2017-12-08(Fri)

アイカツスターズ! #85 輝きを渡そう

ひたむきな強さで輝きを渡そう。

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ありがとう、みんな!

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アバンはS4テラスの三人娘。もはや一目で判る高橋ローラ&高橋真昼なれどアングルの取り方や描線をパッと見ただけで今回は時間がある時の高橋作画(言葉を選んでいます)と判ります。忙しい時の高橋作画なら真正面のローラに真横の真昼が話し掛けるはずなので(笑。ともあれ奇しくもVA留学組=ランキング参加組が揃っての話題はもちろんアイカツランキングについて、上位を狙うための作戦をスマホ片手に模索しております。これも時代ね。ちなみに私は今どきスマホ無しのガラパゴス派です(笑。ってなスマホ画面をくるくるしているうちに見つけた「みんな輝け! ドリームアイドルオーディション」をゆめが気に掛けてOPへ。

「まずいぞ」
「そんなにまずいんですか? 青汁」

学園長&アンナ先生のミニコントから始まったAパート冒頭、学園長室に呼ばれた二人はヴィーナスアーク勢に占められたアイカツランキングへの愚痴に付き合わされていました。このままではアイドル志望の子供たちがみなVAへ行ってしまう、四ツ星学園の未来や如何に…などと相変わらず不景気な話をしていますが、そもそも四ツ星はアイカツランキングに全く力を入れていないのだからこうなっても仕方ないでしょう? 流れを追っている者からしたらイマサラ何言うてん?ってなものです(笑

1:エルザ フォルテ:813240pt
2:花園きらら:783040pt
3:騎咲レイ:732540pt
4:双葉アリア:690480pt
5:香澄真昼:688430pt
6:ジャスミン・T:675750pt
7:風里ちひろ:674810pt
8:桜庭ローラ:672740pt
9:虹野ゆめ:671130pt

PCモニタに映し出された最新ランキングは相変わらずエルザ様がリード、続くトップ4も学園長が言うとおりVA勢で占められており、真昼・ローラ・ゆめの四ツ星勢も追ってはいるもののこのままでは全員予選落ち=VA勢だけで決勝トーナメントというお手盛り企画になってしまいます。ていうかえらく後から参加したアリア&レイさんのポイントが何故こんな高いのか?(笑。ちなみに作中で描写された直近のランキング(第80話)は――

1:エルザ フォルテ 778350pt
2:花園きらら 634520pt
3:双葉アリア 611990pt
4:ジャスミン・T 542360pt
5:騎咲レイ 473700pt

上記から現在までの加算分を弾き出すと――

エルザ様 +34890pt
きらら +148520pt
レイさん +258840pt
アリア +78490pt
ジャスミン・T +133390pt

約15万ptもの加算を果たしたきららは前回のユニット大会が効いた? それに続く伸びを見せたジャスミン・Tが静かに不気味すぎる。しかしレイさんの伸び率は八百長を疑うレベルだなあ(笑。そんなこんなで四ツ星勢に鞭を入れるべく勅命を受けたゆず様は現在ランク外とはいえ一応ランキングに参加しているものと考えていましたが。

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「四ツ星学園からアイカツランキングにエントリーしているのは、ゆめちゃん、ローラちゃん、真昼ちゃん、それからVAから転校してきたアリスちゃんです」

シーン変わって始まった超極秘戦略会議にてランキング参加者が明らかに。要するにVA留学組が勝手にエントリーされて以来(笑)誰もエントリーしていなかった事が確定であります。ナンヤソラ。前回不参加が確定したツバサレスあこはともかく、ツバサ持ちであるゆず様&リリエンヌまで蚊帳の外だったとは。「仁義なき戦いに燃えちゃう!」ってなら今からでも参戦しろよ!と言いたい(笑。しかしこの流れでツバサ入り乱れる(であろう)決勝直前の乱戦そして最終決戦をどう盛り上げるのだろう? というか学園トップ4のうち2人しかエントリーしていない状況をずっと放置してきて今さら檄を飛ばす学園長のボンクラっぷりは言葉を失うレベル。何か上手い辻褄合わせはできなかったのだろうか? あと下世話を言えば成績不振でVAを退学になったアリスちゃんが参加した所で最初から戦力外ってのはツライ。まあかわいいは正義なので全く問題ないけど。

