2017-12-22(Fri)

アイカツスターズ! #87 ありがとう♪メリクリ!

聖なる夜に! 届け! 私たちの歌! 

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全ての人にハッピーメリークリスマス!

前回超絶ローラ回から早くも1週間、コドモアニメに欠かせぬ季節ネタであるクリスマス回にてアイカツスターズ!2017年の締めであります。本放送12/21で年内終了とはえらく早仕舞いな気がしますがその分新年スタートが早い(年明け4日)のでまあ良いか。

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さて商店街でライブを行った昨年の縁がスケールアップし、今年はきらきら市主催のイベント「きらきら★アイドル クリスマスナイト♪」にオファーを頂いたいつもの4人。昨年はヒラ学生の手作り感あふるるライブでしたが今年は全員四ツ星役職者、しかも市レベルのイベントって事で計画や準備作業などより綿密に…と思ったけれど意外と大差なかった(笑

「イベントのテーマは『ありがとう』にしようよ!」

などなど自分たちの成長を踏まえてフアンへの感謝を込めたイベントテーマをゆめが提案、「自分たちもやりたい!」が主体だった去年からの成長がこういうトコにも現れていますね。立身に伴って感謝を知るとは最近のゆめ先輩ったらホント人格者になられて。ともあれ何故か私服で集まってるみなさんの髪型アレンジ&私服チェック! 歩くフェミニンのような真昼は反動なのかラフ(ボーイッシュ)な私服がお気に入り? ローラはお団子頭が気に入ってるのかな? 袖のスリットが絶妙な色気ですがこの季節には寒かろう(笑。そしてあこにゃんこ、髪を下ろしてこういうコーデだとフツーにお嬢様なのに(なのに?

「いろんな国のクリスマスを見てもらえたら楽しいと思うんです」

先の会議で腹案を振ったゆめはさっそく行動開始、レイさんに会って世界中のアイドルが集まるVAならではのイベントアイデアを相談します。対するレイさんは例によって興味を示して快諾、その流れからエルザ様へ相談しに向かうのですが――

「結構な事ね。お好きにどうぞ」
「用が済んだら下がりなさい」

前回から引き続き太陽のドレスに魂を吸われていたエルザ様はレイさんの提案にケンもホロロの塩対応で、言うコト言ったら海を見つめて「太陽のドレスがあれば無敵!うふふふ!」と再び自分の世界へ。私が興味があるのは決勝トナメだけ、仲間と作る楽しいクリスマスなんてアウトオブ眼中の外!みたいな。他のアイドルなど星のツバサを出しさえすれば用済み放置、まあ元々誰とも「仲間」の意識など無かったでしょうけど悲願達成以来完全に断ち切っちゃった感じです。などと太陽の檻にて絶頂に浸っている姫をさすがに気に掛ける騎士でしたが物申したり無理に連れ出すコトもなく、心配しているようで今回も基本放置であります。手遅れになっても知らんぞ!

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シーン変わってVA衆を交えた企画会議がスタート。先のとおり国際色豊かなVAメンツが各国のクリスマスを紹介し…そういや南半球のクリスマスは真夏なのよね! なるほど判っていてもピンと来ないものです。一族郎党集まってプレゼント交換とか別にフィンランド独自の風習とは思えないけど小っさいアリアがかわいいので良し。そしてニューヨークの巨大ツリーを語るレイさん…巨大ツリーはアイカツクリスマスのアイコンみたいなものなのでこれもあまり参考にならないような。まあこれとてロングのシューティングスターさんが美人なので良しとしましょか(笑

会場係:あこ&レイさん
プレゼント係:ローラ&アリア
宣伝係:真昼&きらら

主要メンツが各々組んで担当が決まり、残ったゆめは全体を取り仕切る総合プロデューサーに就任するも1人では心許ない…ってなトコへ息を切らせて現れたメガネの君が二つ返事でサポートを承諾して事も無し。などと決め事がサクサク進んでいますが、学外のVA衆がいるのにゆずエンヌその他先輩幹部衆がいないまま話が進んでいる事に少々の違和感が。特にゆず先輩はS4という括りがあるのに常にハブられ、2ndシーズンでの影の薄さは結構シャレにならないレベルです。そういや舞組のみなさんは何しているのだろう?

