2008-04-24(Thu)
狂乱家族日記 #02 宴の時間は終わらない
OP締めの凶華様口上が変わってました。
1話:「これは凶華様の凶華様による凶華様のための物語である!」
2話:「修行が足りんぞ愚民共。曇りの無い鏡の如く、静かに湛えた水の如き心で視聴せよ」
早口だけど滑舌がいいのか聞き取りやすかった。毎回変わるのだろうか?

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1話:「これは凶華様の凶華様による凶華様のための物語である!」
2話:「修行が足りんぞ愚民共。曇りの無い鏡の如く、静かに湛えた水の如き心で視聴せよ」
早口だけど滑舌がいいのか聞き取りやすかった。毎回変わるのだろうか?

転校早々から陰湿ないじめに遭う優歌。足を掛けられて転倒、悔しそうな表情を見せても抗議するわけでもなくそのまま机に突っ伏して涙顔であります。そんな優歌の周りではクラスメイトが冷笑、どんだけ殺伐とした小学校なんだこれ? それとも今の小学校ってこんな空気がデフォなのか? 本人のドン臭さも一因かもですがそれにしても初日っからノートに落書きされるほどのいじめられっぷりは異常・極端としか。
学校から帰ってきた優歌はしょんぼり顔を家族に見られないよう家の前にて気合一発空元気注入、そして家へ入ると凶華様が結婚披露宴の段取りで盛り上がっている真っ最中でありました。何事も無かったように凶華様のノリに付き合う優歌、しかし帝架は優歌から「血の臭い」を感じ取って声を掛けます。どうやら膝のすりむけから血が臭っていたようですが臭い以前に見ればわかるだろうそれ…。すりむけを指摘されて慌てた優歌はつまづいて転倒、その拍子にランドセルから飛び出したノートには「バカ」「キモイ」「死ね」との落書きが…。父上殿に相談すべきと進言する帝架の言葉と裏腹に優歌は「披露宴の話で盛り上がっているのにつまらない話をしたくない」と部屋へ逃げ込んでしまいました。
心配した帝架と雹霞は優歌にこっそりと盗聴機を付けて現状の調査を始めます。すると案の定いじめが発覚、優歌を助けようと学校へ急ぐ二人(という表現でいいのか?)はいじめ現場を前にしていざ救出!と思いきやはやる帝架を雹霞が止めます。それは雹霞曰く「出て行ったらぼくらは奴らを殺しちゃうもの」という理由でした。「助けたいけど今それをやったらみんなが悲しむような気がする」、殺戮の日々を送ってきた生物兵器の雹霞に自制心が芽生えたということですね。しかしあのケルナグール状態を遠くから見守るだけってのも微妙な表現ではあります。
ほどなくいじめ集団は去り、傷付いた優歌の元へ二人が駆け寄りました。突然現れた二人に驚く優歌、しかし「このことは絶対お父さんやお母さんには…」と頑なに秘密にしようと二人に向けて力無い笑顔を見せます。ちょっと痛々しすぎないかこれ? 「いじめられても親に言えない」ってのはよく聞く事例でありますがこんな絵柄のアニメで再現するこたーないだろうに。
そこへ現れたお父さん。二人の異変に気付いて学校まで追ってきたのですね。傷付いた優歌を見てお父さんは絶句し「なぜ言ってくれなかったんですか?」「そんな嘘を吐いてどうする?」と。すると優歌は「嘘でもいいからみんなと笑っていられる場所が欲しかった」、優歌の心の叫びを聞いたみなさんは何も言えず肩を落とすのみ。
自殺をほのめかす手紙を残して部屋に閉じこもった優歌の元へ家族全員が集合。すると泣きながら「どうしていじめられるのかな?どうしていつも嫌われるのかな?」「私はみんなを好きなのに寂しいよ…」「だから神様を恨んで、この世界を恨んで、もし私が閻禍の子供なら本当に世界を滅ぼしちゃうかもしれない」「だからきっと死ぬべきなのに、死にたくないんだよ、死ねないよ」と正直な心境を吐露する優歌をお父さんが抱きしめ、家族のみなさんも「優歌のことが好き」と温かいお言葉。家族間の問題はこれにて解決ですが学校でのいじめ問題は未解決であり、こいつも一気に片付けようと凶華様が一肌脱ぐよ! 実際に動くのは他のみなさんだけど(笑
「正義の刃で悪を滅ぼす、乱崎優歌戦闘モードなんだよ(棒読み」
まあ何といいますか…、しょーもなー!
しかしこれは「いい話」なのか???