「このオーディションに出てみたいんです」

取得ポイント一覧表を眺めつつ決勝進出を模索しているとゆめがアバンで気に掛けていたオーディションへの参加を表明、リリエンヌが「どのステージで勝負すべきかよく考える事」と言ったトコで「取得可能ポイント(小)」に分類されているイベントを選ぶ辺り、また高ポイントイベントのオファーを蹴ってまでオーディションへ参加する辺りゆめの信念の強さが窺えますが…これじゃ会議もアドバイスもあったものでは(笑

「今ね、ちょうど新曲の準備を始めた所なんだ。その曲を審査の時に歌うっていうのはどうかな?」

河岸をいつもの東屋に移して参加組の戦略会議。件のオーディションは自己PRが重要と聞いて準備中の新曲を披露する事にけってーい! そうと決まれば曲作りを頑張らないと! とサッサと走り去るゆめ。この一連も高橋作監回によく見られる平板レイアウトが見られず、メリハリの効いたカット割り&作画が印象的でした。やはり超特急仕上げではない高橋回はスバラシイ。

「私ゆめちゃんと一緒のオーディションに出る事にしました」

その頃お船のデッキではアリアが参加表明、わざわざ強い子がいるオーディションに参加しなくても…という忠告を華麗にスルーし「ゆめちゃんと一緒にアイカツしたい!」と瞳を輝かせるアリアはどんだけゆめが好きなのか。だったら何故四ツ星へ行かなかったのだろう(それは言わない約束。そんなアリアに興味深いレイさん&「応援してあげる!」と張り切るきらら、でも自分たちもランキング当事者なのだからどうせ会場へ行くなら応援ではなく出場すれば多少なりともポイント稼げるのにと思わなくなくも(略

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レッスン室に戻ったゆめは新曲制作に精を出すも歌詞作りに頓挫、書いてる歌詞が現OP
「MUSIC of DREAM!!!」マンマなので今回のステージ曲がさりげなく確定であります。もう少しタメると思ったけれどもうステージ披露なのね。ピアノに突っ伏し悩んでるトコで気配に気付いたゆめがドアを開けると一年生組と鉢合わせ! お互いにビックリし合うダイナミックアクションに笑った。アリスちゃんがすっかり溶け込んでる!(笑。S4のアイカツが気になってつい覗いてしまったとアセアセで白状する後輩たちを寛大な先輩は一緒のアイカツに誘い、渡りに船の三人は大喜びでご一緒するも――

「すごい!」「さすが!」

ランニングで息も絶え絶えの三人に対し余裕のストレッチを続けるゆめ。さらにレッスン室での発声練習シーンでも後輩たちが一休みの中でゆめ先輩は一人新曲レッスンを続けていたり、さすが歌組トップの地力を見せ付けております。略してさすゆめ! しかし他の後輩はともかくアリスちゃんはかのVAで厳しいレッスンを続けてきたんじゃないの? 他の子が座り込んでる所でアリスちゃんは立ったまま息を切らしているとか、そういう細かさがあれば経歴も生きるのにもったいない。

「ゆめさんと一緒にアイカツできるだけですごく勉強になります!」
「キラキラをもらえるって言うか…」
「私たちも輝ける気がして!」

新曲作りのくだりからゆめのオーディション参加を知った後輩たちは我も我もと続き、一方後輩たちのキラッキラ☆の瞳を見たゆめは「誰かと一緒のアイカツ」の効果を確信し、歌詞の続き「輝きを渡そう」を書き上げるのでした。まさにシリーズテーマたる「SHINING LINE*」の継承、やはりアイカツはここへ行き着くのだなあ。ぞれはそうとアリスちゃんのジャージが紫って事はセクシー属性? どう見てもキュートでしょうに!

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そんなこんなで「ドリームアイドルオーディション」が開幕し、壇上には最終選考に残った10人が並んでいます。しかし仰々しいS4制服を着込んだゆめが一人浮いているというか、県大会に世界ランカーが参加しているような異物感が(笑。いやゆめは実際世界ランク9位、隣のアリアは世界3位なのだから他の参加者的にはかなりキツいメンツでありましょう。ポイント低めのイベントに上位者は来ないだろうと踏んで参加したら世界ランカーが2人も! なーんて唖然ボーゼンですよ。満員の客席には応援する仲間たちといつものフアン、お団子頭のローラかわいい。居並ぶフアンの子たちは「フレー!フレー!」をきっかけに担当以外(笑)も応援するようになったのかな。

それはそうと司会のあやみお姉さんの存在感&流暢さに驚き。後々の活躍もそうですがこれほど完成度が高い司会キャラは珍しい…と思ったらまさか本職! そりゃハマってるはずです(笑。リアルステージを追っている方はテンション上がったのでは?

