2018-03-30(Fri)

アイカツスターズ! #100 まだ見ぬ未来へ☆

憧れたその瞬間、それがあなたのスタートライン! 

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アイカツスターズ! 大団円の最終回です。

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アイカツランキング、S4決定戦、そしてひめ様との対決を終えてついにアイカツスターズ!最終回。いやはや2年が早い早い。前回までに話のヤマを片付けてしまったため最終回はどんな形で纏めるやら? と始まったファーストカットは車窓越しのキャッキャウフフ、私服姿のいつもの五人が電車に乗ってドコかへお出かけ…なるほどシリーズ定番のクール締めオフタイム回で2年間を締める、エピローグ的最終回としてはなかなか良い感じであります。佳境の緊張から解き放たれた五人の自然な笑顔が眩しい。また今回は細かい所作や表情描写など作画も気合い入りまくり、終わりゆく作品に対するアニメータ諸氏の思いを映すようにファーストシーンからぬるぬる動きます。

ほどなく海沿いの駅に到着すると草原へ走って写真撮影大会へ。最初の記念写真ではセルフタイマーをかけたゆめが慌ててコケてナイスキャッチのお約束。キワッキワのゆめ脚にドキリ!と思ったらゆめ以外は脚を出していません。脚アニメの本作には珍しい現象、というかパンツスタイルで脚ラインを強調する作戦かも(笑。そこからトリック写真撮影を楽しむ一連もみなさん心底楽しそうでほっこり。小春ちゃんのカットが某CMマンマだったり、今期大ハマリした「宇宙よりも遠い場所」のOPにも同様カットがあったり、今どきこういうトリック撮影が流行っているのだろうか? これって実際に試すと遠近のフォーカスが上手く合わなくて結構難しいのよね。

「ローラ楽しそうで良かった」
「うん。小春ちゃんとお別れした時は失敗しちゃったから、今度はちゃんと笑ってお別れしたいんだ」

笑顔で駆け回るローラを見守りながらしみじみ語る二人。なるほど一緒に過ごせる最後の時間への思いは旅立つ本人以上にセンシティブかもしれません。特にゆめは悲しい別れを体験しているだけになおさら。

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入り江のロッジに場所を移してバーベキュー大会。ビーマンが苦手なローラを叱る真昼ママ(笑)のヒトコマを口火に各キャラ持ち回りで今後のカツドウ報告が始まります。まずあこはM4との共演映画の話、すばるきゅんはともかくかなた君を「かなた先輩」と呼んでいた辺り何やら穏やかじゃないものを感じたり(笑。また「Fuwa Fuwa Dream ランドセル」のCMでは以前のスポンサーであるセイバンのCMKOH(子供想い品質)のパロがサクッと入って笑った。続いて真昼は「SKY-GIRL」の再結成で打倒エルザに燃えてます。今や定番の瓦割りも気合いマシマシドッカーン!。そしてゆめ&小春ちゃんはマイリトルハートとのコラボイベントの予定を語り…先のきららもそうですがアリアもまたナチュラルに合流、これでは劇的な船出の意味が無いような。

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「今度はローラが連れていってあげて」

イギリスへ一人旅立つローラに思いがけない餞別、同じく一人旅立った小春ちゃんを支えたみんなの人形であります。仲間の思いが宿った人形たちは慣れない土地でのアイカツをきっと支えてくれるでしょう。この流れはある程度予想していたけれど実際に見ると結構刺さりました。ってなトコへ突然ゆずエンヌ先輩が登場!

「えへへ、来ちゃったゾ!」
「卒業する前にみなさんに伝えておきたい事があるのです」

辛い出来事に突き当たっても諦めず前を向く美しさ、そして掛け替えのない仲間たちとの出会い…卒業していく先輩から後輩たちへ贈る言葉は暖かい焚き火のように染み入ります。なーんてしっとりしたトコでゆず様の唐突な一声が!

「次の生徒会長は小春ちゃんに引き継ぐゾ!」

四ツ星の生徒会長ってS4じゃなくても良いのだろうか? というか指名制? まあ第27代のメンツ的に小春ちゃんが生徒会長に収まるのはやぶさかではないけれど、会長選定のルールが全く判らん中で突然の指名には小春ちゃんと同じ顔になってしまった。

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Bパート冒頭は明けて翌日帰りの駅。オフを満喫して満足顔のみなさんはホームで電車を待ちながら、忽然と消えたゆずエンヌを捜してキョロキョロ…口元に指を当てて周囲を見回すローラの表情&所作がかわいすぎてフットーしそう。

「間もなく旅立ちなんてめでたいたい!列車がまいります」

すると車掌&ツアーガイドのコスを纏ったゆずエンヌがひょっこり登場! なんと旅立つローラへの餞、特別編成列車のサプライズであります。頭を寄せて驚くゆめ&ローラ、他三名も揃って目を丸くしてびっくりくりくり! だからもうみんなかわいすぎるってば。びっくり箱の小春ちゃんをこれほど驚かせるとはさすがゆずエンヌ(笑。そしてほどなく到着しためでたいたい仕様のトロッコ列車に乗り込んで出発進行! 駅を出ると美しい新緑が車窓に広がり歓喜の声、しかしその眺望を暗く遮るトンネルにすぐ入ってしまい、するとローラは出口から溢れる光に気付いて前を向き――

