2009-06-22(Mon)

夏のあらし! #12 時の流れに身をまかせ

どれだけ時が過ぎようと夏の暑さは変わらないものだ。

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だから、この季節になると思い出す。

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前回にてやよゐさん&加奈子の顛末は一区切り、しかし忘れちゃならないのが加奈子に存在エネルギーを吸われて危篤のあらしさんその後です。寝込むあらしさんの姿が透けている様子はかなりヤバげ。

要するに「吸われたエネルギーを戻せば治る」というシンプルな治療法によってあらしさんは目を覚ましました。透けたあらしさんに手をかざしての治療、エネルギー交換シーンはエフェクトの効果もあって原作よりも視覚的にわかりやすいです。すると入れ替わるようにやよゐさん&加奈子の体が透け始め…自らが消えることを厭わないと言う二人に対しあらしさん&カヤさんは各々通じた相手の手を取ってエネルギーを供給。

現代人と通じることによって存在エネルギーを得られる、そうすれば二人も消えずに済むというオチ。加奈子はグラサンと通じたので、つまりおかしな小細工をせず探偵依頼の時にグラサンに触れていればこんな騒動は起きなかったということ。まあこの騒動が起きないとやよゐさんが演芸会の日に飛ぶことも無いので全て必然だったわけですが。

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サブタイトルは「時の流れに身をまかせ」、1986年(昭和61年)発売のテレサテンのヒット曲です。あらしさんたちのタイムリープは自分の意志で飛んでいるようで、じつは全て必然の流れに身をまかせているようなもの。過ぎ去った過去はもちろん、未来さえ既に決まっている世界観ですから。

今回のOP聞き取り歌詞幽星兵團

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第1話にて方舟で働いていたやよゐさん&加奈子のネタバレをここで。毎度セクシーな衣装で存在感をアピールしているマスターですが今回もなかなか。これほどの色気を振りまいているのに男キャラの誰一人として意識していないのがこれまた(笑

マスターの鶴の一声にてメイド服に着替えた二人、照れる加奈子を集中攻撃しますます照れる加奈子がかわいい。調子に乗ってからかうグラサンのカットが無駄に動いてて笑う。

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今回も珍客多数、これはGガンダムのドモン&師匠? 他にもいろいろ来ていたようですが…自称潤の彼女のようこ登場で珍客ネタなどどうでもよく(笑。過剰な演出で再現されたようこ&カヤさんの三文芝居も面白かった。カヤ、恐ろしい子!

ようこは現代女性の恋愛観をやよゐさんに…もちろん加奈子は許しませぬ。

そういや塩の人の顔ってこれが初出? 何だかそれいけ岩清水みたいな…テーブルにあるメニューを見ると

ブタようかん
やぎバターがゆ
いちごとうふ

と書かれており、ひょっとしてこのカオスなメニューの味をどうにかするために塩を欲しがっている、ってなオチではあるまいね。えにぐまナポリタン的な意味で。ちなみに岩清水の口癖は「君のためなら死ねる」…これがオチに関わってきそうな予感です。

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そして山代が登場。お忘れの方もいるかもですが彼は第1話にてはじめの苺爆弾ターゲットにされたイケメンです。あらしさんに対し「お久しぶりです」と挨拶…しかしあらしさんには覚えが無く。年寄り扱いされた反撃か「イケてるらしいのだよ!」と胸を張るあらしさんってば大人げない(笑

というわけで山代とあらしさんはツーショットデートへゴー。赤いベンツで走り去る二人を自転車で追うはじめ、全力であがいても追い付かず、結局振り切られた挙句に転倒して歯軋りです。自らの非力さを突き付けられ、大人相手に手も足も出ないはじめの悔しさが伝わってきます。

山代があらしさんと出会ったと言う場所はどこかの海岸でした。10年前にここで溺れた山代はあらしさんに命を助けられたとのこと。強い日差しを遮る日傘、強いコントラストに隠れたあらしさんの表情が奥深いです。見上げた山代の姿にオーラがかかっているのは…まさかのオリジナル展開?と思った(笑。要するにこのオーラはあらしさんが「自分のすべきことに気付いた」ということなのでしょうね。

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大人と子供の差を突き付けられたはじめは「男は引き際が肝心」と勝手に結論を出し、すっかり身を引く覚悟であります。手前の棚にみかん星人が! ともかくそんなはじめにあらしさんは山代がこの店に来た意味、そして山代に付き合った理由を説明。ここで言うあらしさんのセリフに作品の世界観が集約されています。曰く

「これから私が助けに行く人が現れた」

はじめの背中に抱き付き耳元で囁くあらしさん。中学生男子を相手にそのポジションは挑戦的すぎますよ! 当たってるよ! 当ててんのよ! みたいな。しかしはじめの気持ちを知っていてこのポジションだとしたらあらしさんってば魔性の女…いやあらしさんはそんなことなど全く意識せずにやっている天然さんなのです。その辺の話は原作にありますので興味のある方はぜひどうぞ。