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「こんなに緊張していたら笑顔が固くなっちゃいそう…」

Bパートはオーディション直前の控え室にて緊張に包まれるみなさんの様子から。テーブル対面の子たちは俯き仰ぎ、隣のアリスちゃんも過度の緊張のせいか水飲みが止まりません。判る判る。ってな様子に気付いたゆめはみんなの緊張を解すべくくるくる回り始めます。楽しい時にくるくる回るアリアの例から、逆もまた真なりとばかり回っていれば楽しくなるという理屈か(笑。なるほどよう判らんリラックス法でしたが効果はグンバツで、つられて回ったみなさんはすっかり笑顔を取り戻し、いざオーディション本番へ。

まずは各参加者がステージに上がって自己紹介。さすが場数を踏んでるゆめ先輩は堂々としたもので、「みんな輝け」に惹かれたという参加理由やブランドPRにもサラリと触れてキラキラ背負った自己紹介をカンペキにこなしていました。ところが控え室に戻ってみると自己紹介を上手く話せずしょんぼり俯くアリスちゃんが涙ナミダのお出迎え。あららら。

「まだまだ勝負はこれから!」

そんなアリスちゃんのほっぺをぷにっと突いて元気付けるゆめ先輩が先輩すぎて何事かと。まあS4という立場からして後輩を導く良き先輩であるべきで、2ndシーズン後半ではそういう描写も着実に増えてきましたが、それにしてもここ数回の先輩度の高まりは凄い。ゆめというキャラ自体あまり人格者にしてしまうと面白味がなくなってしまうけれど、さりとて今となっては先輩としての立場(成長)も描かねばならないので難しいトコです。というかこの時期にキャラがあまりに完成してしまうと今年度いっぱいで一区切りを迎えてしまうような気が…。ともあれほどなく控え室のみなさんはお姉さんに呼ばれて別室へ。

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「ここにある衣装を使ってセルフプロデュースをしてください。限られた条件でどれだけ輝けるかを見せてもらいます。ステージでの持ち時間は1人2分です」

すると部屋にずらり並んだ衣装を前に次なる自己PR審査の課題が発表されました。今回の特別ルールとして突如変更された課題にざわめくみなさん。本番用にいろいろ仕込んできたトコでいきなりアドリブを要求され、しかも考える時間は10分だけとかどんだけ鬼畜無茶振りか(笑。そんな中でもさすが場数を踏んでるゆめ先輩は2分間の時間配分を考えつつ衣装を選び始め、世界ランク3位のアリアも楽しげに衣装を選び踊りだし、ところが他の参加者たちは突然の課題変更に対応できずテンパるばかり。そんな様子を目の当たりにしたゆめ先輩はグッと思考を巡らせてまたしてもフォローに走るのでした。

「大丈夫まだ時間はあるよ。私も協力するから一緒に準備しよう!」

まずはフランス人形のようなコーデを考えていたアリスちゃんの衣装をパッパと選びメイクまでアドバイス、続いて他校の生徒たちへも隔たり無く一人一人親身にアドバイスを続け、そんなゆめさんに感動したアリアはどうやって出すのか未だ判らないお花(笑)を配って回り、などなど二人のフォローによって準備万端整って控え室の雰囲気はキラキラ明るく…ってな一部始終をジッと見ている司会お姉さんがいかにも意味深(笑

「選べるような衣装が残ってない!」

そんなドタバタから予定の10分が過ぎるとオーディション再開。当落に大きく影響する自己PRタイムが始まるわけですが、みんなのフォローに走り回っていたゆめは自分の準備が全くできておらず、しかも今から選ぶにしても良さげな衣装が残っていないという大ピンチに! しかしさすがゆめ先輩は突然の窮地でも慌てず騒がず冷静に次善策を思案、そして姿見に映った自分を見つめてある決心をするのでした。

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「私自身の輝きを見てほしい」

そつなく自己PRを終えた(であろう)アリアに続いてステージに現れたゆめはいつものS4制服姿のままでした。今回のオーディションを通じて他の子たちからキラキラを貰った私の心はキラキラに満たされている、だからあえていつも通りの服で出て私自身の輝きを見てほしい。そのキラキラは客席のみなさんにも伝わり、続けて歌い始めた新曲コーラスもアリア→他の参加者→客席へと広がって会場全体が歌声で包まれ…「ララーラーラーラー♪」のエンドレス合唱はいつぞやのフレー!フレー!を思い出して少々キツかった(笑)ものの、フアン含めた輝きの輪廻が渦巻くステージは「みんなで輝く」ゆめのアイカツスタンスを強く印象付けました。要するにこのスタンスを持って超個人主義であるエルザ様への対抗とするのでしょう。