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国境の長いトンネルを抜けると桜の園であった。沿線に咲き誇る満開桜に迎えられまたも歓喜のみなさん、しかし本当のサプライズはここからが本番だったのです。

「みなさん、右手をご覧ください!」
「あ…うわ~!」

ゆず様の案内どおり視線を向けると、そこにはフアンたちからの送別メッセージが沿線を埋め尽くすように広がっていました。スターズの2年間で登場した数多のフアンや関係者たち総出の見送りには、やはり思わずローラと同じ表情になってしまったよ。うわ~! 最終回放送前のあにレコTVにて朝井さんが「1話から100話までいろんなキャラクターが出てきたんですけど、そのキャラクターが全員出てきます!」と言っていて、まあそれなりに登場するだろうけど話半分半分…くらいに思っていたらこの後の沿道シーン含めて本当に全員出てきて唖然ボーゼン、朝井さんごめんなさい(笑。電車が進むと今度はゆめたちへの応援が続き…沿線を埋める笑顔を見ると各々のエピソードが走馬灯の如く駆け巡ったりして、いよいよ幕引きなのだなあと改めて感じ入ったり。ううう。

「嬉しいね、ローラ」
「うん! う~、もうじっとしてられない!」

街に入っても続く声援に感極まったローラは電車を飛び降り駆け出すのでした。この「う~」のタメから破顔し飛び出す流れがじつにローラっぽくて頬が緩みっぱなしであります。初期から厳しく辛い事が多かったローラのフルスロットル笑顔を最後の最後にたくさん見られて本当に嬉しい。

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五人が駆け出した沿道もまたこれまでの登場キャラたちが総出演、酢コンブアイス(違)の社長さんやめでたいたいの社長さん、プロデューサーやディレクターや映画監督、まきまきおばさんやシャイアカの二人など仕事関係のキャラが声援を贈っています。続いて横断幕を持った家族枠、そういやあこの両親は最終回で初登場か。他キャラは家族とのエピソードがそれなりにあったけれどあこだけ何も無かったのは残念。高飛車な振る舞いは貧乏出身の裏返しとか、子供に人気なのは施設出身だからとか、他にもすばるきゅんへの精神的依存の理由や計算高さの背景などなどあこの人と形についていろいろ妄想が捗っただけに何かドラマチックな一ネタが欲しかった。続いてVA衆がモニターカーで出演し、ほどなく到着した校門では教師陣やほたるさん、私服のミッキー先輩も! そして校舎前で待ち構えていた第25代とゆずエンヌ。駆けてきた五人を迎えた先輩方は周囲の生徒と共に携えた風船を空に放つと――

「うわぁ! まるで虹みたい」

風船の数が多すぎる気がするけどそこはご愛敬。空へ舞う風船は未来へ羽ばたくイメージで、それを本作のテーマイメージたる「虹」に重ねる演出はさすがドンズバであります。しかし電車を駆け降りた五人に先回りして着替えて待ち構えていたゆずエンヌはさぞ忙しかったでしょうね(笑

「だから私…ステージがしたいです!」

みんなからの応援にお礼を言いたい、そしてきちんと「行ってきます」と言いたい。溢れ出す感謝の気持ちをステージで伝えたいローラに対し先輩衆は合点承知準備万端、というわけで五人による感謝のラストステージへ。

「ここがまた私たちのスタートライン!」
「本気の…」
「五人の…」
「最高の…」
「忘れられないステージにしよう!」
「せーので…アイカーツ!」

五人揃った前室での円陣。五人の指で形作った星はスターズの2年間を締めるに相応しい感慨深さ。思えばどこか不自然だった四人星はこの完成形に至る長い前振りだったのかも。まあ第87話で1回やっているため少々割り引かれてしまうのだけれど。とはいえ第87話の五人星も素晴らしいタイミングだったので割引対象とするのは酷か。それより気合い入れのカットが第87話のバンクだったのが惜しい。今回は作画のノリも最高だったのでラストの気合い入れも新規作画で見たかった。

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というわけで始まったラストステージは「アイカツステップ!」の5人ver.でした。第1話で初めて歌って倒れた曲を今は五人で堂々と歌いきる、右も左も判らない四ツ星生活の幕を開けた曲でお話を締めるってのはありがちだけれどかなり感慨深いです(ちょろい。「めざせ一番星~」でステージセットの星が光る演出におおー! 他にも近曲の風潮どおり盛り盛りのエフェクトがステージを盛り上げます。今や死に設定になってしまった「グリッター」のエフェクトは少々フクザツな気分でしたが(笑。思えばこの曲は第24話以来で、リファインポイントをチェックすべく見比べたら1年半の技術進化に目を奪われて比較の意味が無かった(笑。エフェクト盛りはともかく、モデリングからモーションからカメラ割りからまるで別モノです。小春ちゃん好きとしてはかわいさ色っぽさMAXのステージ姿に感無量、ここまで育ったスターズムービーが今回限りなんてシンジラレナイ。曲終盤に重なる各々の走馬灯モノローグもしみじみ、これまた最終回ステージのテンプレみたいな演出ですが効くものは効く。娘の卒業式を見守るお父さんのキモチになってしまった。