山代騒動も片付いていよいよ締めの時間となりました。夕暮れの空をバックに笑い合う昭和20年組のみなさん、この辺の映像の妙はさすがシャフトと言うべきでしょうか。efの空も綺麗でしたからね。あまりに美しい映像に魅入るばかり。

今回の内容は予想どおり原作16&17話、アニメ化に際し16話の途中に17話を挿入した形に構成変更され綺麗にまとまっていたと思います。17話の終わり方も好きですがここで16話のラストシーンで締めるのは憎い演出。いやあ、いい最終回だった…ってまだ終わりじゃありません。

復活したやよゐさん&加奈子によるCパートの締めも素晴らしかった。なるほどこれをやるために延々とやよゐさん劇場を見せてきたのか! しかしグラサンの「なぁに? 聞かせて」は吹いた(笑

さていよいよ残り1話となってしまった夏のあらし。世間的にはイマイチ評判が薄い作品ですが私的には今期ダントツ1位でした。次回で終わってしまうのは寂しくて仕方がないけれども、その寂しさすら吹き飛ばしてしまう痛快な最終回を期待。なにせサブタイトルが「プレイバックPart1」、おそらくタダでは済まない最終回となるでしょう。

EDサイコロはついに8個目。今回は6面全部新作画像でした。うち3面は既に判明、例によって力技キャプ画像は後日貼りますので興味のある方は以下略。このジャケット捜索も残り僅かと思うと感慨深いなあ。

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※06/27追記
お待たせしました、今回のEDジャケットサイコロ力技キャプ&元ネタです。じつはDVD第1巻の到着に前後して調査完了→画像編集も済んでいたのですが…修正検証をやり始めたせいでUPするのを忘れてました(笑

というわけでジャケット元ネタ。セーラー服のやよゐさんと赤白ボーダーのはじめは探すまでもなく。縦横比1:5くらいの画像しかキャプできなかった二人組の画像も力技(画像を見たとおり本当に力技)で引き延ばせばどう見てもピンク・レディーなので楽勝。カヤさん&あらしさんの二人組もほどなく発見。弓を構えたあらしさんは見た感じが60~70年代っぽかったためその辺を捜索したらこれまたあっさり発見。
残ったカヤさんのジャケは…70~80年代の女性歌手歌謡曲と踏んで探すも見つからず、カヤさんにしては珍しくパンツ姿なのでひょっとしたら男性歌手か?と捜索範囲を拡げてようやく発見。

春なのに:柏原よしえ
ハッとして!Good:田原俊彦
恋のバカンス:ザ・ピーナッツ
カメレオン・アーミー:ピンク・レディー
恋泥棒:奥村チヨ
遙かなる恋人へ:西城秀樹

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エンドカードはあぼしまこ氏。先端浮いてるって! 今回でゲスト枠は終了なので本編で出演したのにうめてんてーは無し?

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今回笑った小ネタ。屋根から落ちる地デジカ(のようなもの)ですが民放的にいいのだろうかこれ?(笑

    

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No title

ブタようかん
やぎバターがゆ
いちごとうふ

これらはすべてMOTHER2というゲームのアイテムだったりします。

どうでもいいっすよね、はい。

No title

アバンの語りはなんかもうやりたい放題でしたね。
やはりやよゐとかなこの方が溜めがあって面白いかなぁ~

今回はいかにも最終回的なまとめっぷりだったので、次回は大オチがまっていそうで期待大です。

No title

最初の前回の続きのところのやよゐたちの立ち居地が違っていたのがどちらが原作どおりなのか知りたくて、原作を読まれた管理人さんにお考えを聞きたいです。
あとだいぶ前になりますが、カヤさんの話のなぜ助けなかったかという疑問というかのの字の意味はもうこの時点では回収されたのでしょうか。

れすれす

>竃さん
なるほどあのメニューにはそんな元ネタがあったのですか。
私はゲームを全然やらない人なので知りませんでした。
情報感謝です。

>ぱにっくはぁとさん
アバンのカヤさん劇場は…マスターがんばってましたね~。
今回はあまりにいい最終回でした。ここで終われば綺麗にまとまるところをあえてラス1でやってしまうのがシャフトらしいです。次回は何を持ってくるやら、原作既読でも予想付きません(笑

>とおりすがりんさん
立ち位置の違い、これは原作だとやよゐさんが向かって右側に立ってます。つまりアニメ12話の立ち位置が原作準拠ですね。11話のラストが逆なのは加奈子が現れる位置がやよゐさんから向かって左側のため、動線の自然さを優先してあの立ち位置に変更されたのでしょう。対して12話は原作を基準に描いてしまったのではないでしょうか。これは揃っていないとマズいのでおそらくDVDで修正されると思います。