「優勝者はエントリーナンバー10番、虹野ゆめさんです!」

ほどなく発表されたウイナーはもちろんゆめ先輩、ステージ上のみなさんによる祝福の輪は先の合唱同様に今回テーマの体現で、さらに審査員からのコメント――

「実は先ほどスタッフから報告がありました。虹野さんは自己PR審査の時ずっと周りの子たちのサポートをしてくれていたそうです。まさにこのオーディションの目指す『みんな輝け』を体現してくれているアイドルだと思います」

司会お姉さんによる例のチェックのネタバラシ、やはりあの存在感は伊達ではなかった(笑。控え室での動向チェックはリアルのオーディションでもよくある話で、これを結果の説得力に繋げる展開はなるほど上手く組んだと思います。

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レインボーエトワールコーデにコーデチェンジして始まったステージは現OP曲でもある「MUSIC of DREAM!!!」、毎回のOPで聴き慣れた曲なれど今回はゆめ(せなさん)のソロバージョンなので印象が少々違って面白い。あえて苦言を言うならせなさんの甘ったるい歌唱がサビの勢いに呑まれている感じ。まあ曲がアツすぎるのであのサビパートは誰が歌っても(ななせさんレベルのボーカル力が無いと)ソロではキツそうではあります。

映像的にはステージオン後に客席からの声援に応える表情描写がまず絶品。割れん程の声援を一身に受け止め輝きを贈り返すゆめのスタンスが伝わるヒトコマです。そこから曲スタートの瞬間に照明がパッと広がり、例のアツいイントロに乗って☆を振りまくアクションから、虹の螺旋が弾けてアイドルオーラが発動するイントロ終わりまでの時点で制作スタッフの気合いが伝わってきました。なーんて新曲披露の度に凄い凄い言うてるのもアレですが本当に凄いのだからどうしようも。

歌詞イメージを表現する流麗なダンスに目を引かれつつ、パッとインする引きカットのライブ感に感心つつ、「心にしまいきれない思い」を示す光を抱いた愛しげな表情にドキリ…と思ったら羽根を舞わして飛び立ったゆめは天空のステージへ! 天地二段のステージ演出はゆめの飛翔をイメージさせてなかなか感動、しかしこれって会場の観客的にはどういう風に見えてるんだろ?(笑。それにしてもビスチェトップスの鎖骨と腋と肩胛骨が色っぽすぎて大変、デザイン上おムネが大きく見えるのもポイントが高いコーデです。意外と短いインナースカートからチラチラ覗く脚の色気も(そういう所ばかり見ない。ともあれキラキラ全振りのステージングはさすが歌組トップの華やかさに溢れ、見上げた空に虹が走る締めまで隙無くキマったムービーでした。ほんとアイカツムービーはどこまで進化するのだろう。

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1:エルザ フォルテ:813240pt
2:花園きらら:783040pt
3:騎咲レイ:732540pt
4:虹野ゆめ:731860pt (+60730)
5:双葉アリア:730480pt (+40000)

ステージ後のポイント表示による最新ランキングはゆめが4位に急浮上、4位以下は元々僅差でしたがレイさんに迫るジャンプアップはなかなかの脅威であります。しかし「取得可能ポイント(小)」に分類されていたイベントなのに約6万ptも上乗せ、優勝を逃したアリアも4万ptゲットして70万pt台に、つまり件の一覧表にあった高ポイントイベントを獲れば順位があっさりひっくり返りそう。そんな激戦状態にも関わらず「ゆめの決勝トーナメント進出も見えてきた」なーんて真昼のコメントが楽観すぎて何かのフラグかと(笑。ていうか真昼も頑張ってよ!

下世話な話ですが枠的にはおそらく2対2、四ツ星側のゆめは確定としてもう1人が誰になるのか考えると今から胃が痛い。セクシー真昼の躍進も見たい、さりとてローラのアツいライバル劇も見たい…ってな一方で予選落ちローラの敗者の美学をちょっと見たい気がするのはヒミツだ(笑。何にせよ「MUSIC of DREAM!!!」の2番歌詞がローラすぎて辛くて切なくて血湧き肉躍る今日この頃です。関係無いけどピルエットのフルバージョンがまた最高に最高なので未聴の方はぜひぜひ(ダイレクトマーケティング

それはそうと先輩衆の後にちょこんと寄り添うアリスちゃんがかわいすぎ。せっかく転校してきたのだからメイン回がぜひぜひ欲しい、1年生同士の仲間も含めて「SHINING LINE*」の担い手としてもっとスポットを!