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全力で歌いきって感激のみなさんからシーンは控え室へ。みなさん揃ってオツカレサマってなトコへ何故かローラだけいません。

 ごめん、ゆめ
 最高のステージができて、テンションあがっちゃったんだ!
 早くアイカツ!したいから今すぐ出発することにした。
 ゆめ、私たちのアイカツ!は終わらない。

するとゆめのスマホにローラからのメールが届きます。まあこれは建前で、湿っぽいお別れを嫌ったローラが一足先に出発してしまったってのは大抵判ります(笑。置いていかれてしまったゆめは一瞬唖然とするものの仲間たちの後押しで控え室を駆け出し、続いて仲間たちも先輩衆の後押しでゆめに続きます。

「ローラ!」
「なーんだ、かっこつけて行こうと思ったのに!」

例の浜辺で佇む横顔の憂い、そこからゆめの声に気付いて振り返る驚き顔、そして照れてテヘペロのかわいらしさ。シーンの進行は予想どおり(笑)なれどローラの多彩な表情にドキドキが止まりません。大海を背景に改めて「行ってらっしゃい」の握手を交わす前向きな別れも二人らしくて良かった。ってなトコへ仲間たちが追い付いてほどなくローラは空港行きのバスに乗り――

 ねえみんな! みんなは今夢を持ってる?
 モデルになりたい、パティシエになりたい、アイドルになりたい
 たくさんの夢が無限に広がっている。
 その夢に向かって走りだそう! 全速力で向かっていこう!
 だって…だって夢は…

走り出したバスを追うゆめのモノローグ。新天地へ旅立ったローラに負けないように全速力で走り、広がる青空に手を伸ばすと「スタートライン!」が流れる幕引き。これまたガッチガチの定石と判りながら全身さぶいぼでした。気合いの作画も相まってコレはズルいよ(笑

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そこからのEDはスタートライン!の曲に乗って描かれる最終回スペシャルEDでした。本当にハルカが加わった第27代S4はパッと見のカラーバランスが良くなった感じ。願わくばこのメンツでのS4カツドウを見たかった。続いてローラ渡英後のライブハウスや再結成「SKY-GIRL」の様子、学園を越えたふわドリカツドウ(あこがツバサ持ってる!)やアリアの夢が叶った三人ライブ…ってな未来図が描かれたトコでパッと入った「エルザちゃん」にほっこりが止まらない。何このかわいい生き物。影から見守る執事氏も感無量でありましょう。本編中チラリと触れた次回ヴィーナスウェーブにアリスちゃんのユニットが出場していて思わずほっこり。成績不振でクビになった子がここまでよう頑張った。って「ユニットゆりゆり」も出てる! しかも和服で! そしてED冒頭のライブハウスから超満員の大ホールライブに成長したローラの背中、作品モチーフたる虹が掛かったゆめのキメでEDの締め。などなど各コマ止め絵で描かれた未来図をぜひ3rdシーズンのアニメで見たかった。ここで挙がったネタだけで2ndシーズン以上のドラマを描けそうなのに本当本当もったいない。きっとこれ以外にもたくさんの構想があったのだろうなあ。

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「ついに WORLD AIKATSU! CUP が開催されます!」

EDが明けても続く未来図のラストは各国代表のアイドルがトーナメントで頂点を目指す「WORLD AIKATSU! CUP」のステージでした。ここは大会云々よりも司会お姉さんの色っぽさに驚き。揃って平野であるメインキャラたちとの対比かたまに出てくる大人キャラは往々にして盛られている事が多く、とはいえトップスに収まりきらない横乳まで描かれたキャラはシリーズ初ではあるまいか。最終回だからって好きにやってる?(笑

日本代表として参加するゆめをひめ様が送り出すヒトコマは完全なひめ様越えが見て取れます。結局ひめ様のリベンジは叶わなかった? そして各国代表の顔ぶれをズラリ…S4制服のままフランス代表として出ている真昼の謎、いやそれはきららと組んでニュージーランド代表になっているあこも同じか。ってな結構無理くりな代表枠の犠牲になったツバサ先輩とゆずエンヌがじつに気の毒だったり。そういや全員さりげなく太陽ドレス持ちになっていて、最後の最後でDCD設定を消化する力技にちょっと笑った。そして始まった初戦はゆめvsローラのライバル対決! 気合い作画の太陽ドレスを身に纏ってゆったり歩み寄る二人は、1年間の成長と変わらぬ情熱を互いに確かめ並び立ち――

「私たちのアイカツ!はまだまだ続いていく!」

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虹を越えた青空に煌めく一番星を望んでアイカツスターズ!一巻の幕引き。

