2018-01-19(Fri)

アイカツスターズ! #90 ヴィーナス クライシス!

立ち上がれきらら。

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大好きな人にもう一度振り向いてもらうために。

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アバン冒頭は例の太陽ドレスをしみじみ眺めるエルザ様。お母様へ大きく近付いた安堵と共に腹に一物? ってなトコからカメラは四ツ星S4テラスに移っていつもの娘さんたちのピーチクパーチクへ。珍しく(?)4人揃ったテーブルに立ちんぼの3人、そういうものと判っちゃいてもやはり立ちんぼ3人の格差感がキッツイなあ。

「3位と4位はまだみんなにチャンスがありますわ」
「私たちも!」
「よ~し、私も!」

現在ランキング1位のエルザ様&2位のゆめは決勝進出ほぼ間違いなし、しかし残り2枠はまだまだ判らない…ランキング未参加なのに訳知り顔のあこの言葉に意気立つ真昼は判るけれどローラは既に諦めスタンスじゃなかったっけ? いやこの時期にこの気勢はむしろ正解なのだけれど、ではラストチャンス(?)に敗れて流した悔し涙が茶番になってしまわないか? ライター諸氏はローラをどうしたいのか理解に苦しむ。ともあれそんなトコへエルザ様緊急会見の報せが届き――

「来る3月をもってヴィーナスアークを解散します」

予告で見せた急展開の幕が開くのでありました。

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突然の解散話にざわめく会見場、遠巻きに見守っていた生徒たちにも衝撃が走ります。一時期はランカーだったニセののっちJ・J・エリカちゃんもガガントス!(ちなみに薄緑髪の斜め前髪ちゃんがジャスミン・Tちゃん)。彼女たち一般生徒はともかく側近衆も初耳のようで、会見を終えたエルザ様へ鬼気と迫るも…目的である太陽のドレスを手に入れた以上 誰も必要ないとケンもホロロでございます。最近窺わせていた用済み放置ここに極まれり? しかしエルザ様大好ききららは決して負けない諦めない! エルザ様の本当の気持ちを聞くため、もう一度振り向いてもらうため、アイカツランキング優勝を誓うのでした。

ざわめく生徒たちの前に立って動揺を抑える側近衆。ついこないだ編入したばかりのアリアが率いる側に立っているのが不思議ですが編入前から世界的に注目されてた子なのでまあいいか。そして河岸をデッキへ移すとランキング優勝への具体策を練り始めます。

「トライアスロンアイドルフェス?」
「そう。ダンス、芝居、ファッションショーに始まり、クイズ、生け花など様々な課題を競い合い、勝ち残ったアイドルだけが最後にステージを披露できる」

優勝すれば一気に高ポイントを獲得できるだけにいろんなハードルが高いイベント、最初の3つはともかく何故生け花?(笑。ともあれ何でもできちゃうレイさんは不敵な笑みを浮かべてエントリーを宣言、ところがきららは何故か俯いてしまい――

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「うわっ! うっ…」
「うふふふ、あはははは!」
「気絶しちゃメーッ!」

課題に含まれる「料理」が超絶苦手なのでした。それにしたって紫煙を上げるデス料理、試食した二人(よう食べたな…)は各々石化し気絶しお花畑で舞い踊るほどの破壊力で、この料理を引っさげてイベント優勝はさすがに厳しい厳しい。むしろ審査員をコロス勢いです。あはは。しかしきらら=料理が苦手なんて設定あったっけ?

「課題は自分が得意とする料理を一品だけ。つまりその料理だけを集中的に練習すればいいわけだ」

料理「も」得意なレイさんからアドバイスを受けたきららはターゲットを「春野菜にお肉とお魚 ふんだん彩り満開パエリア」に設定し特訓開始! この料理本の開きがまさか伏線だったとは! 一緒に始めたアリアもまた相当な迷シェフで、満開笑顔で差し出した料理はかなり厳しい見た目なれど…恐る恐る食べた二人は一転してほんわかキラキラ☆

「大好きって気持ちが美味しさのスパイスになってるんだ」

鼻歌を奏でながら楽しそうに料理するアリアをヒントに浮かんだ結論は「大好きって気持ち」。きらら自身の苦手意識が上達の妨げになっている、すなわち「料理を楽しむ気持ちが大切」って事ですが…きららのデス料理はそういうレベルじゃないと思う(笑