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アイカツ!「第85話 月の砂漠の幻想曲(ラプソディー)」

アイカツ!「第85話 月の砂漠の幻想曲(ラプソディー)」に関するアニログです。

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今回はとにかく新作ステージが絶品で素晴らしい。
もともと初回から「Music of dream」は名曲だと思っていましたが、ステージの素晴らしさにもうオープニングが見れないかもしれません(笑)。
中盤で大空にジャンピングするところですが、あれは振り付けだったんでしょうか。
自分的には、最初の視聴では 星のツバサ来るか⁉︎と思いましたが拍子抜け。
再視聴後に、もしかしたら振り付けなのか?新曲だしわからんな…と。

それから、スターズ3期の情報が全然上がってこないことを心配しています。
あかりサンシャインのような後継者は未だ出てきていませんし。
アリアちゃんが出てきたときは、もしやと思いましたが、ひめ先輩属性みたいですし、なによりVAのほうにサヨウナラ。
裏をかいてのアリスちゃん?とも思いましたが、まさかのセクシー属性っぽく…。
あれどう見てもキュートですよねぇ。

No title

予想はしていたけど、あこだけでなくゆずエンヌもアイカツランキングには参加していないのですね。
ランキングイベントも佳境に入りつつありますが、彼女たちがこのままフェードアウトするのではないかと少々不安です。

ゆめちゃんは先輩の貫禄が出てきましたね。まだ2年生とは言えさすがS4です。
とはいえ今回のオーディション、ゆめちゃん本来のアイカツとして参加したい気持ちはよくわかるのですが、
仕事を選べる立場の人間が格下(?)のイベントで後輩のチャンスを潰す形になってしまったのは少し残念でした。

それにしてもアイカツランキングのシステムが謎です。
特定のイベントをこなさなきゃいけないならアリアやレイの急上昇は不自然ですし、
ステージで大量ポイントを獲得できるならきららがイベントにこだわる理由もよくわからない。
終盤にきてランキングまわりのつじつま合わせにツケがきているような?

れすれす

>隠れゆず様推しさん
アイカツムービーの最高傑作は最新作!を地で行っているような感じ。大空ジャンプの演出も凄かったです。私的には輝き玉を抱き締めて大空へ飛び立つ神々しいタメに目を奪われました。いつの間にかS4の貫禄を身に着けちゃって(笑。ただ記事でも触れましたが曲自体がハイパワーなのでソロボーカルだと少々キツい印象も。OPよろしく5人バージョンのムービーをいつか見てみたい。3rdシーズンの可能性は正直半々かと。アリスちゃんを次期メインに据えればインフレリセットの成長描写が可能ですが主役を張るタイプではなさそうですし…アリアをメインにしたら天然すぎて話が進まなそう(笑

>通りすがりさん
四ツ星初のツバサ持ちたるリリエンヌと現S4のゆず様がまさかランキング不参加とは。決勝進出メンツはあらかた予想できるとはいえフツーは参加くらいさせますよね。ツバサ出したら用済み放置なんて制作スタッフもエルザ様に感化されちゃってる?(笑。そのランキング自体もご都合というかライブ感(笑)というか、数字を出して検証しても謎が深まるばかりです。そもそも「優勝者は世界デビュー!」と謳っているイベントがポイント(小)で約6万pt、すると(大)のイベントはどんだけ貰えるのやら。決勝前の土壇場で「優勝者は100万pt!」みたいな卓袱台返しが来ちゃったりするのだろうか? ともあれ子供アニメの大会ルールは辻褄合わせが不要なくらいざっくりさせちゃった方が良いような気もします。またはプリリズ並みにシビアにするか(笑

アリスちゃんのジャージの色、初回で気に留めてなくて見直しました!キュート転向が話的にあるのか、制作側の適当さなのか、明らかにキュートですよね?
次期の予想を皆さんが始めていて不安になってきました(涙)クリスマス回のあらすじを見ても今年は恋愛抜きっぽいし、これで終わったらだめです!笑

ステージすごく良かったですね!
DCDの大画面で見ると更に迫力あって、感動です。
スタープレミアムレアコーデでステージに立つ時、翼が生えるシーンと共にキメ台詞があるんですが、ひめ先輩でプレイすると「みんなをもっと照らせるように」って言うんですよ。意味深に感じてしまうのは、考え過ぎでしょうか?笑