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今回の新規アイキャッチは5人ver.の制服&スクドレでした。まとめはそのうちステージソングまとめのおまけパートに追加しときます。


※総評
大ヒットした「アイカツ!」の後番としてスタートした本作はどうしても前作と比べられてしまいがちで、基本テーマは変わらずとも描写スタイルの違いから離れてしまったアイカツフアンも少なからずいたと思います。まあ1stシーズンの「あの力」や2ndシーズンのVA編などなどフアンの欲目で見ても首を傾げざるを得ない展開が多々見られ、いろいろ腑に落ちないお話が多かったのも確か。特に2ndシーズンはVAに時間を掛けすぎたせいかメインステージたる四ツ星学園のお話が(帰校後さえ)ほとんど見られず、スタート時には売りだったはずの組分け設定もほぼ有名無実化し、S4就任と共に完璧人間へ成長してしまったゆめを中心に内輪だけで話が進む閉塞感も感じられ、なので作風の違い以外の理由でフアンが離れてしまったのも仕方ないか…とも思っていたり(言葉を選んでいます)。正直言ってこの私ですら匙を投げたくなる回が何度かありましたし。

またあちこちにバラ撒いていた伏線ポイントをあまり回収せずストーリーが進んでしまう歯痒さもありました。例を挙げれば数限りないけれど…ゆめの「あの力」は2ndシーズンでもう一捻り来るだろう、ひめ様の低気圧症候群や勝ち目のない対戦のプレッシャーなどと合わせておそらく「あの力」の真の解明が来るはず…と本気で思っていたのですよ。あと下世話を言えばあこにゃんこ→すばるきゅん→ゆめ←望王子のレンアイカツドウの顛末がろくに描かれずモヤモヤが募った(笑。いや2ndシーズンのあこの扱いにはモヤモヤなんて言葉では表せない消沈がありましたが。単話で光るお話がいくつかあった事が救いなれど、その尽くがメインプロットに絡まないのがまた寂しかった。他 真昼やゆずエンヌも単話では良いお話が多いのですが以下同文。逆に言うと本筋に絡まないエピソードに面白いお話が多く、本筋話はご都合が気になってあまり楽しめなかったという不幸。2ndシーズンの大ヤマであるアイカツランキングの茶番化はその最たるもので、ヒロインのゆめが優勝するのは既定路線としても、その結果に至る説得力や緊張感をもう少し作り込めなかったのか? と今さらながら口惜しい。さんざ出番を焦らしたひめ様の扱いにも疑問符がグロス単位で乱立しました。全てのスタートラインであるこの最強キャラはヒロインへの影響力はもちろん、四ツ星-VA間の橋渡し・狂言回しとしてもっと活用できたはずなのに。

そんな中で2年間レビューを続けるモチベーションとなったのは、基本的に常々明るく陽が当たるゆめの裏側で唇を噛み続けたローラの存在です。当初から「ダブル主人公」と銘打たれたキャラで、とはいえシリーズの作風を鑑みれば良きライバルのポジションが精々、最初はすれ違っても何だかんだ仲良くなって揉め事も無くお手々繋いで成長していくのだろう…と予想していたのにしっかり「光と影」のコントラストを体現するキャラに育ってくれました。優秀な血筋(才能)と不断の努力によって培われた自信を天才の一撃であっさり打ち砕かれ、それでも歯を食いしばって折れた心を立て直しながら上を向く。まあライバルヒロインのテンプレみたいな立ち位置ですが私はこのテのキャラに弱いのですよ。まあ平たく言うとガラカメの亜弓さんです(笑。なのでことごとく負け続けた作中ローラの扱いは歯痒くとも美味しかった、それが頂点に達し一回り成長した第86話はシリーズ屈指のカタルシスを得られました。

あとは曲とステージの魅力でしょうか。OP/EDを含めて作中の楽曲はどれも素晴らしく、キャラソンっぽくなりがちなアニメアイドル曲の定石を覆すポップでメロウでロケンロールな曲たちに毎度ココロが踊りました。その楽曲を彩る3DCGステージは第1話で愕然としたものの回を追うごとに進化を遂げ、今や溜息モノのステージを毎週楽しませて頂きました。スターズ曲の新ステージをもう見られないと思うと本当に寂しい。

というわけで「アイカツスターズ!」はこれにておしまい、そして2年に渡ったロスタイム(笑)も終了して本Blogの定期レビューは今度こそ終了といたします。長きに渡ってお付き合いくださった読者のみなさま、拍手やコメントを寄せてくださったみなさま、これまでどうもありがとうございました。では Bon Bon Voyage!



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アイカツ!「第100話 夢へのツバサ」

アイカツ!「第100話 夢へのツバサ」に関するアニログです。

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No title

nobumaさん、長らくの定期レビュー、ありがとうございました。本当にここがあるから見続けた(ってもはや何)部分もありました。

一話をなんかいも見直したり、時にはメイン視聴者の娘たちとは別に見てたり・・・というような楽しい毎週はこのところなくなりつつありました。

それでも、ステージのきれいさ、かわいさは特別で、ステージの2分が一話まるまるみるモチベーションだったことも。

小春ちゃんの出た3回のステージは、声もCGも含めて、小春ちゃんだけを追っていました。振り返るとすごく好きなのだなぁ。メガネなしを見てみたかった・・・!