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そんなこんなで会議はハブでも現場には出されるゆずエンヌ。ゆず先輩はあこにゃんこと共に看板書きの汚れ仕事をこなし、ローラはプレゼント用のクッキー作り…お菓子作るなら洋菓子屋の娘にやらせりゃ! 続いて黙々と流れ作業でチラシ飾りを作る真昼&リリエンヌ。オサレな星型に毛筆の「感謝」が浮きまくっててちょっと笑った。まあこのズレっぷりがリリエンヌのリリエンヌたる所なのでしょう。落ち着きがないきららは外回り担当で正解(笑

「行こうか」
「押忍!」

そしてアイカツクリスマス名物のツリー伐採、今年のサンライズ立ち担当(笑)は大太刀を構えたレイさんでした。なんつー業物! というかこれって「冬山伐採に似つかわしくないミニスカ制服のアイドル+斧」のシュールな構図がウケたわけで、剣道家が太刀を構えても絵にはなっても面白味がイマイチなのね。一方真昼は凛々しい表情で手刀を構え、目的の樹を挟んで対峙した二人は気合い一閃巨木を倒し…絵面の勢いは強烈でしたがある種の義務感というか、ネタ自体の賞味期限というか、一発ネタを5年も続ける辛さみたいなものがシーンの短さに表れていたような気がする。

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冬山伐採からパッと変わって会場広場に横たわる巨木。どうやって運んだ? ともあれ倒れた巨木へ4本の綱を括って16人のアイドルたちが引き起こす流れでしたが…コドモアニメで野暮を言うようだけどこんなん関取衆を揃えても無理でしょうに。案の定 女子の細腕では引き起こしに難儀し、ってなトコへ颯爽と現れたM4衆のヘルプで一気に起きて瞬く間にツリー完成おめでとうございます。ほんまかいな! ユーリ先輩いつの間に!

M4が各々の担当(笑)列に収まるのはお約束として、ゆめ列へ入ったすばるきゅんを見て色めきだってたあこがかなた君にドキリの一瞬はいかにもな前振りでした。朝陽くんは真昼より小春ちゃんじゃないの!? それはそうとしてアリア列に入った王子の「女の子にこんな事はさせられない」に絶句、それを言っちゃったら本作を全否定してるようなものでしょうに。ここまでの展開で募ったモヤモヤがこのヒトコトで一気に炸裂、今回シナリオ・演出の残念さが噴出した瞬間でありました。まあ前回の出来が突出したものだっただけに際立ってしまった感もありますけれども。

「私、去年の今頃はイタリアにいたでしょ?」

昨年のクリスマスライブ巨大ポスターが現S4バージョンに変わってる小ネタを挟んでお祭り前の語らいへ。大きなツリーを見上げながら去年の事を語る小春ちゃんはみんなと一緒のクリスマスが嬉しくてたまらない…ってなせっかくの感慨シーンにも関わらずセリフ語りのみ&早々にS4ライブに呼び出されて切り上げとかもったいないにも程があります。イタリアで家族のクリスマス中にふと見上げた夜空の星とか、同じ時間にゆめも夜空を見ていたとか、だけど今年は同じ場所で同じツリーの同じ星を見られるね!とかすればより結び付きの感慨が増すのに。ていうか小春ちゃんが今回ライブに参加する重要な前振りをこんなサラッと流してどうすんの! などとブツッと切り上げただけにS4ライブに見せ場が来る? と思ったらあっさり1コマで終了。ナンヤソラ! 続くM4ライブでは超満員のフアン相手に「重大発表」を振ってAパート引き。いったい何を!? とはいえ作品的にM4の影が限りなく薄いためイマサラ何を言われても…と思わなくなくも(略