カヤさんは自分の行動が歴史に影響することを恐れて助けなかったのです。もちろんカヤさんが「助けない」ことも歴史に織り込み済みのため未来に影響はありません。カヤさんは過去へ飛んでも人を助けない、歴史をいじらないことが既定なのでしょう。

カウンターに掘ったのの字の問題は明確な答は出ていないと思います。カヤさんが飛ぶ前にカウンターにのの字があったかどうか確かめる術がありませんが、あらしさんの様子から想像するとひょっとしたら無かったのかもしれませんね。歴史をいじらないことが既定のカヤさんが唯一起こしたイレギュラーだったのかも。ちなみに原作にはこの「のの字」のシーンは無いので謎は深まるばかりです。

No title

>私的には今期ダントツ1位でした。

自分も東のエデンが映画も見てからでないと評価ができなくなったので、春1クールものだとアラシがベスト作品でした。
改めて力のある製作陣だなと思ったので、今後もシャフト新房高山作品は必ず視聴していきたいな。
その時はぜひnobumaさんのレヴューも期待しています。

あと少し早いですが夏開始作品のレヴューもどんなのがくるか楽しみにしていますね!

ちょっと最近忙しいのでまとめて見てそれからレヴュー読ませてもらっていて、コメントが集中してしまいすいません。
忙しかったら自分のレスはスルーしてください。

れすれす

>るーるーるーさん
私もエデンは評価保留なので今期は夏のあらしが頭一つ抜けている感じ。最近の新房・高山作品は私的に外れ無し、特に高山氏による構成はツボ突かれまくりです。喰霊も面白かったですし…あおきえい/高山カツヒコのペアでまた何か作ってくれないかなあ。

そういや7月からシャフト作品が2本始まりますね。もちろんどちらも視聴予定ですがレビューは未定。絶望先生は通しでレビューするような作品でもありませんし、化物語はどんな作品なのか未知数のため放送1話を見てから判断したいと思います。

他の新番。オタク界ではあまり話題になっていないかもですがカサヰケンイチ氏と高山文彦氏が組んだ「青い花」にちょっと期待。あと「うみねこ」もどんな絵作りで来るのか期待してます。しかしどちらも水曜深夜なのでレビューを書くとしたらどちらか片方ですね。レビューは1日1本と決めてますから。

バスカッシュとハルヒ新作は継続するのでおそらく新規は2本程度になるかと。まあ適当にお付き合いください(笑

No title

視聴途中で数々の元ネタが気になり、流れ流れてこのHPにたどり着いてました。
元ネタを知るだけでなく、ブログ主さんの作品解説もあり、アニメ後にここを訪問するのがルーティンになるほどお世話になりましたw

私も今クール、東のエデンとベストを選び難い作品でしたが、現時点では夏のあらしが一番の評価ですね。
シャフトの小ネタ攻勢、一人で見てるのに毎回声に出して笑ってしまうCパートもさることながら、原作が非常に魅力的だと思います。
(ちなみにCパートでの一番のお気に入りは、飛天御剣r(ry ですw)
原作も読んだんですが、この後の話(はじめちゃんが・・・)が個人的にもっと好きなので、ぜひ2期を作ってほしいものですね!

れすれす

>隠れマスターファンさん
毎度来ていただいていたようでありがとうございます。
まあ解説などという大仰なものではなく思ったことをダラダラ書いてるだけですが僅かでもお役に立てば幸い。ダラダラ書きすぎてやたら長文なのはご勘弁(笑

この作品にハマった人はエデンもハマることになっているのでしょうか?(笑。かく言う私もエデンは楽しんで見ていましたが…あの終わり方では評価は保留するしか。夏のあらしは12回きっちり使って綺麗にまとめましたね。まだ1回残っていますが12話の終わりがあまりに鮮やかだったのでどんなネタが来ても評価は変わらないかと。

原作は4巻以降が本番と言いましょうか…各キャラが出揃って立ち位置も明確になり、本格的に面白くなってくるところで終わってしまうアニメ版は惜しすぎ。はじめのメガネの話は良いエピソードですよね。演芸会へ向かう途中で交わした会話の伏線回収をぜひやっていただきたいです。

No title

夏の夕方のオレンジから濃紺へのグラデーション。
「夏の暑さは変わらない」
最終話は「大人になったはじめちゃん」、なんて切ない終わりにしないでほしいなあ。
曲もよさげにリメークされたものが多くて、・・・こういうのを「おっさんほいほい」というんだそうですね。

れすれす

>T/Aさん
いよいよ最終回も目前です。この12話であまりに鮮やかに終わったためいったいどういう仕掛けで来るのか?非常に楽しみです。しかし終わってしまうのは本当に寂しい。久しぶりに番組終了後のポッカリ感を味わえそうな。

70~80年代の歌謡曲が元気だった時代を過ごした者にとってこの作品のBGM等はとてつもないご褒美でした。ジャケットネタにも振り回されましたが今となってはいい思い出です…と最終回前に締めに入ってしまった(笑
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