そろそろ「アイカツ」を見るのもどうしようかと思っていた矢先、第一話Aパートの配信を見たら、もうまた楽しみで仕方ありません。やられた感じです。

さて・・・
nobumaさんの「在宅アニメ評論家」この場所で前作、本作を2倍も3倍も増幅して楽しめたことを忘れません。
先のフレンズがらみの一文は誘惑の言葉と捉えていただいて構いません(笑)。

いずれにしても、本当にありがとうございました。
楽しかった!

この出会いに、ありがとうございます

言及こそしなかったものの、ステージ背景から察するに世界での対決はPOPCORN DREAMING♪で行われたのでしょう。CDデビューから世界大会へ、2年間の描写では無理やりなところと否めませんが感慨深い演出でした。
一期二期通して、制作者サイドのやりたいことが消化不良のままお話が進んでしまったように感じましたが、精一杯作品の有終の美を飾ってくれたと思います。
出来ることならあこの描写をおざなりにして欲しくなかったですが、最後に止め絵とはいえSPRを纏う姿を見れたので安心しました。

他にも思うところは多々ありますが、やはり「ありがとうアイカツ!」の一言にまとまってしまいそうです。先程ステージシーンを見返しましたが、1話から100話で気付いたら別格の映像作品に仕上がってたと言えると思います。特にここまで続けていただいた歌唱担当さんには感謝しかありません。

そしてnobumaさんも長年に渡る定期レビューお疲れ様でした。さまざまな作品への愛溢れるまめやかな文を拝見できたこと、とても光栄に思っています。またどこかでお会いできますように。

有難うございました。

最終回、色々突っ込みたいところ、残念だったポイント、疑問点などもありましたが、「スターズ有難う」と心から思えました。
前作のストーリーと主人公が凄すぎただけに、比べがちだった本作でしたが、曲の出来栄えやキャラクター(私はゆず様が道標笑)など、別の作品として楽しめるポイントが確かにありました。
2年全体を通してみると、
・小春ちゃんの眼鏡なし
・レンアイカツドウ
・組み分け設定
・コーデのカスタマイズ
・翼の設定
・キャラクターの動かし方
などなど、もっと切り込んで欲しい部分もポンポンと出て来ますが笑。
フレンズでは、恋愛要素はなくていいかな、なんて思ったりもしますが、あったらあったでドラマが見れそうなので、楽しみにしています。
フレンズAパートを視聴しましたが、主人公の声優さん、発表された時よりぐっと上手くなっていましたし、期待が持てそうだなと感じているところです。

最後に、nobumaさん。
私がこのサイトを見つけたのは、アイカツ!の凛ちゃんたちが入ってきたくらいだったと思います。
実は、プリティーリズム・オーロラドリームの検索を延々とかけていた末に辿り着いたんです笑。
ADレビューを拝見させて頂くうちに、「この演出はこういうことだったのか!」「この発言にはこういう意図が…なるほど!」と、私も勉強させて頂いていました。
nobumaさんの解説は本当にわかりやすく、的を得ておられました。
長らくレビューお疲れ様でした。
また気が向いたら、なにか書き込んで頂ければ、すぐに飛んできます。
有難うございました。

ありがと⇄お疲れ様

DCD側の要求が多すぎたのか、描き切る力が不足していたのか
スターズは、1年では描き切れない量の要素を詰め込み過ぎた結果
中途半端で、地に足が着かない物語となってしまったのが返す返すも残念でした。
キャラクター、楽曲、物語の要素など
一つ一つはとても良いものがあっただけに勿体無かったです。

さて、長きに渡ってのブログ更新お疲れ様でした。
この後もレビューが続くものだと思っていたので
定期レビューが終了と知ってとても残念です。

感想の着眼点も幅広く、アイカツシリーズではステージ考察もとても参考になり
毎回とても楽しく読ませていただきました。
フレンズ!のレビューが書きたくなる日を心待ちにしています(^^;

No title

もし3rdシーズンがあれば、今回のS4戦やひめとの決着を無理に消化せずとも、
じっくりやれたのになと勿体なく感じました。
初期の話の軸になっていた謎の力も、完全に解決したようには見えなかったので、
再発して真相究明していく展開を期待してました。
しかし良い最終回でしたし、終わってみると後味は悪くなかったです。
終了発表の時点ではどうなることかと思いましたが、
できる限りは回収してくれたように思います。
ブログの更新お疲れ様でした。
視聴後に自分の中で疑問と思っていた点を
的確に文章にしてくださっていたので助かりました。
今後、もしレビューを再開することがありましたら、
フレンズのレビューもお願い致します。

