumaさんのレビューで同じこと書いてあって大喜びする娘。わたしはわたしで、感動したところを、稚拙な文章で表現できない悔しさがあるところ、nobumaさんのレビューで、それ思った!という再認識ができるので、こちらのレビューはもしかすると本編視聴より楽しみかもという親娘です。

コメントを書くのが遅くなり、次の85話視聴済みですが、とにかく絵がかわいい回だったのでnobumaさんのレビュー楽しみです!

れすれす

>アイカツスターズパパさん
「エルザ様!?」からの一連は素晴らしくドラマチックでした。さすが劇組トップ(違。きららおねだりのリアルバージョンはさぞかし強烈な破壊力、しかしパパの財布もこっぱ微塵になっちゃいそうで別の意味でも恐ろしい(笑。うちの記事を娘さんまで楽しんで頂けているとは何よりの励みになります。若年読者やスマホ層を考えると短くまとめた方が読みやすいと常々思っているのですがついダラダラと書いてしまって…なんて言ってる側から次回85話分も長い長い(笑
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