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Bパートはとっぷり日が暮れ開幕したクリスマスイベントの風景をチラホラと。かわいいかわいい有莉ちゃんサンタの奥にさりげなくハルカ☆ルカが参加していて笑った。どうせ大した役どころが無いとしてもせめて去年のように出オチくらいはしてほしかった。それはそうと肩出しで上目遣いの小春サンタの色気が危険水域であります。これで鎖骨が描いてあったらリミット超えるよ(笑

「桜庭ローラ。ようやく見つけたよ」

などと賑やかな会場にてローラサンタへの声掛け事案発生! いかにも怪しいグラサン男は前回ライブ会場でウロウロしていた謎の男であります。意外と早い再登場に加えて、そのターゲットがローラだった事に驚きを隠せず。前回の様子からして太陽のドレスのデザイナー?と予想しましたがどうやら完全空振りで四十肩が痛い(笑。そしてグラサン外した素顔のショボさ・眼力の無さに変な笑いが出てしまった。これじゃどう見てもチャラい芸能詐欺男、レッスン料だけ巻き上げてトンズラ決め込む輩みたいです。もう少しそれっぽいデザインはできなかったのだろうか。

「す、すばるきゅん!」

一方ライブを終えたS4のみなさんがイベント会場に戻ってきました。みんな私服かわいいな。大盛況の会場を見たみなさんはさっそく現場へ駆け寄り、ってなトコであこにゃんこは送迎車から降りてきたすばるきゅんを発見! 一気にテンション上げ上げのあこは吸い寄せられるようにM4衆のお茶タイムを覗きに(笑。このアングルだとすばるきゅんから丸見えのはずが全く気付かれない気の毒さ、なのにかなた君はしっかり気付いていたという辺りいかにもであります。すばるきゅんのココアを見てココアになりたいあこにゃんこが乙女かわいい…けれどそれを見ていた親子連れがいかにも「見ちゃダメ!」とか言ってそうで笑う。

「4人で過ごせる最後のクリスマスだし」
「確かに来年は離ればなれだからな」
《みゃみゃみゃ?…解散!?》

男だけのクリスマスを嘆きながらも談笑していたM4衆でしたが、いつしか会話が「最後」「離ればなれ」と不穏な方向へ向かい…ってな話を立ち聞きしていたあこにゃんこはぐるぐる思考の末に闇に呑まれてしまいます。とはいえあこ的にはすばるきゅん以外アウトオブ眼中(のはず)なので例え解散してもソロのすばるきゅんを応援し続ければ問題無いんじゃ? ではなぜこれほどショックを受けているのか?

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《あなたにもう会えないって事?》

すばるきゅんを見つめていた視線はこのモノローグと共にかなた君へ移るのです。つまりすばる推しのテイでM4を追いかけながら、心の目で追っていたのはかなた君だったという事。だからM4を解散されては困るのですね。逃げるようにその場を去って浮かべる顔もすばるきゅんより「あの人」で、揺れ動くオトメゴコロに戸惑うあこが思いっきり少女マンガでニマニマが止まりません。ツリーの煌めきを背負った横顔も綺麗。おそらくこの瞬間に自分の本当の気持ちに気付いたのでしょう。ってなトコで――

「解散したらもうあなたとは…会えなくなるんですの?」

生け垣を移動するネコ耳(笑)に気付いて追ってきたかなた君に声を掛けられ、まず解散の件で食ってかかるも次の瞬間目を逸らし哀しげな顔でこのセリフであります。もうどんだけオトメなのか! 対するかなた君はあこの真剣な気持ちを受け止め真正面から向き合う…いつものからかい半分ではない真摯さがポケットから出した手に現れていますね。こういう芸コマな演出はココロに迫ります。