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「わぁ! ハンギ料理!」

特訓も一息吐いてレイさんが出してくれたニュージーランド伝統料理「ハンギ料理」に感動のきらら。それをきっかけにエルザ様との出会いについて語られるのでした。ニュージーランドの大地で自由な生き方を謳歌していたきららはある日出場した「羊の毛刈りコンテスト」で価値観の齟齬を叩き付けられます。「素敵にカットしてあげないとね!」と張り切るきららに対し、周りのみなさんは「羊の毛刈りに素敵なんていらない」「きららって変」と全否定。そう言われてしょんぼり俯くきららは振る舞われたハンギ料理もポツンと離れて食べ…浮いた個性が弾き出される辛さ、そしてそれを乗り越えられない弱さが伝わってくるヒトコマです。というかこんな塩らしい時期があったのか!?(笑。ってなトコへ現れた紅髪の全裸痴女(違)は沈むきららへ言い放ちます。

「私は大好きよ」
「あなたのその変、それは花園きららという宝石にしか放てないきらら色の輝き」
「私があなたの輝きをパーフェクトにしてあげる」
「いらっしゃい、ヴィーナスアークへ」

忌避された個性を「大好き」と受け入れさらなる輝きへ招いてくれた。その個性ゆえ周囲からハブられていたきららにとってこの言葉はどれほどの救いになったか。言葉どおりVAへ入学したきららは個性を伸ばし人気を博し世間にも認められるようになった、だからこそ急変したエルザ様の真意を何としても知りたいのですね。

「太陽のドレスを纏ったエルザさんの輝き。とっても鋭くて何だかナイフみたいだった」
「もう誰も近付けないんじゃないかって…そう感じるくらい」
「どこに行こうとしてるのかな。独りぼっちで」

一方ローラは今や絶頂のエルザ様を何故か心配していました。同じステージで戦った者として感じた危うさ、特に「ナイフみたい」のくだりはまるで過去の自分と照らし合わせているような…だからこそエルザ様が纏ったバリアを敏感に察知できたのかもしれない。それはそうと予告で見せた超作画がこのシーンだけで少々肩透かしだったり(笑

「レイ様たちをこれ以上自分のわがままに付き合わせるのは心苦しい。そう思っていらっしゃるのでは?」

ローラの言葉に重ねてぼっちステーキのエルザ様へ執事氏のお言葉。用済み放流ではなく、エルザ様はみんなの事を思って解散を選んだ。登場以来ヒール役を続け最近では諸悪の枢軸ばりに悪ぶっていた(笑)エルザ様は、じつは生徒思いの立派なリーダーだった。まあ九分九厘執事氏の見立てどおりこの路線で行くのでしょう。けれど目的(太陽ドレス獲得)を果たした直後にそんなん言われても説得力はありません。必要な物は手に入れたから「わがままに付き合わせる」必要が無くなった、つまり言い方を変えているだけで結局用済み放流って事です。だったら1年近く立ててきたヒールキャラを活かして独善で突き進み、当然ながらどこかで躓き、そこからの復活をドラマチックに組んだ方がよほど盛り上がるはず。はっきり言うて終盤前の善人アピールなど要らない、少なくとも墜落前にやってはいけないと思う。

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レイさんの料理特訓の成果でナントカパエリアを完璧に作れるようになったトコで「トライアスロンアイドルフェス」が賑々しく開幕しました。スタジアムのグリーンに居並ぶ参加者たち、一方客席を見るとお馴染みのみなさんが観戦に訪れ…料理特訓で張り切っていたアリアが見物に回っていてちょっと笑った。参加しないのかよ! 同じくランキング参加者の真昼も呑気に雁首揃えてますが、勝てば高ポイントを期待できるイベントを見てるだけとはいったい? 冒頭での気合いは何だったのかと。

ほどなく始まった数々の課題、ダンス・ファッションショー・芝居・生け花・クイズなどなど頭一つリードしてポイントを重ねたきらら&レイさんは当然の如くベスト4に残り、続く準決勝の課題…鬼門だった料理ステージへ進みます。ここであこがきららの料理下手を心配げに語りますがいったいドコでその情報を? どこかでそんなエピソードあったっけ? ともあれステージに設えられたキッチンセットに立つアイドルたち、そしていよいよ課題スタートという段に材料ボックスを確認したきららはゼツボー的なトラブルに見舞われます。