最終回、訳あって今日ようやく見ることが出来ました!
色々と未回収だったり、3rdシーズンがあればもう少しじっくり描けただろうに・・とかあるけど、良い最終回だったと思います。
5人でのステージ!と分かって娘と曲の予想をしあいました(笑)私は願いを込めて「アイカツ⭐ステップ!」・・アイカツアイランドでの小春ちゃんを除いた4人ステージが少し切なかったので、最後5人のが見られて良かったです涙

私は元々アニメファンではなく、皆が知ってるようなものを見てるに過ぎなかったのですが、スターズが始まり最初は娘のついでに試聴・・が、曲やドレスのクオリティーの高さ、そして、リアルのアイドルにありがちな可愛いだけな振付じゃない本格的なダンス、に魅せられて入り込みました。DCDも(笑)
世界が広がったんですよ。
そしてこのブログに辿り着き、アニメ初心者の私のようなコメントも広い心で受け入れていただいて、本当に感謝しています。いつも試聴後のモヤっとした部分もこちらへ来ると言葉になっていて嬉しかったです。

フレンズも娘は楽しみにしていて、これはこれで良かったのかな。
ドレス、ダンスを見る限りでは今のところ自分の中ではスターズには及んでなくて様子見(笑)ですが、新たな気持ちで見ていこうと思います!
今まで本当にありがとうございました。

れすれす

みなさんの温かいコメントが身に染みます。
長らくのお付き合い本当に本当にありがとうございました。
ダラダラ書いたレビューも誰かの役に立ったとすれば続けてきてよかったと思えます。
さよならすーるのーは、つーらーいけーどー(Bon Bon Voyage!

春新番は完全イロモノと思っていたウマ娘が意外と面白くてどうしよう。
というかサイレンススズカの行く末が怖すぎて今からドキドキが止まらない。
あとハルウララが反則すぎる(笑

>アイカツフレンズパパ(仮さん
いつもコメントありがとうございました。パパさんの娘さんレポ(笑)も毎度ほっこりさせていただきましたよ。そうそう小春ちゃんのメガネ! メガネを外した小春ちゃんは夜空様をも凌駕する!みたいなネタだと確信していたのに(笑。フレンズ先行配信は私も見ましたが予想以上にプリティでキュアキュアで少々困惑気味です。あと新曲MVからアイカツらしさがあまり伝わって来なかったのが不安材料だったり。まあそう言いつつ結局ハマるとは思いますが(笑

>ミント揚げさん
ワールドカップ対戦は1曲を2人で歌うスタイルなのか先攻後攻スタイルなのか気になるトコですね。どちらにせよ1年間イギリスで頑張ったローラと良い勝負をしてくれたでしょう。見られないのがホント残念。そういえば歌唱担当のみなさんも卒業なんですよね。声優と歌唱を分けるスタイルはアイドルアニメとしてなかなか冒険だったけれどおおむね上手く回っていたと思います。というか次作は声優歌唱なのでいろいろ大変そう。

>隠れゆず様推しさん
ツッコミ所はグロスで出ますがそれを含めて2年間楽しかったので良しとします(笑。まあ今のトコまだ終わった気がしませんが…あと数時間で始まる「フレンズ」のOPでスターズの終わりを実感するのだろうなあ。長期アニメの代替わりは幾度となく体験してますが、この寂寥と期待がミックスされた感覚には毎度グルグルしちゃいますね。ADの頃から見て頂いているとはこれまた長い! ちなみに私はこのBlog以前にリリカルなのは本放送辺りから毎週毎週何らかレビューを書いていたので超久しぶりのオフタイムとなります(笑

>peachさん
まあオトナ視点でダメダメでもコドモ視点で楽しんでもらえていれば番組として正解ですから難しい。実際1stシーズンの「あの力」の扱い(結末)も監督的には不本意だったみたいですし。エルザ様やローラのドラマも私的にはもっとドロドロのを見たかったけれどコドモ的には…でしょうし。子供を楽しませつつ良質で深いドラマを作るのは本当に大変だと思います。

>なめこさん
確かに終盤のドタバタ店仕舞い感は見ているだけでも厳しいものがありました。「あの力」については本文でも書いたように2ndシリーズで本当の決着が付くものだと思っていたのでホント惜しい。というか2ndのゆめは絶対低気圧症候群が発症すると思っていたのに(笑

>Two Stepさん
終盤はドタバタしましたが終わり良ければ全て良しの精神ですっきり終わらせてくれました。すっきりしすぎて終わった実感が無いほど(笑。と言いつつラストステージの「アイカツステップ!」はキャプっているうちにこの2年の走馬灯が回り始め、自然に画面が滲んできてちょっと困りました。いろいろ粗はあったけれど2年間楽しかったです。次作フレンズは私も様子見、特にMVのコレジャナイ感が…実際のアニメ本編で印象がどう変わるか期待しながら第1話視聴に臨もうかと。一方フレンズを見た娘さんの反応とか気になるトコだったり(笑

フレンズ始まりましたね!
またこちらに来てしまいました笑

娘の反応は上々です!今日早速DCDも2人でやってきたのですが、春休みということもあり賑わっていました。
私は1作目→スターズの移行を経験していないのですが、スターズファンが離れないように色々手を打ってきてる感はあります(笑)