「解散じゃなくてソロデビュー」
「すばると望はアジアへ進出、朝陽は俳優業に専念、俺はキャスターに挑戦する」
「俺に会いたい時はいつでも」

件の重大発表は「ソロデビュー」って事でしたが他国や他ジャンルに散って「来年は離ればなれ」ってなら実質解散でしょう? M4の括りが残ってもM4としてカツドウしないなら意味が無い、というかそんな状態では男子部の後続たちはどうすんの? 画面には全く映りませんが「M4になりたーい!」って男子生徒だってたくさんいるはずで、そのM4が実質解散状態となったら次代選出に進む=現M4は解散するのが正道だと思う。などと恋愛演出の緻密さの一方でM4関連の粗が見えまくって何だかフクザツな気分に。作中のM4などもはや添え物みたいなものですが添え物なりにきちんとスジを通してくれないとお話に入り込めなくて困る。というかあこ&かなたは幾度となく匂わせていましたが今回いきなりフルブーストが掛かっちゃって少々面食らった所もあります。それら前振りにしてもかなた→あこは言わずもがなでしたが、あこ→かなたのベクトルにもう1段階踏み込んであればよりキュン死できたような。

「前言撤回ですわ、吉良かなた! 二度と私の前に現れないで! さようなら!」
「メリークリスマス! 早乙女あこ」
「メリークリスマス…」

図星を突かれたゆでダコ(笑)は照れ隠しの如く爪を立て暴言を放ちスタスタ立ち去り、しかしその全てがお見通しのかなた君はあこの背中(本心)にメリークリスマス! ってな言葉に呟くように返すあこの墜ちっぷりが凄い。ニマニマが止まらない。

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なーんてキュンキュンクリスマス(笑)の一方でサンタローラ&謎の男のやり取りを再び。「Producer BLACK STAR」の名刺どおり件の男はプロデューサらしく、ローラの歌唱力に目を付けた彼はいきなり「世界デビュー」を持ち掛けるのでした。一方ローラは突然の話に戸惑い、エルザ様に負けた自分の弱さを自嘲し――

「ノンノンノン、勝ち負けなんて関係ない。君はモン・エピス、人生を彩るスパイス」
「君の音楽は人の心を豊かにする」

すると彼は勝ち負けを超えた価値を当然のように語るのでした。狭い世界の勝ち負けなど拘らずローラの歌を届けたい、君の歌にはその価値があると。まさに誰かとの比較ではない自分だけの道、ローラの命題「Going my way」どおりの言葉であります。

「誰かが見てくれてるんですね。努力してれば誰かがちゃんと!」

努力は必ず報われる的な一節ですが、正体がよく判らない男の甘言にいきなり靡いてしまうのは危険が危ない気がする。オファーするにもまず四ツ星に話を通すのがスジじゃなかろうか? まあアイカツ関係者にめったな事はない(笑)だろうけどチョロすぎるぞローラ! しかしこれでローラが世界進出=本編退場の流れだったらMAX寂しい、というか十中八九そんな雰囲気が…。