「ひょっとして隣のページに載ってたパフェの材料!?」
「どうしよう、これじゃパエリアは…」

メニューを広げて「これちょうだい」みたいなテキトウオーダーじゃあるまいし、このテの企画ならまず「料理名」をきちんと伝えた上で材料手配の資料として料理本を見せるはず。考えられる線としてはきららの発注をテキトウに聞いてた能なしADが、上に伝える時 預かった料理本の付箋を元に誤発注してしまった、くらい? まあかなり力技な誤発注ネタでしたが一応タネが仕込まれていたので良しとしましょう。などとおっさんがグダグダ考えてる一方で現場のきららは突然のピンチに俯きながらも――

「ううん、きららならきっときららん☆って上手くできるはず!」
「エルザ様がくれた宝物だもん!」

自分を信じエルザ様を信じて上を向いた。

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料理技術はレイさんに感情面はアリアに教わって苦手意識を克服し、エルザ様の言葉を思い返して心の支えを取り戻したきららは気合い一発料理をスタート! 旋風渦巻く凄い勢いであります(笑。ほどなく出来上がった他選手の料理はカルボナーラ、茶色定食(笑)、そして注目のレイさんはみぞれステーキとなかなか強敵。続く試食では審査員たちの評判も上々の中、いよいよきららの順番がやってきました。

「こ、これは! ただ美味しいだけではありません」
「まさに何者にも代えられない!」
「花園きららさんにしか生み出せない、きららさん味のお料理だ!」

キラキラオーラに包まれたきららパフェを食べた審査員たちは輝く個性を口々に絶賛し、エルザ様の言葉どおりの結果を得たきららはしてやったりの喜びを表すのでした。いやはや実にいい顔してます。そんなこんなできらら&レイさんが決勝に残って最終課題のアイドルマラソンが始まります。

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号砲一発スタートした二人は抜きつ抜かれつのバトルを展開。きららの「勝ちたい」思いはさんざ描かれてきましたが対するレイさんだって気持ちは同じ、むしろエルザ様命のレイさんこそここで勝たねばなりますまい。シュッと走るレイさんに対して肘を振らない女の子走りのきららはやや劣勢のままレースが進み…ってなトコへ飛び出してきたネコを避けたきららが転倒し足を痛めてしまいます! 昭和のテンプレか! というか倒れたきららの脚がそこはかとなく色っぽい。いやそんなん言うてる場合じゃなく。

「無理をするな」
「するもん!」
「だってきららは必ずエルザ様を…」

足の痛みに歯を食いしばりゴールを目指す不屈の思い。止めるレイさんを振り切って立ち上がる一連は普段のきららから想像できないアツさに溢れ、思いの強さが伝わってくる好シーンでした。こんな姿を目の当たりにしたら同じ思いを抱くレイさん的に放っておけるはずもなく、痛みに顔を歪ませるきららの肩を取り二人三脚でゴールを目指し始めます。しかし古今東西のアイドルたちはなぜ土壇場で足首をヤっちまうのだろう?(笑

「よく頑張ったね、きらら」

日が暮れる頃ようやく辿り着いたゴールテープの目前できららの背中をそっと押して勝ちを譲る粋な計らい。レイさんイケメン! そんな思いを笑顔で受け止めたきららはエルザ様を振り向かせるべく勝者のステージへ…一部始終をお船の自室で一人見つめるエルザ様の胸中や如何に?

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というわけで始まったきららのステージは持ち歌「おねがいメリー」、とはいえムービー自体第66話の丸バンクのため「今回に懸ける気合い」みたいなものは特に見出せず。むしろ走れないほど足を痛めているのにいつも通り踊っているってのもアレですが…その辺は見て見ぬ振りで(野暮。ちなみにこの曲ムービーは前屈み片目隠れのカットが私的ベストショット。凄い破壊力です。

「きらら様をサポートなさった事でマラソンは同着扱い。よってレイ様にも同じポイントが加算されるそうです」

ステージ後のお船デッキにて執事氏からの報告はマラソンルールの特例解釈と順位及びポイントの扱いについて。まあ他者との接触を不問=完走扱いにするのは良いとして、同着&同ポイントってのはいくらなんでも無いでしょう? そんな事をしたらきららの熱意に免じて勝ちを譲ったレイさんの漢気が茶番になってしまいます。何なのこれ? レイさんへの処遇は今後へのいろんな事情があるとは思いますが、冒頭で見せたローラ悔し涙の茶番化も含めて重要ポイントの卓袱台返しが多すぎる。ううむ。