れすれす

>Two Stepさん
シーン通して紫ジャージなので単なる塗りミスではなさそう、つまり設定上はセクシー属性って事でしょうね。今は幼げだけど金髪フランス娘だけに数年後のセクシー進化を見越したのかも?(笑。次期の話題はこの季節の長期モノには付き物というか風物詩みたいなもの、プリキュアみたく1年区切りが決まっていればアレコレ考えなくていいんですけどねえ。まあDCDの動向を伝え聞くと2018シリーズも続きそうな気配なので何となく楽観してますがどうなる事やら。それはそうとDCDひめ様のセリフはアツいですね。みんなを照らすひめ様とみんなで輝くゆめという図式もアツいです。そんな中自分だけ輝きたいエルザ様はやはり…。

3期の主人公も、ゆめで進めて行くんですかねぇ。
あったとしたら、ですが。
アイカツ×スターズのイベントが始まっているみたいなので、そこでなにかどーんと発表があればいいなあと。
しかし、旧アイカツは、あかりサンシャインになってから詰めが甘くなった気がします。
学園の入学審査もかな〜りゆるゆるになっていましたし、ボルテージのシステムもよくわからず(これは今もですが)。
さくらちゃんがスターライトクイーンになったカップも、時期の説明にちょっと納得がいきませんでした。
お話自体は楽しく鑑賞できたので、もしスターズ3期があるならぜひ期待したいところです。

それから全く関係ありませんが、来年のプリキュアのタイトルが発表されましたね。
今年はキャストが話題をかっさらいましたが、来年はどうでしょう。

れすれす

>隠れゆず様推しさん
星のツバサ編ではラスボスひめ様との決着が付きそうもないため仮に3rdがあるなら当面はゆめメインで行くでしょう。とはいえそれを除くと今のゆめは学園内や通常イベントでほぼカンスト状態なので「立派になったなあ」的な感慨はあっても成長自体への感動はあまり得られなくなりそうな。旧カツあかりgen(3rd)は前ヒロイン並行型の世代交代として結構上手くやっていたと思いますよ。3rdからのキャラも多彩で毎回楽しかったですし大ヤマの着地も悪くなかったと思います。ただののリサが半年で終わっちゃったのが非常に残念でした。めっちゃ良いキャラだったのに!

次期プリキュアの話題が出始めると年の瀬だなあと実感します。アオいい…やはりアオはああいう雰囲気じゃないと。全体に懐かしいというかプリキュアスタンダードなデザインだと思ったらキャラデは川村女神らしいですね。これではまたプリキュアから卒業できない(笑。そして職業モチーフと聞いてまずミンキーモモを思い出してしまう私は結構ベテランです。一方プリパラは何だか不穏な。その流れでプリリズの復権があるなら大歓喜ですがどーなるんでしょ?

新青キュアは、キュアビューティさんを幼く可愛らしくしたような印象を受けました。
黄キュアはキュアトゥインクルのようなプロ意識がありそうですし、桃キュアはキュアハッピーとキュアドリームのミックスみたいです。
職業は随分新しいテーマですし、話の広がりも楽しみです。

プリパラは話はあまりチェックしていないんですが、来年1月に新プロジェクトが発表されることはニュースで見ました。
是非プリティーリズムを復活させて欲しいです。
特にオーロラドリームはシリーズの原点ですので、大切に扱って頂きたい笑。

No title

いろいろな意味で想像を膨らませてくれるお話だったと思います。
虹野さんがあえて今回のオーディションを選んだ理由は1位の副賞として全世界配信が付いていたため,「世界の一番星になる」という虹野さんにとっては願ってもないチャンスだったことでしょう。これを見逃す手はありません。
また,アイカツランキングで急上昇したのもステージの一部始終を見ていたファンが審査員の講評も含めてキラキラッター(笑)に上げたことにより,SNSの拡散が虹野さんの好感度を上げたことを,運営側がステージポイントとは別にボーナスとして虹野さんにポイント付与した結果,ランキングも急上昇したのでしょう。
そもそも虹野さんがステージではなくオーディションを選んだ根拠も,誰かと競い合うことで自分の高みを目指したいという彼女の純粋な向上心の上に,セルフプロデュースを意識して,アリスちゃんに指南するという意図があったのかもしれません。
受け手の想像をこんなにも広げてくれる「アイカツ」というメディアにリアルタイムで関われることを嬉しく思います。
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