私にとってスターズが好みとピンポイントなのと比べると、広い感覚で「可愛い~」なのかな。子供はこれで良いのだと思います。ストーリーはさすがグイグイ引き込まれる展開で、夢中になって見ていましたよ。一番気になるキャラは舞花だそうで、スターズも1期は夜空、2期真昼、プリキュアは、マカロン、アンジュ・・好みが一貫している娘(笑)

ドレスのデザインやダンスの振付は、さぞかしスターズはお金かけてただろうなあと思います(笑)その道のプロなりが監修なりしないと出来ないだろうレベルでした。それはきっと歌唱担当だった方々についてもそうですよね。
でも子供にとってその差が意味を持たないのであれば・・その答えがフレンズなのかなとも。
かっこよさや美しさよりも可愛い押しの素人っぽいステージでしたが、時代に合ってるのでしょうか。そこに一石を投じたスターズを支持していたんですけどね(笑)

とは言え、面白い1話でしたので、来週も親子で楽しみにしています。
定期レビューお疲れ様でした!本当にありがとうございました!これも一期一会ですね。
それでは。
ババンババンバンバン 宿題やれよ!
ババンババンバンバン また来週!

フレンズ1話視聴完了しました

新たなアイカツ!がスタートしました。Aパートは先行配信で内容がわかっていましたので、視聴はBパートから。
ちょっともやもやが残ってしまった感じでした。

みおちゃんが“スターハーモニー学園のトップアイドル”という設定ですが、1話だけではトップアイドル感があまり伝わりませんでした。
それを考えると、アイカツ!1話の構成(美月さんのステージをわざわざ持ってくる)は、自分にビビッと(笑)来たんだなぁと。

ステージ前のコーデチェンジ、今年はこう来たか!
折角の“フレンズ”設定なのだから、同じ部屋でやってくれればいい気がします。
っていうか、あの部屋結構スペース喰いそうですね。

それから、次週予告前の一コマ(?)ですが、どうせならスターズ式ではなく、アイカツ!格言にして欲しかったです。

ココちゃんが最後の最後に出て来てくれたことが凄く嬉しかったです。
声もいちごっぽくて良し。
ただ、ココちゃんの存在や説明も、1話で語って欲しいところでした。

ステージは、振り付けがフレンズ(デュオ?)ならではで、個人的には好きです。フレンズアピール(?)について誰か説明してくれる人いないかなー(某ライチくんプリーズ)。

No title

ただただ,感謝の言葉に尽きます。旧アイカツからバトンをつないでくれたこと,2年間私たちを楽しませてくれたスタッフの方々,そして常にプラスの方向性から作品を見つめ,毎週欠かさずレビューをつないでくださった管理人様,ありがとうございました。
 本作は2年間かけ,主人公の成長を追いかけたと同時にサブキャラクターに光を見出した作品だったのではないでしょうか。(それが十分だったかは別です)虹野ゆめという主人公の物語ではなく,桜庭ローラ物語としての可能性を示した終わり方だったと感じています。ちなみに娘達には町を駆け抜ける5人のシーンが大盛り上がりでした。(ステージの小春ちゃんに盛り上がる私とは対照的!)
 管理人様もこれを機に筆を置くとのこと。旧アイカツから毎週楽しみに読まさせていただきました。もしも,また,良い風が吹いたならば「フレンズ!」のレビューも見せていただけると嬉しいです。これまで本当にありがとうございました。

れすれす

フレンズ1話。伝統のトビラ挨拶が無くて唖然ボーゼン。
それはそうとOP演出が安藤尚也氏で驚き。腕を買われてるなあ。

>Two Stepさん
DCDフレンズは滑り出し快調っぽいですね。私も近所のイオンへ行った時にでもチラリ覗いてみます。不審者に思われないよう気を付けながら(笑。アニメフレンズはおっしゃるとおりかわいさ全振り、まあ1話効果の超作画ってのもありますがどのカットを切り取ってもカンペキに整ってました。ちょっとしたカットでもいちいち前髪が揺れていてどんだけ気合い入れてんだ!? と思ったほど。また作品世界観を一気に説明しながら2人の人と形がきちんと伝わる話運びはよく練られていたと思います。30分があっという間でした。

注目のCGムービーはパッと見た感じ京極氏(プリリズやラブライブの演出家)っぽいなあと。または京極氏直系である安藤氏が関わったかも? 今やアイドルアニメムービーのデファクトスタンダードな演出なので安定感は抜群ですが私的にはもう少しケレン味が欲しかった。曲調や振り付けを見ると対象年齢が多少下がっているような感じで、映像の完成度には感心しましたが曲自体にあまりフックを感じなかったです。そういや二人のモーションにダンス力の差が表現されているのは伝統ですね。もたもた踊るあいねに頬が緩みっぱなしでした(笑。一方ソウルフルなR&Bを今風にエレクトロアレンジしたED曲「Believe it」はなかなか好感触。この曲のステージを早く見てみたいです。というかダンスムービーではないフルCGEDとはなかなか冒険してます。関係ないけど今年のキュアは私もアンジュ推し、スタート前はほまれ推しだったのに始まってみたらさあやのかわいさにすっかり転んでしまいました。