「パーフェクトエルザのたった一つのミス」
「私たちがこんなにもキミに夢中になるとは思わなかっただろ?」
「あなたたちはもう私がいなくても十分に輝いていられる」
「いやまだだよ。もっともっと輝いてキミを取り戻してみせる」

ってなトコへわざわざ現れてケンもホロロに突き放すエルザ様、対して食い下がるきらら。続いて繰り広げられるレイさんとの丁々発止もまた主君への熱い思い=今回作中どおり是が非でも振り向かせたい思いに溢れています。などなど背中に突き刺さる思いの重さを紅茶に映して今回の締め。

さて。ここに集う側近衆はツバサを獲得するほどの輝きを放てるから良いとして、先の反論は輝き未満の一般生徒にはあてはまらない。精鋭だけのゲリラ戦的にジャパンへ乗り込んできたなら以上の理屈も通るのだけど、世界中から攫ってきた(笑)アイドルたち(一般生徒)を目的完遂を機に放り出すのは学園責任者としてとんでもない事です。またこれが目的完遂前ならば「これ以上付き合わせるわけにはいかない」という理由も百歩譲って理解できなくなくもない(略)のだけれど、太陽ドレスを手にした途端ハイ解散!では…。長期プロットとして「VA解散」が設定されていたのなら(用済み放流イメージをひっくり返すような)尤もらしい理由を組んでくれないと全て茶番になってしまいます。そして正直そうなりかけている。というかエルザ様転ぶのまだ早いよ。ヒールの善転びは地獄の釜で茹で上がる直前でいい。

それはそーとコドモアニメの宿命とはいえCMでのネタバレはキッツイ。あまりの理不尽にリアルでオイオイ!でしたよ(笑



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アイカツ!「第90話 ひらめく☆未来ガール」

アイカツ!「第90話 ひらめく☆未来ガール」に関するアニログです。

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ほんとに同感・・イベントに出演出来る回数が限定されてるとか、理由があれば良いけど。
モバイル上にランキングの得点が出てる程度では、子供はあまり突っ込まずに受け止める気がしますが、レイの同得点などセリフで出してしまうとどうなんだろう。
ちょっと違うけど一時期、運動会かけっこで順位を付けずに手を繋いでゴールとかの小学校だかが問題になってたけど、「正しく競って正しく順位を付ける」中でしか学べない大切なこと、逆にこれをアニメで伝えないといけないのでは?と感じます。

エルザに関しても同感です。
VA立ち上げの目的がそもそもそれならば、今何を言っても善人ではない、むしろ正当化みたいに感じて嫌悪感です。
今期のスタート時は、日欧の違いをうまく表現していて面白かったし、VAの個人主義の良い面もあるはずなので、影響受けつつもそれぞれの道を進んでいくのかと思ってました。今回のマラソンだってVA流であれば、レイは自らの勝ちを取りに行ったはずですよね。

うちの娘はまだ幼稚園生で、理解が難しい部分もありますが、それなりに感じて見ていて・・エルザは好きでない様子(笑)
小さい子供だって、悪意が無かったとしてもダメなことして友達とうまくいかなければ反省して(させられて)変わっていきます。エルザにはそのいいお手本になって欲しかったのに、残念な展開(笑)

No title

料理苦手ネタは定番ですが面白い絵が多く素直に楽しめました。
きららの過去のお話で、エルザ様が羊の毛刈りコンテストなんか見に来るかな?と思いましたが、
歌ったり踊ったりはしていたそうなので、その評判を聞きつけて来た、ということで納得しておきます。
執事さんの指摘はなかったほうが良かったように思えました。
あれで正当化できる説明にはなっておらず、
エルザ様がVA組に心を動かされていく展開を考えると、
現時点では徹底して非情に振舞わせたほうが効果的かと思います。
レイさんの同着同ポイントも納得しづらいところです。
これから最終戦に向けてきらら・レイさんを上位に持ってくる必要はあるのでしょうが、
これならまだいつものように作中描かれていないイベントでポイントを稼いだていで
帳尻を合わせたほうがまだマシかなと思いました。
さて、4月以降のアイカツスターズがどうなるのか発表がありそうな時期ですが、
アイカツフレンズの商標登録の件もあるしどうなるか読めませんね。
お隣のプリパラも遂に完全に別シリーズへ移行ということで他人事ではないかもしれません。

れすれす

スターズ終了→フレンズ開始確定。商標バレの顛末は本当に新タイトルでした。
http://www.aikatsu.com/friends/teaser/

半々くらいでスターズ3年目を期待していたけれどやはり終了、終わる予感はあったものの実際に終わりを宣告されると寂しいものがあります。こうなったら残り10回全力で駆け抜けてほしい。翻って新タイトル「フレンズ」。前作返りした感じのキャライメージがなかなか好印象、というかメインヒロインの2人よりバックの4人が今から気になる(笑。特にカレンミライのデザインがツボるけど…ひょっとしてWさんorMさんキャラデ?