「聖なる夜に! 届け! 私たちの歌!」

そんなこんなでイベントライブの開演が迫って楽屋テントに集まったみなさん。演者の4人に対し一歩引いて声援を送る小春ちゃんでしたが――

「小春ちゃんも一緒に歌うんだよ」

蚊帳の外を決め込んでいたトコへ当然のように掛かった声。オファーに無い自分への声掛けに目を丸くし戸惑っていると、歩み寄ってきたゆめがこれまた当然のように続けます。

「もし小春ちゃんが日本にいたら絶対5人でステージしてたもん」
「そうね」
「ええ」
「当然ですわ」

国と時間を超えて繋がっていた思い、ゆめに続いてみんなも同じ思いを小春ちゃんに伝えると戸惑い顔から一転して笑顔の承諾へ。良かったなあ小春ちゃん! というわけで現OPスタート以来焦がれた五ツ星の円陣から5人モードのフィッティングシーケンスが始まります。おおー! これは気分が盛り上がる! 4人までは結構見るけれど5人になるとなかなか珍しく、おそらく前作 第86話の「fashion check!」以来ではなかろうか。ちなみに最多は前作 第165話の6人バージョンかな。閑話休題。5人別窓で進むフィッティングシーケンスは何というかプリキュアみたいな戦隊みたいな見応えがありました。昨年と比べて「4人と5人でこんな違うか!?」と目を見張るほど。そしてその見応え差はステージが始まるとますます明確になるのでした。

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5人揃って始まった曲は今や定番の「We wish you a merry Christmas AIKATSU☆STARS! Ver. 」。シリーズフアンには耳に馴染んだ曲ながらAIKATSU☆STARS!名義の4人ボーカルとなった昨年は多ボーカルならではのライブ感にハッとさせ、ってなトコで今年は最強ボーカルななせさん(小春ちゃん)を加えた5人ボーカルに進化! 昨年に増してライブ感溢るるステージを楽しませてくれました。やはりななせさんのボーカル力は凄いです。映像的にも小春ちゃんを加えた5人ver.は華やかさマシマシ。バックセンターで楽しそうに歌い踊る姿はまさに収まるべき所へ収まっている感じで、他キャラ抜きカットの画面バランスも去年より数段良くなったと思います。逆に昨年の4人ver.を見返すと歯抜け感が凄い(笑。成長の表れか去年より遥かに増強されたアイドルオーラ&エフェクト煌めくステージはクリスマスイルミを超えたキラッキラ☆に包まれ、小春ちゃんパート以外のカメラ割りはほぼ前ver.踏襲なれど映像的には別モノに仕上がっていました。毎度の事ながら弛まぬ進化に頭が下がります。

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それにしてもドレスデザインの関係かめっちゃスタイル良く見える小春ちゃんの色気ってば! 今やセクシーの重鎮(笑)たる真昼と並んでも全く遜色ありません。みんなとのステージを心から楽しんでいる表情も良い良い。何度リピートしてもつい目で追ってしまいます。このポテンシャルを持ちながら普段はサポート役=裏方なんてホントもったいない。こういう特別な時だけで良いので小春ちゃんステージの今後を期待したいものです。

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「みなさんに感謝の気持ちを伝えようと思ったイベントなのに逆にありがとうって言われてる」

ステージを終えた五人は思いがけない感謝の声に包まれて戸惑うやら驚くやら。感謝を伝えて感謝が返り、笑顔を伝えて笑顔が返る、観客と一体となった思いの輪廻はまさに四ツ星アイドルの何たるかであり、究極の個人主義がトップを務めるVAと大きく違う所であります。この違いが今後の勝負にどう響くか? この現場にいたVA組3人の心境変化も含めてじつに興味深いヒトコマでした。

「みんな、いつも一緒にいてくれてありがとう」

そしてゆめは同じくステージ上の仲間たちへ感謝の気持ちを伝え、それを聞いたみんなもまた感謝を返し…こんな時でもテレテレのあこにゃんこかわいい(笑。しかし衆人環視のステージ上なのに仲間内で(客席に尻を向けて)話しちゃってるのはプロアイドルとしてどうなんだ?と思わなくなくも(略。そういうのは一旦袖に引っ込んでやる事じゃ? ってなほんわか空気を彩るように空から雪が降りてきて、やがて始まったアンコールの声に応えてアイカツスターズ!2年目のクリスマスも締め。来週は年末休止なので次回放送はもう年明け4日、足掛け6年目ですよ。いやはや早いなあ。というか伝説の斧から5年も経つなんてイマサラながら驚き。