>隠れゆず様推しさん
無印・スターズと第1話でトップのステージを見せ付けてきましたが、デュオ売りのフレンズでみおのソロライブをいきなり見せる訳にもいかないため旧来とは構成を変えたのだろうと思います。まあトップアイドル感については追々でしょう。伝統の1日付き人回もあるみたいなのでそこで一気に? 横から縦に変わったコーデチェンジは新鮮でしたがBGMの高揚感がイマイチっぽい? あとこれは初回限定だろうけどフルバンクを2人分続けると尺を食いすぎ(実測:123秒)のような。その後ステージが約2分なのでBパート本編尺約12分半のうち4分以上食ってしまう、とはいえそこを見せないと番組が成立しないため制作陣の苦労が偲ばれます。諸々の説明についてはあいねの家族がアイドルオタ(笑)みたいなのでその辺のフォローを期待できそう? いやそういうチュートリアルのためにココがいるのか。というか解説の頼智さん懐かしい。

>sen.さん
ゆめとローラの最終対決を見てみたかった気がしますが本当のライバル同士の決着は2年間の枠に収まらない、どちらが勝つかなんて二人にとって些細な事で、同じステージで競い合える事にこそ意義があるのです。きっと今日も今日とてきらきら市とイギリスから同じ星を見上げ、再会の時誇れるようアイカツに励んでいると思います。もちろん他のみんなも。フレンズはもちろん見ましたが…アイカツのレビューを書かない生活がシリーズスタート以来初めてなので何だか落ち着きません(笑

遅ればせながら

 フレンズの1話が放送されてから暫く様子を見ていましたが、感想記事をアップされる様子がうかがえないので、今度こそ本当の本当に最後なのだと実感し、一言ご挨拶を、と久々にコメント欄にお邪魔させて頂きました。

 私はアイカツシリーズを見ておらず、貴サイトの記事がアイカツ1本になってからは、サイト自体は依然ほぼ毎日見に来てはいるものの記事は殆ど見ず、時々流し読みして管理人様やコメント欄の皆様がその回を楽しめたかどうか確認しては自分も一喜一憂する程度でした。なので、アイカツと全然関係ない話をここに書いていいものか迷いましたが、私はツイッターをやっていないので他に相応しい場所も分からず、結局ここに書かせて頂きましたことをご容赦下さい。

 既に皆様が同じことを書いておられて今更ではありますが、長年に渡る数々の作品の定期レビューお疲れ様でした。貴サイトの記事はいつも作品を楽しんでおられることが伝わって来てとても面白く、批判的な内容の記事であっても「どこがどういう理由で駄目だと思ったのか」が分かり易く書かれていて私も成程と思えて、どちらでも楽しませて頂きました。また、そにアニの時の様に一度は切ろうとした作品との縁を繋ぎ止めて頂いたことも何度かあり、とても感謝しております。

 関係ないついでに、管理人様は前期のアニメでは宇宙よりも遠い場所にハマっておられたとのことで、私も同作は大好きで毎回感動していたクチなので、とても嬉しいです。欲を言えば、それ程ハマっておられたのならそちらの記事も読んでみたかったかな、とも思いますね。

 以上、一言と言いながら随分長くなってしまいましたが、これまで本当にありがとうございました。定期レビューはもう最後とのことですが、気が向いたら単発レビューや、DVDの比較検証の記事でも書いてみてはいかがでしょうか。

れすれす

フレンズ第2話も良い感じ。トビラ挨拶もありました!(笑
ただ待望の「Believe it」の振り付けがせわしなさすぎて大物感がイマイチ。
地味とのせめぎ合いになっちゃうけれどもう少しシックな振り付けにした方が良かったような。
あと玄関先のルノー・カングー(車)がカットによってあったり無かったりするのが気になる。

>48さん
前期の「よりもい」はシナリオ構成・作画演出等々稀に見る逸品でした。女子高生の南極探検なんて破天荒なネタをよくぞここまで感動ドラマに仕上げたものです。演出の上質さは言うに及ばず、また散りばめられた伏線パズルも完璧に噛み合っていたため、万一レビューに手を出していたら毎回一万字越えだったことでしょう。くわばらくわばら。

振り返ると批判的な記事も多々ありましたが、「何故楽しめなかったのか?」の理由を自分なりに探し出すのがまたレビュー書きの面白さでもあったため、その意図を読み取って頂けていたのは何よりありがたかったです。「そにアニ」で引き留めた(笑)のも懐かしい、というか4年前のログを掘り返したらその頃は週に4本も書いてて驚き。時の経過はあっという間だけれど衰えは確実に訪れているようです。あはは。ともあれ長い間お付き合い頂いてありがとうございました。今度は本当に終了です。とは言っても単発ネタをポンと書く可能性は結構ありそうなので半年に1回くらいチェックしてみても良いかも(笑
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