問題が解決したはいいけれどいじめてた連中の変わり身の早さは何なんだ…。DC2のロボ子事件じゃあるまいし(笑
さて転入初日っから異常ないじめが行なわれていた裏には札ビラを切ってそれを指示していた黒幕がいたようです。EDテロップによればこれは「姫宮千子」のようですが優歌の親族? っていうか水銀燈?(笑
チバテレでのEDは第1話と同じく優歌バージョンでした。噂によると次からはランダムで決まるらしいけれども本編内容に合わせたキャラのEDで締めたほうがいいんじゃ? CDを売りたいのはわかるけれどもEDだけで各1800円×8人分なんて無茶な話のような。
学校から帰ってきた優歌はしょんぼり顔を家族に見られないよう家の前にて気合一発空元気注入、そして家へ入ると凶華様が結婚披露宴の段取りで盛り上がっている真っ最中でありました。何事も無かったように凶華様のノリに付き合う優歌、しかし帝架は優歌から「血の臭い」を感じ取って声を掛けます。どうやら膝のすりむけから血が臭っていたようですが臭い以前に見ればわかるだろうそれ…。すりむけを指摘されて慌てた優歌はつまづいて転倒、その拍子にランドセルから飛び出したノートには「バカ」「キモイ」「死ね」との落書きが…。父上殿に相談すべきと進言する帝架の言葉と裏腹に優歌は「披露宴の話で盛り上がっているのにつまらない話をしたくない」と部屋へ逃げ込んでしまいました。
心配した帝架と雹霞は優歌にこっそりと盗聴機を付けて現状の調査を始めます。すると案の定いじめが発覚、優歌を助けようと学校へ急ぐ二人(という表現でいいのか?)はいじめ現場を前にしていざ救出!と思いきやはやる帝架を雹霞が止めます。それは雹霞曰く「出て行ったらぼくらは奴らを殺しちゃうもの」という理由でした。「助けたいけど今それをやったらみんなが悲しむような気がする」、殺戮の日々を送ってきた生物兵器の雹霞に自制心が芽生えたということですね。しかしあのケルナグール状態を遠くから見守るだけってのも微妙な表現ではあります。
ほどなくいじめ集団は去り、傷付いた優歌の元へ二人が駆け寄りました。突然現れた二人に驚く優歌、しかし「このことは絶対お父さんやお母さんには…」と頑なに秘密にしようと二人に向けて力無い笑顔を見せます。ちょっと痛々しすぎないかこれ? 「いじめられても親に言えない」ってのはよく聞く事例でありますがこんな絵柄のアニメで再現するこたーないだろうに。
そこへ現れたお父さん。二人の異変に気付いて学校まで追ってきたのですね。傷付いた優歌を見てお父さんは絶句し「なぜ言ってくれなかったんですか?」「そんな嘘を吐いてどうする?」と。すると優歌は「嘘でもいいからみんなと笑っていられる場所が欲しかった」、優歌の心の叫びを聞いたみなさんは何も言えず肩を落とすのみ。
自殺をほのめかす手紙を残して部屋に閉じこもった優歌の元へ家族全員が集合。すると泣きながら「どうしていじめられるのかな?どうしていつも嫌われるのかな?」「私はみんなを好きなのに寂しいよ…」「だから神様を恨んで、この世界を恨んで、もし私が閻禍の子供なら本当に世界を滅ぼしちゃうかもしれない」「だからきっと死ぬべきなのに、死にたくないんだよ、死ねないよ」と正直な心境を吐露する優歌をお父さんが抱きしめ、家族のみなさんも「優歌のことが好き」と温かいお言葉。家族間の問題はこれにて解決ですが学校でのいじめ問題は未解決であり、こいつも一気に片付けようと凶華様が一肌脱ぐよ! 実際に動くのは他のみなさんだけど(笑
「正義の刃で悪を滅ぼす、乱崎優歌戦闘モードなんだよ(棒読み」
まあ何といいますか…、しょーもなー!
しかしこれは「いい話」なのか???
問題が解決したはいいけれどいじめてた連中の変わり身の早さは何なんだ…。DC2のロボ子事件じゃあるまいし(笑
さて転入初日っから異常ないじめが行なわれていた裏には札ビラを切ってそれを指示していた黒幕がいたようです。EDテロップによればこれは「姫宮千子」のようですが優歌の親族? っていうか水銀燈?(笑
チバテレでのEDは第1話と同じく優歌バージョンでした。噂によると次からはランダムで決まるらしいけれども本編内容に合わせたキャラのEDで締めたほうがいいんじゃ? CDを売りたいのはわかるけれどもEDだけで各1800円×8人分なんて無茶な話のような。
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