小春ちゃんが加わって格段に華やかとなったステージは見応えがあったものの、あこの少女マンガパート(笑)以外は粗さが目立ってイマイチ入り込めなかったかも。せっかく参加したVA組もほとんど活躍が見られず、昨年あれだけヤキモキさせたゆめ&すばる君の進展も無し。それどころかこのままだとM4の退場は時間の問題ぽいので撒き散らした布石を速やかに回収して頂きたい所であります。先週のローラ敗戦に加えて退場の振りもあったためこのまま決勝トナメ進出はゆめ&真昼で決定? でもこういう形で脱落しちゃうのはローラ好きとしてスッキリせんなあ。いや真昼も好きですし実力的にも決勝進出に異論は無いんですけどね。ううむ。

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というわけで新年明けの一発目は次々ととんでもない事態が! いったい何が起こるんです? 放送日(1/4)に加えて時間がいつもと違う(17時55分スタート)のでくれぐれもお気を付けくださいまし。新年早々これを見逃したら凹むよ~。

では2017年のスターズレビューはこれにて。みなさま良いお年を。





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アイカツ!「第87話 ソレイユ☆ライジング!」

アイカツ!「第87話 ソレイユ☆ライジング!」に関するアニログです。

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No title

せっかくのアンコールなんだから、このまま5人で、あるいは何人か加えて歌うエンディングだったならなお良かったのにと思ったのですが、さすがにスタッフの方々にはそこまでの財力も体力も残されてはいなかったのでしょうか、ちと残念。

去年の会長さんが出てきて期待も高まったのですが、イベントの中身はごくごく普通(笑)この話ならわざわざVA勢を呼ばなくても四ツ星生をもっと出して欲しかったけど・・子供って、大人のファンほどメインキャラ以外に興味無かったりするので、仕方ないのかな。

でも、あこ&かなたの展開は良かったです!
さっき盗み聞きしてただろ?「悪い子だな」
かなたくんみたいなタイプにこのセリフを言われては・・胸キュンMaxで真っ逆さまです(笑)

一期の終わりに、ひめ先輩→ローラに「世界に通用する歌だと思う」みたいな言葉があって、あの時・・逃げじゃなくて、ゆめが掴んでいくものにひけをとらない、ローラだけの輝ける場所があればなあと漠然と思ってました。S4という目標へ歌組でゆめと競う以上、多分ローラはこのままでは・・と。
で、星のツバサになってそのことちょっと忘れてましたが(笑)
なので、今回のスカウトの展開は良かった!って。きっと道は違っても、これからもゆめとローラは親友でライバル、お互いがお互いの場所で輝く、に期待したいです。
チャンスを掴むということ、チャンスを掴んでいる人がしている大切なこと、まだ子供には明確には伝わらないだろうけど、何か心に残っていくといいなあと、今回のローラを見て思った母でした(笑)

No title

今回は小春ちゃんがスタイル抜群だったり、あこにゃんこがそれはそれは可愛かったりいろいろ楽しめたのですが、nobumaさんがおっしゃるようにストーリーの粗はところどころでぽかーんとしていまうところがありました。

うちでは今回、子供たちより先に私が一回見て、それから家族で見たのですが、小5の娘はあこにゃんこの少女マンガくだりで画面を直視できず文字通りわぁわぁいいながら転げまわっておりました。恋に恋する・・・の手前なのだなぁと思うというか、あまりにのた打ち回るので、ビデオを止めるか、本人を止めるか迷った(笑

いつもより目が小さい場面があったり(作画のぶれ?)、こはるちゃんがすごいスタイルよかったり(2回目)をいちいち見ながら言ってくるのは下の娘。彼女は1000枚を優に下らないアイカツ絵を描いてきたので描き方とかコーデとかにやたら細かい。

メイン視聴層の反応を見ながらアイカツを見るのも一興です。

さて、nobumaさんの記述の通り、謎の男の甘言(Or 四ツ星への根回しなし)にいいセリフを言っちゃうローラとか、ステージ上で客に尻を向けるとか、見ててどうしても引っかかるところがあると気を取り直してストーリーに付いていくまで少し時間が掛かるのが残念でした。メイン視聴層にもいい影響があるとは思えない・・・。