>Two Stepさん
一緒に料理特訓していたアリアが見物に回っていたのは笑ってしまいました。回数制限とか参加資格とかシバリが公表されていれば観客としてのリアクションもアリなんですけどね。レイさんの同点扱いは絶対やっちゃいけないパターン、あれではゴール前のドラマが丸ごと茶番ですよ。エルザ様については記事でぶちまけた(笑)ので追い討ちはせずとも…返す返すも残念としか。

>なめこさん
いきなりの料理ネタはコメディとして上手く回ったと思います。問題はおっしゃるとおりマラソンのオチとエルザ様の転びフラグでしょう。終盤の導入にすっかりミソが付いてしまった感じ。ランキングに関してはホント「映ってない所で~」の方がよほどマシですね。あとはもうラストウェポン・ひめ様の活躍を期待するしか。4月以降については上記参照、やはりスターズは3月いっぱい=2年で終了のようです。そういやバンダイvsタカトミの女児向け新タイトルで同時スタートは初かも? スタートダッシュをどちらが制するか結構興味深かったり。

終了確定してしまいましたね。
新シリーズは、キャラクターは前作寄りですが、可愛いですね。私も後ろの2人が気になる(笑)
でもドレスが微妙・・個人的な好みですが、ファッションの仕事に携わってきた手前拘りは強くて、スターズのドレスデザインに惚れ込んでいたので残念ー!
あとは始まってみてから、ですね!

もう少しスターズの続き見たかったなあ涙
スターズ1年目から2年構想だったのか、それとも実質打ち切りなのか、どう思われますか?

No title

スターズ終了が発表されてしまいましたね。
上手く消化できなかった要素が多く残ってしまったのは残念ですが、
アイカツ無印では出来なかった内容を試してきた事は無駄ではなかったと思います。
アイカツフレンズのロゴを見た感じでは、無印の作風に寄せようという意図を感じました。
少し気になったのが、スターハーモニー学園の「普通科」と書かれていることです。
歌やダンス等の技能別で学科分けをしてしまうと、
また使いづらい設定になってしまうのではないかと心配しています。
「普通科」はアイドル活動の総合学科で、他に「服飾科」がある
みたいな分け方なら活用できるでしょうけど。
そもそもアイドル学校ではないという可能性もありますが。

れすれす

バンダイのプレスリリースも来てました。
http://bandai-a.akamaihd.net/corp/press/100000663522818.pdf

「フレンズ」の名のとおり今度はユニットがデフォとの事。スターズはユニット展開が寂しかったためこの点は期待マシマシ、毎回華やかなステージを楽しめそう? あとは制作スタッフが気になる所。音楽担当はonetrap継続かまさかMONACA復活か? とりあえず続報待ち。

>Two Stepさん
カレンミライがダイヤモンドフレンズ(憧れポジション)って事でなるほど目を惹かれたわけです。デフォのドレスデザインはイマイチ野暮ったいというかプリ○ュアっぽいというか。良い方に取れば動かしやすさを優先している感じですが…ドレスを着る時はCGだから関係ない?(笑。スターズ終了が既定か打ち切りかについては正直判りませんが、筐体やアニメ制作スケジュールを考えると最低2年体制は最初から決まっていて、3年目以降は1年目の実績次第みたいな流動的スタンスだったと想像します。

>なめこさん
いろいろ歯がゆい思いも多かったけれどそれ以上に楽ませてくれた作品なので、後は綺麗に締めてくれる事を期待しときます。「普通科」はおそらく「芸能科」に対する程度のような? 普通科ヒロインが芸能科キャラに感化されてみたいな流れは結構定石ですし。

無印(前作)が3年半続いたのを思えば2年は短いですね…
夏のコラボ回であかり達のステージが無かったのが悔やまれます。
他にもアリスちゃんの成長ぶりとか見たいポイントも幾つもあるのに…
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