そのあたりを別にすれば、やっぱりあこにゃんこはすごく可愛くて良かったし、こはるちゃん(3回目)だしで、楽しい回でした。


No title

生徒会長なのに企画会議にも加わらず喜々として雑用をこなしてるゆず様に哀愁を感じます。笑
四ツ星もVAもクリスマスなら校内の大掛かりな行事があったはず。今年は市のイベントに注力したのかな。一般生徒だった昨年ならともかく時期的にも立場的にも超多忙なS4がこなせる仕事量じゃないので、もう少し幹部他に焦点を当ててほしかったという印象でした。

エルザ様も闇落ち間近ですね。
今後はトーナメントでゆめに敗北してファンや仲間の大切さに気付く・・・といったような流れなのでしょうが、それでエルザ様のスタイルが否定されるのは嫌だなぁ。アイカツらしくなくても、1人くらい自分のためにを極限まで追求したアイドルがいてもいいと思うのです。

れすれす

みなさまハッピーメリクリ&ニューイヤー♪
ふと思い付いて過去のクリスマス回ライブを見返してみたら初期2回の思い出補正の大きさに愕然とするハメに。こんなカックンカックンだったか!?みたいな(笑。とはいえ4年目(2回目のWinter Love)の出来は今見ても凄かった。美月さんの投げキッスは反則すぎ。
あ、新譜買ってこないと。8月から延々待ってた「ネバギバ☆」のフルをようやく聴ける♪

>まちえさん
アンコールMCでの引きはこのテの締めの定石みたいなものなので気になりませんでした。それより観客への言葉が割りセリフぽかった方が…あれでは感激に溢れた心の言葉ではなく文字どおり「セリフ」に聞こえてしまって。こういうトコにも今回ライターの技量が表れている感じ。

>Two Stepさん
今後の布石のためVA衆の参加は必須と思われますが…せっかく参加させるなら普段絡みが無い四ツ星生ともいろいろやらかしてくれればなあと。ユーリ先輩来てたのに有莉ちゃんと絡まないなんてアホか!(笑。あこのキュンキュンパートは作画も演出も気合い入ってましたね。しかし憧れと恋の違いなんて少女マンガのド定番ネタをこのテのアニメでガッツリ見せてくるとは。対象年齢的にこの微妙な感情差が伝わるのだろうか? 世界デビュースカウト展開は両雄並び立てない中でイーブンなライバル関係を続けるにあたりローラの命題「Going my way」を上手く絡めた落とし所でした。世界へ出て一回り大きくなったローラと再び!ってなリベンジマッチも見たいです。ただどうしてもグラサン外した素顔のショボさが…(笑

>アイカツスターズパパさん
スターズの展開は起承転結の承が無いというかダイジェストシナリオというか、そう落とすなら何か前振っとけよ!みたいなモニョモニョ感を覚える事が多いです。例の黒星氏(仮)にしてももうワンクッション置いてスカウトとなれば感激も増したでしょうね。それはそうと娘さんのリアクションが微笑ましすぎ! 今後の免疫のためコッテコテの少女マンガを処方しないと!(笑。アイカツ絵1000枚超の娘さんも凄いなあ。というか家族でアイカツを楽しんでいる環境が羨ましいです。

>通りすがりさん
ゆず様は飛び道具なので上手い操縦者がいないと使いにくい…とはいえ2ndシーズンでの放置っぷりはかなり気の毒です。ミッキー先輩がいた頃の舞組回はあんなに盛り上がったのに。エルザ様はいい感じに熟成が進んでいるので今後が楽しみ。超個人主義の意識変化は必ず来るとは思いますが、私としても彼女の気高さは嫌いじゃないのでそれが良い意味で活かせるように変わってくれればと。
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